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エール

2018.10.09

暑さ寒さも彼岸までとは良く言ったもので

過ごしやすい良い季節を迎えています。

が、古今の人たちは

夏の暑さが癒えぬまま、走っています。。。

自分たちで自分たちにエールです。

 

 

 

横浜市:S邸 マンション改装工事

9月より解体工事を開始したS邸。

仮住まいをして頂いて、全面改装していきます。

 

解体前の写真

おもしろい!

解体され、生まれ変わっていく壁に

住まい手のお子さんがここぞとばかり

思い切って落書き!

 

怒られない前提で初めて出せる

大胆なタッチが目を引きます。

今までたくさんの住まいに携わって

来ましたが、有りそうでなかった光景。

こういうのいいな。

 

 

住まい手さんの普段の丁寧な暮らしが

実現できる3LDKの住まいを

間仕切建具で仕切る形でのワンルーム化計画です。

DSC_9737

 

ワンルームは、壁がなく広々として気持ちが良いですが

実は制限するものがないので

暮らし方が難しく、かなりの生活力と包容力が求められる。

 

 

 

ここの住まい手さんならその辺は大丈夫だと

確信していますが、その手助けが今回のリフォームで

私たちができればと思っています。

 

 

 

 

平塚:M邸

10/20.21のOPENHOUSEに向けて

仕上げ工事真っ最中。

DSC_9790

 

先日の台風一過の連休。

追加工事で施工することになった

瓦から板金屋根に葺き替える段取りを

大工5人 屋根屋2人 古今2人

計 9人が屋根に乗り、瓦を外し

下にある木の桟を外し、スキマに溜まった

積年の大量の土と格闘しながら

屋根断熱と防水ルーフィングまで。

 

3日間の大仕事。

まるで上棟の時ようでした。

作業量でお腹いっぱいで写真忘れました。。。

本当にお疲れ様でした。

 

居心地を生むデザインだけではなく、

平塚市の助成を受け耐震補強、

屋根壁床の断熱強化、屋根外壁の防水。

 

これで住まいの寿命が新築以上に伸びました。

完成まであと少し。

 

 

 

平塚:Sさん店舗

所有のマンション一室をネイルサロンへコンバージョン。

二室を一室につなげ、内装メインの担当ですが

人と人を繋げ、リラックスしてもらう

場所なので、許される予算内で

クロス内装・木工事・照明計画、etc.

 

出来うることを出来るだけ見栄えよく、

オーナーさんの嗜好も取り入れて。

 

多国籍にも北欧にも通づる感じに

仕上がりそうです。

 

そろそろオーナーさんにバトンタッチ。

 

店舗入り口 正面受付カウンター

ここにペンダント照明と窓装飾を整えれば

一先ずお役御免です。

 

 

 

 

物件お引き渡し後の外構工事もあり、

弊社の鈴木君担当する青葉区の平屋大型改装工事、

今後、早い段階で完了していく上記物件あり、

夏の暑さが緩み、動きやすくなった気候下で

家作りを考える方たちのご相談あり、

これから一緒に共同作業していく

準備段階の方々との打ち合わせなどなど。

 

 

色々な縁で私たちを頼ってくれた感謝を忘れず

出来うること、一つ一つ確実に。

 

 

やっぱり自分たちで自分たちにエール。

 

 

 

 

11月着工の古今の規格型住宅

KOKON HUTを改良した新築住宅。

 

元々のシンプルで可変性に富み、フレキシブルに住まい方を

変えていけ、予算を極限までダイエットしたコンセプトを

生かしつつ、今回は耐震をより強固にし、周辺環境の特徴である

特別な展望を十二分に生かす設計です。

 

こちらも絶賛打合せ中。

楽しみです

 

古今 元井

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

絶賛現場中

2018.08.31

OPENHOUSE物件 絶賛現場中です。

 

外観のアクセント兼小庇  米松材が良いアクセントなった

 

 

 

階段踊り場  ただの踊り場にしない

美しく使える空間に

 

 

絶賛 内装工事中  新規の木材の色味、

既存の梁の色味との相性良し!

 

 

 

壁の一部は伝統的にお城で使われる純漆喰を。

同じ湿気をコントロールしてくれる調湿材料の珪藻土

とは違い、水にも強いので、水回りも外壁もオッケー。

 

これから、外部は外壁の仕上げと家具や建具設置

外構の仕上げ含めて9/22.23に向けて仕上げていきます。

 

 

 

 

元井

作る造る創る

2018.08.04

お盆休みが見えてきました。

休みのために働いているわけではないですが

年齢を重ねれば重ねるほど

頭を体を休憩させてあげる時間が必要です。

皆様、もうひと踏ん張りです。

 

 

 

私たちの会社の名前の 古今。

この会社の名前、良く付けたね。

良い名前だけど、何屋かわからないよね。

 

良く言われます。

 

会社の前にも看板らしい看板がないです。

 

最近はなくなりましたが、外観から

フランス料理のお店?

ランチって何時からですか?

ってよく言われました。

 

 

5年目にして、ようやく看板を付けました。

 

なぜ付けなかったのか。

今となっては理由が良くわからないですが

商売感が出るのが嫌だったのか

何屋かわからない不確か感が良かったのか、

確かそんな理由だったと思います。

 

そんな理由なら最初から出しとけや!

って今では思います。

 

文言もいろいろ考えました。

 

手造りって言うと、知っている人は

知っていると思うのですが、今でも

昔ながらの手刻みで木材を加工したりする

建築会社さんがあります。

 

でも、実際は手間がかかる分、費用は高くなるし

人による間違いも起こるし、時間もかかる。

(もちろん沢山いい面も!)

 

しかし、一般的な人は融資で家を建てる。

時間がかかる分、金利はかかる。

 

施工費がかさみ、そんな方たちが

手が出せないような金額の家になってしまう。

 

裕福な人のみに享受される家づくりは

したくない。

 

人の顔が見え、人の手による家は、

時代の流れによるプレカットの家でも

充分実現できると思っている。

 

 

時代の流れの良い面と悪い面を

取捨選択しながら、

過去に歴史にとらわれず、

良いモノはいい精神で

古いモノと新しいモノの融合で

頑固おやじのようにどちらかに偏らず

柔軟に居れれば

一般の人でも十分手が届く

既製品にはない、人の手による

家づくりはできると確信しています。

 

そういう意味でこの文言で

良いかなと思っています。

 

 

 

 

設計事務所+工務店という言葉も

手前味噌ながら少数精鋭で多くを請けず、

一つの物件にしっかりと時間をかけて、

施主と打ち合わせをして、通常の工務店

のように施工を手掛けるため

お金の推移をリアルタイムで見えるような

進め方で一緒に施主と共同で作っていく

僕らのスタイルを一番わかりやすく

伝えれる言葉かなと思っています。

 

 

看板なしで

よく5年もやってこれたと思ってます。

 

 

 

鈴木君と二人で業務内容看板も造りました。

 

一見、綺麗に出来ました。

 

 

でも裏を見ると

切り間違えたり、

 

 

釘の頭が飛び出していたり。

 

DO IT YOURSELF感ありありです。

 

 

大事な事忘れた。。。

庭づくりも得意なのに庭づくりという

文言入れるのを忘れたり。。。

 

かなり、これは問題ですが

別付で品良く、付加したいと思ってます。

 

 

 

舞岡の家

9月中旬のOPEN HOUSEに向かって

爆進中です。

 

現場でも造作工事真っ最中の大工さん

に混じり、僕も造作。

 

 

この家ではサッシも手作りのため

少し長めに材料を調達。

サッシ枠に使う米松材の端材。

 

 

これはいわゆるピーラーと呼ばれて

外部でも腐りづらい優秀な樹種。

 

木目もやわらかで癖がなく、加工も

しやすいので高価な材料です。

 

古今の持ち帰ってもマキストーブの

薪になるだけ。

 

 

もったいない。。。

 

 

良し。やろう!

このクソ暑い中、現場で作業しようとするときは

心が拒否ります。

 

こんな一言を敢えて口に出さないと

動けません。

 

 

何が出来るでしょうか。

 

切り出す。×2

二つ切り出すのに、5個も同じようで違うもの作った。

微妙?絶妙な角度。

 

 

切り出して、ひたすら削る。

 

事務所に帰って、事務作業したら

字が上手く書けないというか力が入らない

くらいひたすら削る。

とにかく柔らかく柔かく。

 

 

 

 

連結。繋げたら完成。

 

 

 

ここに使う。

 

 

 

 

らしいものが。

そう。木製の背もたれ。

 

 

 

この物件では、ダイニングに

緑を眺めながら、風を受けながら

出窓で寛ぐ場所を計画。

 

 

だから、背中触りが大事。

 

 

だから、ひたすら角を取り、絶妙な角度をつけて。

(微妙だったりして)

 

 

この背もたれは施主に座ってもらって

調子の良い高さで最後に取り付けます。

 

 

設計だけではなく、施工だけではなく

自分でイメージしたものが自分で作れるって

幸せだし、誰かに気を遣わなくていいし

人に指示して、期待して、

もやもやして、ヤキモキして、、、しなくていい。

 

気が楽です。

 

でも、時間は食われるので

そこそこにしとかないと。

 

 

 

休日の日、用事を済ませた後に

窓を開けて、風を受けながら

ここで本を読む。

 

そう、一人図書館。

 

そんな使い方がここで

してもらえれば本望です。

 

元井

何でもない事の良さ

2018.05.19

突然ですが、ちょっとだけ「こうるさい」ことを言うような、

いわゆるグルメの世界ってあると思います。

 

たとえばお寿司屋さんなら、

「あそこの店はちょっと赤酢がきいてて」と、

解説したりする。

 

それはそのお店の「特徴」を言っていると思うんだけど、

これは年のせいか、尖らなくなってきたからか

ぼくは「特徴」を言えないおいしさのほうが上だと

最近思っているところがあります。

 

ほんとに美味しいモノって上手く言えないけど、

体になじむというか、そんな感覚が食べた瞬間にある。

 

例えば、植物図鑑には、一番その植物らしい植物が

載っています。

 

たんぽぽだったら、いちばんたんぽぽらしい

たんぽぽが描かれています。

 

たんぽぽの特徴がすべて備わっていて、

なおかついちばん「なんでもないたんぽぽ」

がそこに現れなければいけない。

 

食べものにも、そういうところがあると思います。

 

「これは癖があってうまい」という場合は、

「これは元々癖がある食品としてふつうだと思える」

というものがいちばんいいと思っています。

隠し味にパクチーが入ってるんだったら、

パクチーが入ったままで普遍化できればいい。

先日、湯河原で買ってお家で備長炭で食べた相模湾の干物たち

は、「べつになんでもないけどね」という顔をしていますが

あの魚は、なんでもない「その魚らしい」干物として

最大化された威張らないおいしさを持っていた

と思います。

 

 

 

外食を1週間でも続けると、なんでもないそれこそ普通の

自炊したご飯が食べたいと思うのと同じで、癖や特徴のある

ご飯はたまにだからおいしい。

 

 

私たちの生業の家作りでも同じ。

癖が少しある家、癖が強い家、色々あっていいけど

一般的にいう、良い家というのも

やっぱりその地域らしく威張らない風貌で、

そこに加えられる素材やディテールの整えられた

優しい居心地を生むデザインで

一見、何でもないような中に生まれるように思う。

 

共通していることは、

歴史が証明しているけど、結果なんでもない良さ

をもっている本物しか50年後には残っていない。

 

表層的でエッジを立てたり

奇をてらったり、新素材を駆使してみたりは

意外と簡単で、実は普通や何でもないを装い、

なんか良いんだよな~って思えるものには実は

手間や技術や経験がないと出来ないというコト。

 

 

 

今も一件、横浜の中では景色が抜けている地域に建つ

平屋の家に手を入れています。

平屋は良いんだけど、

ここに、たいそうな入母屋造りで玄関の

屋根が存在感をとんでもなく発揮している。

 

なんか偉そうで受け入れられていない。

 

工期も金額も当たり前で制限があり、

やれることも限られているが

これをどうやって大人しくさせるか。

 

必死になって悩み中。

 

 

内部も築年数のおかげで、柱の水平垂直も悪い。

全ての筋違や火打ち(歪みを出さないようにする部材)

を外して、大工さんが矯正。

 

普通の何でもない良さはやっぱり歪んでいては

整わない。

手間もお金も(とほほ)かかるけど

何でもない良さを作っていくためには

必要な作業。

 

手間はかかるけど、あのとき結果として手間かけて

良かったねと言えるように。

 

一歩づつというか0.5歩づつです。

 

 

こちらも宜しくどうぞ。

 

元井

 

 

 

 

 

 

 

 

家と木

2018.04.20

写真 右側

 

牧歌的な雰囲気もするこの緑の大地から

小さなおうちがアメニモマケズ カゼニモマケズ

今にも上棟を迎えようとしています。

 

鈴木ブログ

 

家作りを生業としている人間たちの間でよく言われる

周辺環境(社会)と家(個人)との理想の在り方で

 

周辺環境に家が溶け込むような、、、

森からキノコがにょきっと生えてくるように、、、

 

なんて表現があります。

 

 

まさにここは緑の大地からニョキッと生える家づくり

家の在り方としてそんな住まい作りができたら理想です。

 

 

要は周辺環境をとことん読み込み、

そこに馴染むようなシルエット、

屋根の形や外観を持ち、そこから取れたような

素材を用いて家を造っていくということ。

 

当たり前なんだけど、そうすれば

その環境に馴染み、街の景色を壊さない

独りよがりではない家が作れるとおもいます。

 

まあでも、

都心に土地を持つとそんなことばっかり

言ってられない現実もあり、そこに

主眼を置くとまったくもって家が建たないけど

ただ、ほんの少し、

その家ひとつひとつのデザインや家の形が

その町の景色になるという事を頭の片隅に

いれて家作りをしたいなと思っていますし

できるだけ、それを住まい手さんにお話し

し、ご理解を頂きながら家作りをしていきたい

な常々思っています。

 

 

 

ここんちのご主人、奥様もデザインや素材選び

センスに関しては怖くなるくらいのセンスを

お持ちなので、DIYを交えながら一緒に造っていきます。

 

 

 

話は変わり、ここんちで使っている柱。

森の印字がありますが、FIPCという

木材表示推進協議会の略になります。

 

この印字があると、この木は正しく伐採された

正確に言うとFIPCの横にL印字があると合法的に

伐採された木というコトになります。

 

樹種名、原産地、加工種などを分かりやすく表示し、

この木を知ってもらうということがこの協議会の目的です。

 

この制度は、今や食品業界では当たり前な光景ですが

トレーサビリティーの一種です。

 

実は建築業界は、ほかの業界に比べて、どこで伐採され

どこで加工をして、どこから来たのかを

知るすべがない木材が多く存在します。

 

特に熱帯雨林からくる木材種などは遡っていくことすら

難しいと言われています。

 

 

自分たちが口入れる食材もそうですが

家の素材も肌に触れ、空気を作るものなので

あまり神経質になるのも問題ですが

家の材料の素性を知っておきたいと

個人的には思っています。

 

合わせて

料理もそうですが、良い素材や素性のわかる

素材を使うと、おいしく料理をしなければと

気合も入るし、どうにかしてこの素材の良いところ

を生かしてやるかというような心持に自然となります。

 

こういうところ、金額が安くて、便利で、早くてみたいな

現実社会の流れにのったモノに目が行きがちですが、

実はすっごい大事だと思っていて、なかなか全部とは

言わないですが、常日頃から、自分たちが口にする食材と

同じように、家作りに使う素材もいつも気にして

おきたいものです。

 

 

 

FSCというこのマーク見たことありますか?

 

FSCとは、木材を生産する世界の森林と、

その森林から切り出された木材の流通や

加工のプロセスを認証する国際機関のことで

その認証は、森林の環境保全に配慮し、

地域社会の利益にかない、経済的にも継続可能

な形で生産された木材に与えられます。

 

このFSCのマークが入った製品を買うことで、

私たち消費者は、世界の森林保全を間接的に

応援できる仕組みとなっています。

 

 

こういう気負わない仕組みは好きです。

 

 

意外といろんなとこにこのマークがあって

お菓子のパッケージや有名事務用品の包装紙・

パッケージにも。

 

 

そういえば、このブログ書いてて思い出しましたが

昔、ボランティアで作業してたら

同級生から やれ偽善者、やれ自己満足と

言われましたが、そういう時いつも思うのです。

 

 

例えそれが自己満足・偽善者であっても

確かな事。

 

 

やらないよりやったほうがまし。

 

 

ということ。

 

 

人生も同じ感じがしています。

なにもしない人ほど、あーだこーだ言います。

 

 

何気に包装紙やパッケージをいつもちら見しています。

1人で気にしていても致し方がないのだけれど

自分の物差しでこいうのは選びたい。

 

話が飛びました。

 

 

 

いい家にしよう。

 

 

 

 

元井

 

 

はじまりとおわりの一区切り

2018.03.29

春は始まりと終わりの、出会い別れのシーズンですね。

 

私たちの仕事柄、工事完成してお引き渡しをすれば

一先ず工事は終わり。

 

ですが、作り手・住まい手としてのお付き合いは

ここからが始まり.

 

だから実は区切りはあっても、終わりも始まりもない。

 

 

そして、住まい手さんに住み始めてもらって

メンテのときに、ど正直な感想を聞けるのが

僕ら最大の収穫所。

 

 

本当にいつもタメになるし、反省もします。

同時に心から喜んでもらえてる反応もひっくるめて

何よりの養分になります。

次にまた小さな花を咲かすための養分を頂くために

今回もまず一先ずのお引き渡しです。

 

 

 

町田 O邸

 

敢えて天井を勾配天井にし、天井高を抑えて重心を低く

して、空間に大人の落ち着きを持たせる構想。

障子との相性も良く、凛とした空気感と肌馴染みの良い

雰囲気が共存している感じ。

 

手前の梁の色味も少し色を乗っけたかったので

OS塗装で他より少し赤身をいれた。

主張しない存在感があり、視線が抜けて同じ部屋だけど

用途が違う空間と空間に緩やかな境界を付けることが

出来た。

 

テーブルは古今オリジナル。

元井・鈴木共作。

よく見ると円ではなく、楕円。

でも手作りっぽくてそこがまた良かった。

鈴木君頑張った。

 

 

 

色々、実践。

 

強度的にはお墨付き。

建築金物を利用した棚受け。

 

 

外壁の杉板貼りやウッドデッキのレッドシダ―などの赤身材に

用いると色が酸化をして膜を作り、耐久性が向上する耐候性塗料

を内部の杉に塗布したオリジナルキッチンとバックセット。

理想の暮らしを模索、整理して、物件案内10件程度

廻りからまずは始まったプロジェクト。

 

使い勝手や耐久性・デザインや色味も含めて、

目に見えない居心地がそこに

生まれるよう3人であーだこーだ。

こんなことも

 

 

一緒に妄想しながら作り手+住まい手で作った空間。

 

3か月後、半年後、1年後。。。

この家についての感想を聞くのが今から

楽しみだ。

 

 

 

 

 

終わりの一区切りもあれば

始まりの一区切りもあり。

 

古今での生業を通して、私、元井が誰よりも

お世話になっている人のいえ。

 

始まります。

 

気合十分で、フライングスタートしそうですが

元来の心配性が顔をのぞかせて、今一乗り切れていませんが

先ずは解体工事から。

 

現場からまずは整理して、組立てていきます。

 

 

 

 

もう一つ気合の物件が。

この物件の二期工事。

賃貸リノベ フェーズ2

始まります。今回はキッチン・浴室を!

 

また三人であーだこーだ言ってます。

 

1期工事はこちら

 

 

石橋を叩きながら、たまに飛び越えつつ

着地ではまたしっかり踏みしめながら

GO FOR ITです。

 

motoi

さあ、どうなるかみてみようじゃないか。

2018.03.09

これなんでしょね。

 

 

 

 

正解は軽井沢 聖パウロ教会のキリストの後ろ姿。

夜は教会内部に光が灯り、夜闇にキリストが浮かび上がるしくみ。

 

 

年始のブログからのつづきを少し。

あーもう3月。春。はやい。

 

 

 

レーモンド建築の特徴。

板金工事が繊細でとても美しい。。。

 

 

 

このあたりがしっかりしていることで漏水のリスクを

最小限にとどめ、綺麗な状態を保てているともいえる。

 

 

 

 

教会内部の窓面。特徴的な紋様ガラス。

ここにも建築的な漏水リスク対策が潜んでいました。

 

 

 

窓の下枠が外に向けてテーパーがとられています。

 

いい仕事してます。

現代でも外部の木製オリジナルサッシを採用する際には

同じ納まりで外に向かってテーパーを取って

水をそこに溜めさせない、中に流れ込まない

ことを考えます。

 

 

 

 

テーパーといえば

高崎のレーモンド建築のひとつ

井上邸でも

 

 

障子の桟にテーパーが。

組子が多い割に、繊細な障子に見えたので

気になって見たら、あーなるほど。

 

 

 

 

 

井上邸のスケール感は写真や

雑誌で見るより広く感じたが、

(いつもコンパクトな家を作ってるからかな?)

確かに人の暮らしの

スケール感がそこにはありました。

 

 

例えば、この中庭のスケール感も、いつも設計してて

外に繋がるウッドデッキなどの中間領域はこのくらい

奥行きと幅があるといいなと思う寸法体系。

 

 

 

 

屋根のかかる中間領域の奥行きも、

軒の高さと関係するが、夏と冬の南中高度の

陽光の入り方を検証すると、おおよそこのくらいの軒の深さ

は欲しいという寸法体系。

 

 

 

 

なんか気持ちいい、なんか美しいと

いう寸法は人ぞれぞれだと思うけど

僕自身、建築家や評論家が紹介する名建築

や自邸など機会があれば覗きに行かしてもらったが

それらを見てきた中で、一番、個人的に好きでした。

好きというより肌に馴染んだ感が一番強かった。

 

 

 

今もこういう気持ち良いスケール感を実際に一緒に作れる

作り手が古今に家を造りに来てくれているので、ここぞと

ばかり手を練り、頭を練り、出来る時間を最大限確保して

落とし込み、時間が取れなくても現場で実寸と肌感覚のなかで

変えていきたいと思っています。

(もちろん、作り手さんも混じってね)

 

これが出来るのが、自分で設計施工をする古今の強みです。

 

 

 

 

さて、話は変わります。

一般社団法人 青葉台工務店

 

 

みんな経営者として本業に打ち込みながら

定期的に集まって、時間がかかりましたが

 

ようやくホームページが

できました!

 

 

やることはまだまだたくさんですが

限りある打合せ時間の中で良くまとまったと思っています。

 

 

私が一番年下なので先輩に色々刺激・勉強させてもらいながら

孤独になりがちで頭でっかちの工務店野郎になりそうだった

僕の頭を解し、諭してくれる仲間が出来、地域での町での

横のつながりを嬉しく思っています。

 

みんなさすが今でも現場大好きな人間がそろっていて

泥臭いのもまったく厭わない。率先して行動する。

 

 

変に頭で考える人間だったら組まなかったなきっと。

 

 

 

 

ただみんなわかっています。

ココカラだって。

 

 

 

バカみたいに本気で町の景色と住まいの在り方を

考える4人が組んでいくとどんな景色が見えるか。

 

 

よくサッカーの監督が記者に

「今後チームの雰囲気はどうなると思いますか?」と

問われていう一言が個人的にいつも気になっていました。

直訳してこうなのか、翻訳してこうなのか。

 

 

 

さあ、どうなるか、みてみようじゃないか。

 

 

こんな気持ちです。

 

 

 

元井

 

 

 

 

 

 

 

2017.11.22

 

 

祝 OPENです。

 

 

1期工事、中段を挟み、二期工事・施主DIY・外構と

計画からだと1年半以上の時間を経て、去る11/19に

トマト農園小屋 OPENを迎えました。

 

 

 

 

朝の7時台からちらほら。

OPEN時間過ぎにはどわっと。

待合を造ったかいがあります。

30分後トマト完売。はや

 

 

 

 

 

うちのOBさんで、今も定期的に古今のショールームで

お花屋さんをやっている KONITA さんに

お花造ってもらいました。

 

 

建物外観と内観を写真と口頭で説明すると

こういうセンスでお花造ってくれます。

いや~すごいセンス。

外壁にぴったり。

 

 

調子に乗って、自宅用も作ってもらいます。

 

 

 

建物はやはり植栽が入ると締まりますし

活き活きしてくる。

 

 

 

 

この子たちが春から夏のぐい~んと伸びる

成長期に是非写真と取らせてくださいと

お話しています。

 

 

 

ここんちのトマト。

 

ホントに美味しいトマトです。

味を占めるとスーパーでトマトを買うのをためらいます。

売り切れ早いですが。。。

 

 

 

宣伝です。

あまり宣伝してくるなといって

オーナーが仰ってましたが。。。

 

 

尾上農園 トマト小屋

海老名市中河内1183の前

 

 

皆さまもぜひ。

 

 

 

元井

 

 

 

師走かよ。

2017.10.14

まだ10月。

師走のようにバタバタバタバタ。

けど楽しんでます。

 

最近の事をいくつかご報告です。

先ずは物件。

鈴木・山森のブログでも登場したUさん。

神奈川県横浜市青葉区内の里山内にある物件。

 

賃貸なのに一緒に大家さん説得して

リノベ敢行してます。

 

許される大家さんとの関係性が素晴らしい。

Uさんの人徳です、完全に。

 

工事はLDKの改装とトイレの改装、照明計画。

天井開けたら、ロフトが造れる部分登場。

まあ、いちいちワクワクさせてくれる物件です。

 

詳細は、鈴木・山森どちらかがブログネタにしたいと

思ってるはずなので触りだけ。

 

トイレ建具

 

今回はアルプスの渋いグレーの板に

タモのノブ。

 

有りそうで無かったデザイン。

 

敢えて小窓の枠はタモで15mmにして

空間に馴染む、武骨な感じにして。

 

 

内部

オークの無垢フローリングでびしっとざくっと。

 

 

 

元井さん、来月あたり二期工事で

ってご主人。

 

はやっ!

 

キッチンを造作でまたまたざっくりした感じで

作っていく提案をしていたのですが、色々な都合で

後回しにしていました。

 

今回の感じが気に入って

くれて、俄然やる気になってくれました。

 

Uさんのセンスと感覚、僕はすごい好きで

たぶんこれしたらUさん喜ぶだろうなっていうのが

想像できます。

 

だから、やっててすごい楽しい案件。

この楽しさとワクワクが続くなんて!

続くと思うだけで白飯3杯です。

 

またこの方々のセンスで配置されるモノたちが

そろった時、しっかり施工写真として残していきたい

なと思っています。

 

断熱や気密処理、仕上げ材。。。etc

資産価値も間違いなく向上。

今後の賃料UP間違いないです。

大家さんもすっごい得してると思います。

 

ハンモックも登場です。

(障子はDIYで!)

 

 

 

 

 

 

もうひとつ。

去る昨日。10月13日。

暖めていた動きがついに始動しました。

 

 

 

一般社団法人 青葉台工務店です。

 

 

 

まだティザーサイトだけですが

今後、会社設立時みたいにパンフや

HP、色々なものを作り、周知活動

地域イベント参加など様々な所へ

出ていく予定です。

 

この会のコンセプトは、司会としてしっかり場を締めて

下さった森ノオトの代表 北原まどか氏(写真 左)

の文章が恐ろしくわかりやすくありましたので勝手に借用抜粋。

 

桃山建設、富士ソーラーハウス、古今、竹駒工務店の4社で設立した、地域の町なみを美しくする地域工務店集団。普通に考えればライバル同士の競合が、手を結んで共存共栄を図ろうとする新しい挑戦です。数をとってコストを下げ利益を最大化するハウスメーカーではなし得ない、個々のお客様のニーズに寄り添えるのが、地域工務店の強みです。顧客も、自分自身でライフスタイルや人生のビジョンを語れることが大切。ありものに人生を合わせるのではなく、一緒に作るパートナーを選ぶのが、住まいづくりだと思います。青葉台工務店の四銃士は、個性も得意もセンスもそれぞれ。自分の「こうありたい」を持っている人のために、地域で出会うための窓口を一本化して、ハウスメーカー以外の選択肢を提供していきましょう、というこころみです。

 

 

使命感が高まりました。

こういう活動はしりすぼみになりやすく

何よりコツコツ地道な作業でしか成しえない。

 

 

 

 

 

古今の鈴木君

古今広告担当のイデユウヤ君もお手伝い―。

 

 

 

失望させないよう得意のコツコツで前に一歩づつ。

 

 

 

喫茶ココンを開催いたします!

2017.10.11

こんにちは、古今です!

今月25日に古今にてイベント「喫茶ココン」を行います。

日時:10/25   10:30〜16:00まで
古今ショールームにて

 

 

毎回ご好評をいただいているこちらのイベント。

 

今回も、当日カフェの運営を行ってくださるのは、鎌倉にある4haの店長「栗木 由妃」さん。
当日はサクッとした食感が特徴的な4ha名物のキッシュや焼き菓子、ジャムなどをご用意してくださるとのことです。

 

イートインも可能なので、温かいお飲み物とあわせてごゆっくりお寛ぎください。

保存

青葉区某所にて

2017.07.06

GW明けから、打合せ、リフォームのお手伝いをさせて頂いた物件が

完了しました。

 

青葉区の緑豊かな寺家地区に近い場所にて

中古物件を購入されて、弊社にリフォームをお願いして

下さいました。

 

3人+お腹に1人計4人お子さんたちのため

ある程度の個室数と物件場所の雰囲気にこだわり

2か所に絞っての中古物件の内見から同行させてもらい、

中古物件の現状把握、望まれるような形にするには

改装費としてどのくらいの予算感を見ておくかや

購入前からその物件と住まい手さんの要望に適した

提案の線引きはどこに設定するかなど、本来、何度も

打合せをしないと難しい部分も早い段階でつかめた

ので、当然、その後の細かい部分の摺合せもありましたが

最終的には何とかこれで思いの暮らしの一端が成り立つかな

って言うところまで一緒に進んでこれたので

作り手側として一安心しています。

 

 

物件を決められた理由が、

当然中古物件の状態などもありましたが、

周辺環境が良かったのと

(近辺に里山、クリエイターが多い、目の前公園などなど)

中古物件は少し高台に面し、庭への眺望が良く

 

 

 

お庭の中心にぽつんと立つシンボルツリー。

 

この建物を建てた時に植木屋さんはなぜここに木を

植えられたのか。

 

庭と建物とシンボルツリーの配合・距離感・高さ感・

バランスが見事なんです。

(今一伝わりませんが。)

 

初見の時、感嘆の声と当時の植木屋さんに対しての疑問と

敬意があったのを覚えています。

お庭の中心に植栽を植える当時の植木屋さんの

勇気とバランス感覚に驚きます。

住まい手さんもこのバランスを気に入っておられ、

その後、この物件を速決されていました。

 

住まい手は

ご主人 映像のお仕事 奥様 青葉でお菓子を作られている

作り人ご夫婦。

共感できる部分あったのだと思います。

 

一見、庭の真ん中に植栽なんて邪魔って思ってもおかしくない

のですが、こういう感覚がいい!って思える住まい手さんの

感覚が素敵だな~って思ったのも思い出されます。

 

 

この木の周りに沿ってベンチ作って、

住まいと緩やかに繋げて

子供たちがそこで遊んだり、

木陰でおやつ食べたり。。。

 

想像するだけでにやつきますね

 

 

 

当然、建物の状態の良し悪しもありますが、それらが

担保出来たうえでのこんな感覚での物件の決め方も

全然ありだと思ってます。

 

 

建物はどうにかできても、周辺環境は変えられないですからね。

 

 

 

 

内装を少し紹介

 

これが

 

 

 

 

こんな感じ

 

 

 

 

これが

 

 

 

こんな感じ

造作のオリジナルキッチン。

現状の住まいは見させていただき、

小物の置き方や

上手に仕舞い込むところと見せるところとバランスよく

収納されているのを拝見し、この方々なら大丈夫だなと。

 

余白を残して、作り込み過ぎず、センスの良い

住まい手さんの使いやすい形のキッチンに替えて行って

もらえる形にしています。

 

 

 

サニタリーもざっくりと。

無駄な贅肉をそぎ落としたミニマムデザインと

おおらかさが持ち味の実験用シンクは

この方たちの暮らし方にはぴったりです。

 

 

 

 

リフォームして綺麗な中、容量、分岐とも問題なく

ただただプラスチックの経年の色合いが気になる

分電盤も

元井大工造作にて、雰囲気に合うよう。

 

事前に住まい手さんに材料は提供するので作ってみて~って

ご提案していたのですが、現場で見てたら急に気になって

手が動いてしまいました。

 

引手はテカテカではなく、くすんだステンレスが気に入って

足場用の金物を使用。

 

扉が少し曲がってしまいました。ご愛嬌でお許しを。

 

 

リフォームするところと

しないところの差が仕上がってより強調される既存部分。

 

ここを計画の段階でどこまで気づけ、どう融合させるPLANを

提案できるかがその会社・建築士の力量・経験値だと

思っています。

 

全体リフォームの場合はあまり気になりませんが

部分リフォームの場合は特に配慮が必要です。

 

既存で残るサッシや外壁や配管の設備などもそうですね。

 

 

今でも難易度の高い想像力が必要なレベルの課題ですね

 

 

 

昔ながらの間取りで置き場の定まらなかった冷蔵庫置き場と

住まい手さん念願のパントリーも。収納能力も格段にUP。

 

 

 

 

 

風と光と人が一筋に繋がっていきます。

 

 

 

 

明日7/7 七夕はコラボ

弊社設立時、広い広いインターネット海原からウチを見つけ

てくれて、改装をお願いしてくれたKさん奥様が立ち上げた

お花屋。人柄・センスがヤバいです。きっと広がっていくと

思います。

 

古今にてお待ちしております。

 

 

元井

 

木々の日々

2017.05.26

5月が終わります。

シンジラレナ~イ早さです。

 

今月は、昨年お引き渡しした新築住宅の1年点検

に行ってまいりました。

 

一年点検では、

外壁にヒビはないか、屋根雨樋はしっかり役割を果たしているか

日々、紫外線と風雨にさらされる部分と

床下と天井裏に潜って水の侵入、漏水、雨浸みや不具合がないか

など日常過ごされていると気づけない部分を中心に

30項目くらいの古今のチェックシートに基づき

確認していきます。

 

 

 

この時、大事になってくるのは点検口の位置。

新築計画時にメンテナンスがしやすい場所につけておく

というのが大事で、計画時にしっかり熟慮しないと

メンテ時や何か問題があったときに、恐ろしく後悔します。。。

わたしたち作り手側は、計画時にいつもメンテの時を想像して

ここにあると便利だな~、普段は目立ちづらいな~っていう

場所を想像しながら計画をしてるもんなんです。

この物件は、反対側の玄関収納にも点検口設置をしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

古今では外壁は白洲そとん壁を使うことを標準としています。

100%自然素材のため、収縮や日の当たる方角により

ヘアクラック(外壁表面だけのヒビ)などが

季節の変わり目に入りやすく、しっかり点検していきます。

 

 

 

 

構造材も全て無垢材を使用しているので

新築や全面改装時からおおよそ二年くらいまでは

木が収縮を繰り返し、かなり動きます。

そのためその影響で内装のクロスや珪藻土に

影響を及ぼすことも。

木の動きでボルトも緩むので締めなおしていくくらいです。

 

そのため、現状で下地が動いて表面に影響してるな~

って思っても、そこまでひどい状態でなければ

いつも、2年様子見て下さい、

2年点検時に動きが落ち着いたら、補修やメンテをより

しっかりやっていきましょう、と住まい手さんに

お話ししています。

 

 

点検時には、上記のようなもののほかに

木製建具や家具をオーダーで作っていくので

建具調整や引出、サッシの調整や換気扇や給気口の点検など、

現場の知識と道具が使えないと

難しい項目が多々あります。

 

 

 

家作りには、やはり会社として非効率な側面もあるのですが

「自分で設計し、自分で施工管理し、自分でメンテをする」

ということの大事さを痛感します。

 

 

設計者も施工者も職人も人間なので、どんなに優秀な人間でも

分業すればするほど、マニュアル化すればするほど

責任感の意識が薄くなり。。。

という部分は経験上やはりあります。

 

今後も出来るだけ長くこの形でしっかり自分たちの造ったものに

対しての責任を果たせていけたらと思っています。

 

 

 

 

 

さて、5/23無事 喫茶古今 終了しました。

今回もいろんな出会いがありました。

 

終了後、4haさんのキッシュとレモンケーキを

スタッフで奪い合い。

 

じゃんけんで購買権取得後、何を買おうかな^の風景。

元井最下位敗退。。。。

 

 

 

 

 

包装もこだわってる感ひしひし。チョコレート。

 

今回の喫茶古今に来てくれた方の中に、古今の近くで

チョコレートを工房を営んでいる方が来て下さいました。

お話しを伺い、ものすごい素材へのこだわりと信念

を感じました。

チョコもですが、オレンジの触感と風味が他とはまったく

違います。

住まいに関しても強い関心があるようで、来て下さったようで

す。

 

 

勝手に宣伝ですが機会があれば是非。

お世辞じゃなく 美味い です。

SOCORA

 

次回の喫茶古今は7/7。七夕であります。

 

 

 

元井