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素晴らしき上棟。

2017.11.18

 

朝晩はすでに冬を感じさせる寒さになってきましたね。

でも朝出勤をすると、古今社屋前の銀杏が朝陽を浴びて、

目に眩しい程の色味を放っています。

 

 

 

朝から見事な飛行機雲!

真上に伸びる伸びる!!

何だか来年への抱負を投げかけられているようで。

急に物件も動いてきたので、

一歩ずつ、丁寧に、ですね。

まずは気を引き締めて、今年の残り一か月半を

進んでいきたいと思います。

 

 

さて先日は、何度か古今スタッフのブログでも

ご紹介させて頂いている、新築工事物件の

待ちに待った建て方が行われました。

 

 

見事な晴天にも恵まれて、朝早くから7人の大工さんも集結。

その他、大きなクレーン車や柱や横架材などの材料を乗せた

トラックも次々に待機。

勿論、監督の鈴木も加わって、その人数から言っても

やはり一大事の光景になりました。

 

 

土台の上に1Fの柱を立て、横架材を乗せていきます。

 

 

その次に2Fの柱が立てられ、この段階で開始から約4時間程。

みるみると「家」らしくなっていきます。

 

また2Fにも横架材を乗せて、屋根の小屋組みを組んで

一番上の「棟」を上げて、最後は

 

 

このような形で、この日を無事に終えました。

 

 

この業界にいながら、今更なんですが、

正直、感動しました! 笑

 

やっぱり、今は何でも「時短、時短」で、

勿論、この業界にもその傾向は多いにあって。

先日も近くのパネル工法での家づくりの余りの速さに

正直、どこか虚しさを感じたところで。

 

こうやって、多くの大工さんが1本1本柱を立てて

必死に組み立てていく姿に、

人の手で作り上げていく素晴らしさや温もりを

グっと感じてしまいました。

こういう過程って、すっごく貴重だし、とても魅力的で

一人でも多くの人に見てもらいたいって本気で思っちゃいました。

本気で社会科見学で採用して欲しいって、

この日は何度も一人で口ずさんでました。 笑

 

でも、本当にこれがまたありがたい事に、

こちらのお施主さんもそういった部分の思いを

とってもお持ちのご家族で、お子さんの保育園の帰りにも

今の自宅とこの現場は反対方向なのに、

頻繁に見に来てくださっていて、

こういった過程をじっくりと感じてくださっています。

しかもありがたい事に、お子さんが帰りに行きたいっと言ってくれていて

小さいながらにしっかり感じているんだなっと嬉しくなっちゃいました。

 

そして、更に納得なのは、こちらの設計をされている

NLデザイン事務所の丹羽先生がお人柄がこれまた素晴らしく、

研究熱心なお施主さんがきっと多々探された中で、

最終的に依頼された理由がとても分かります。

建築家の先生の中でも、きっと現場がお好きな方なんだと

丹羽先生の本を拝見させて頂いて、とっても感じました。

 

こんな事を言うのも痴がましいのですが、

いくつか自分も以前から感じていた事が多く記載されており、

非常に共感させて頂けた事がとても嬉しく思っています。

 

そのひとつに、今現代の街並み、家並みがやはり変わってきており、

少しでも以前のような温もりのある素材を用いて、

この景観に潤いを与え、貢献していきたいっと。

 

それはこの上棟の最後の姿でも勝手に感じてしまいました。

 

 

手前の下屋の雰囲気がとても落ち着くというか、

優しくて、温かいんです。

その高さとワイドのバランスもあるのでしょうが、

家の顔となる正面から、この趣で出迎えて頂けるのは、

これまた、このお施主さんご家族にピッタリなんです!

 

人好き、お酒好き。笑

みんな、いらっしゃい!っと自然に吸い込まれていきそうな、

足を運びたくなるエントランス始め、

本当に他人主義で、見事なご夫婦お二人が反映された

内部も楽しみでなりません。

丹羽先生が救い上げて反映された箇所が

どのような所なのか、是非勉強させて頂きたいと思います。

 

 

そして、一人感動して、タラタラと綴ってしまいましたので、

今回はこの辺りで。 笑

 

 

 

 

明日は、先日もお知らせした「SOCORA」さんのイベントが

古今ショールームで10時~開催されますので、

是非素敵なひと時をご堪能下さい。

 

 

 

 

山森

 

 

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