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リノベーションの設計・施工会社

新しいのに、懐かしい。

木々の日々

家づくりについて古今の想いを日々綴っております。

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OPEN HOUSE 無事終了です。

2015.09.23

忙しい4日間でした。。。OPEN HOUSE無事に完遂です。

 

夜な夜な台風の影響で雨が振ったり止んだりしてる中、

古今スタッフ総出でポスティング。

 

その効果なのか、40組の方々に来て頂けました。

若葉台マンモス団地内でもこのようなリノベは初めてだったようで

一度来て下さった人が、翌日にはご友人を連れてお越しくださったり、

いい意味で驚いて頂けたように思います。

 

来て下さった方々の中には、若葉台が築30年、もしくはそれ以上の

所も多く、すでにリフォームをされている方も多かったですが、

お自宅のリフォーム内容・金額と今回のリノベ内容と金額を比較され

この内容でこの値段?っていう、金額的な驚きもあったようです。

 

 

IMG_4337IMG_4334IMG_4336

 

古今としても、次に繋がる良い機会だったと思います。

とにもかくにも、住まい手さんのご協力なしにはここまで

到りませんでした。

 

OPEN HOUSE前日の夜、仕事終わりにOPEN HOUSE内の飾りつけ

を生業であるグリーンと生花、センスの良い花瓶を用いて、

各所に彩っていく作業を施してくれました。

 

さすがのセンスでした。。。

OPENHOUSE内がどれだけイキイキとしたことか。

全て住まい手さんのお仕事です。

 

本当に心より感謝です。。。この場を借りて

有難うございました。

今後とも末永くお付き合い宜しくお願い致します!

 

追って、今回の改装内容を材料や設計手法などにスポットを

当てつつ、詳細の部分をブログで報告出来ればと思っています。

 

 

 

 

OPEN HOUSE 前日

2015.09.16

OPEN HOUSE 、お引き渡し、着工物件、様々なタイミングの

様々な物件が同時並行で進んで行っています。

 

ホームページの更新、パンフレットの作成、会社イベント

やらなきゃと思いながら、無常にも時間ばかりが過ぎていきます。。。

 

さて、今日は若葉台団地OPEN HOUSEの準備と

施主検査をしてきました。

 

住まい手のご主人もいらっしゃって、施主検査を行い

是正項目を確認しつつ、わたしたちと手を組みましょうと

なった時のお話しや、お互いの仕事の事、暮らしの事

愉しくチャットしながら、お仕事してきました。

 

若葉台団地 OPEN HOUSE を少しご紹介。

 

元洋室がリビング続きの趣ある和室に。

 

住まい手のお父さんとお母さんもいらっしゃり、旅館みたいなんて

言いながら、畳に座っておられました。

障子は新規と既存の障子が使われていますが、

無垢の木の日焼けの違いがあるが故、

どうかなと思っていたのですが、

逆に色遣いのバランスが取れて、

うまく空間に馴染んでいます。

 

 

IMG_1137

パントリーからダイニングをのぞむ。

 

キッチンとダイニングはパントリーを介して繋がっています。

視線の広がり・空気の流れ・真ん中に位置するキッチンへの採光

この繋がりは想像以上の効果をもたらします。

この写真は、日が落ちてから撮った写真なので、効果半減です。

 

 

準備中でしたが、早速、日付を間違えられたご夫婦が

ご来場いただきました!

ありがとうございます(笑)

 

お時間ある方はぜひ!

 

 

OPEN HOUSE IN 若葉台団地

2015.09.02

 

 

住まい手さんのご厚意により、9月17日~20日まで4日にわたり

開催します!

 

 

 

 

 

 

 

場所は、横浜若葉台団地。

 

ここは、神奈川県住宅供給公社が横浜市旭区若葉台に開発した計画人口25,000人のモデル団地。

 

現在の居住者数は約1万7000人。

 

中層(5階建て)及び高層(10階、13階、14階建て)の分譲および賃貸の建物が74棟もあるマンモス団地です。

 

 

八月には、盆踊り大会が団地内で開催され、私たちも住まい手さんと

一緒に行ってきました。

 

 

 

 

古き良き日本の文化が今もなおここには根付いていて

わたしたちの子供のころにタイムスリップしたような

おばあちゃんの家に行って、そこの地元のお祭りに参加したような

すごく不思議な懐かしい気持ちになったのを憶えています。

 

 

敷地内には、スーパーや商店街なるもの、野球場もあり、

当然周りには公園などの子供たちが遊ぶ場所も十分すぎるくらいあり

緑豊かで、ゆるりとした暮らしが可能な周辺環境になっています。

 

 

この団地にも、世代交代の波が来ていて、今回の住まい手さんのよう

に、築30年中古+リノベを行い、ここで暮らすという選択をされた、

子育て世代の方々も沢山いらっしゃるとのこと。

 

 

戸建ではなかなか味わえない、素敵なコミュニティーが

ここにはあります。

 

 

今回のリノベーションは、住まい手さんと、私たちの妄想が

がっちり噛み合って実現した空間です。

背に腹は変えられない予算の制限もクリアしながら

一緒に造っていきました!

 

過去のブログ(二件あって下の物件)に住まい手の選択のいきさつと

着工時の様子がつづられています。

 

 

 

冒頭にお知らせしたように、マンモス団地です。

何も見ないとおそらく迷います。

 

 

携帯MAP見ながらのご来場お待ちしております!

 

 

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色々動いてます。

2015.08.31

8月なのになんですかね、この寒さは。

秋が長い一年になるのでしょうか。

少し、さびしい気がします。

 

さて、そんな中ですが、各物件動いています。

 

藤沢、大庭の住まい。

エアコン工事を頼まれていたのですが、

大手の家電店や、エアコン業者さんはこの時期強気で

予約も取れないし、金額も高いし、ということで

弊社にそのままの流れでお願いしてくださいました。

ですが、何処のエアコンやさんもこの時期はほんとに

みなさん激務で、ようやく8月末に施工させて頂きました。

 

エアコン工事の立ち合いと確認含めてお伺いさせて頂いた

際に、玄関横に植栽を植えさせて頂きました。

小ぶりでかわいいらしいです。

 

マホニアコンフーサ。

南天の一種です。

 

「難を転ずる」(なんてん)ということで、

縁起のよい植栽です。これだけだとさびしいので

下草も少々。

 

大きくならず、2m位にまで育ち、乾燥にも強い種で

葉っぱが笹に似ていて、かわいらしい植栽です。

 

今は小さくてもきっと守ってくれると思います!

 

 

 

 

 

続いては、古今のイベントで来て頂いた方の

壁の珪藻土工事です。

IMG_4199

24

今回は、古今の事務所と同じ珪藻土の素の色合いで

100パー天然素材、北海道の稚内にほど近い

場所で採れた(詳しくは言えないのです。。)珪藻土を使用しています。

珪藻土と言っても様々。

 

実はそこら辺の山々に存在しています。

 

その中でも、稚内産は最も建築用珪藻土で優秀だと言われています。

その理由は、

珪藻土は、細孔(穴)の大きさからマクロポア・メソポア・ミクロポアの3つに大別されます。
単位は、国際単位系の長さを示すナノメーターで表わされ、1ナノメーター(nm)は10億分の1メートル。ミリは千分の1、マイクロは100万分の1、ピコは1兆分の1です。
稚内珪藻土以外のものは、50nm以上のマクロポアに属します。軽石やスポンジなど、吸湿する力そのものがない多孔質材料と同等の性質のものです。
ミクロポアは、2nm以下のものをいいます。小さすぎる細孔は、吸湿しやすく放湿しにくいため、自律的な調湿がむずかしくなります。
メソポアは、2〜50nmの範囲の細孔のものをいい、吸湿にも放湿にも最適な細孔径とされ、稚内の珪藻土が持つ最大の特質といえます。
こうした多孔質の硬質頁岩を粉砕して、パウダー状にして壁材にしたものが、メソポアの珪藻土です。

IMG_0064

珪藻土の山。なかなか見れない風景です。

 

北海道の会社さんと一緒に、調湿性、施工性を高めた形で

古今オリジナルで作ったものです。

 

金額は機能性クロスの2倍から3倍くらいしますが

人の気づかないところで半永久的に

室内の湿度を調整してくれます。働きものです。

 

 

吸放湿の機能は、日本の伝統工法で用いられている土壁に似ています。

土壁に限らず、木・畳・障子や襖紙などを含め、

日本の建築材料に用いられた材料は、みなそういう性質を

持っています。

 

高温多湿の気候に対応した日本人の知恵のひとつなんです。

最近ではちょっと珍しい、左官屋さんの腕が必要な材料です。

気候・天候を読んで調整し、丁寧な下地づくりと施工の気配りなど、

昔では当たり前でしたが、今では「手間がかかる」の一言で簡単な

材料に人気が集まります。

世の中の流れではしょうがないですけどね。

 

 

この方の住まいでは、既存の壁にジュラクが塗られていました。

僕らのお父さんお母さん現役時代に流行った和室の材料です。

今回はこの壁の上に施工。

剥がす手間がなくなります。

 

古今の材料は、クロスの上からでも下地処理をしっかりすることで

剥がす手間がなくなります。

 

IMG_4201下地処理の様子。

 

 

我こそは、という人に是非使ってもらいたい材料です。

 

 

 

 

 

 

最後に、またOPEN HOUSEやります。

 

9/17.18.19.20 木金土日。

シルバーウイークのスタートにかかわるので

日程的には厳しいのですが。

 

この方たちの住まいです。

IMG_5305

IMG_3826

古今を盛り上げるため、全面協力して下さるとのこと。

ほんとに嬉しい限りです。。。

 

 

追って詳細ご連絡いたします!

絶賛、工事中!

IMG_4264

 

 

 

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OFFでも設計

2015.08.22

みなさまは夏休みをどう過ごされましたか?

今回はちょいと私の休暇のご報告をさせていただきます。

 

 

先日、お盆休みをいただきまして家族でキャンプに行ってきました。

毎年お邪魔しています群馬県の湯島オートキャンプ場。

圏央道が繋がったので、すこぶる行きやすくなりました。

 

 

嫁さんは下の子(0歳7か月)の面倒を見ているので、

上の子(3歳)のお手伝いという名の妨害を受けながら、

一人でセッセと汗だくになりながら設営をします。

 

 

まずは、自分の区画に立ち、

「南はこっちか・・・、川からの涼しい風が西側から吹くな・・・、

地面は北側の方が高くなっているな・・・」

なんて考えながら、日差し・風の向き・地面の状態などを確認し、テント・タープ・焚火台を配置します。

これを怠ると、テント内やダイニングスペースに煙が流れてしまったり、日差しが煌々とあたってしまったり、大変な事になってしまいます。

 

で、試行錯誤しながら・・・

s-DSC_0185_Aladin1

 

「完璧だ・・・」

 

と、自己満足に浸り写真を撮りまくる私に、

妻からの冷たい視線が刺さります。

 

 

テント=寝室、タープ=リビング・ダイニング、焚火台=キッチンと、幕体設営と建築設計って似ていますよね。

 

ただ、キャンプでしたら設営し直せばよいですが、建物はそうはいきません。

設計段階でしっかりと熟考し、日差しの入り方、風向などを上手く取り入れられるようにしなくてはいけません。

お施主様の生活に、設計士としてのアイデア・知識を加えて、

最高の住まいを造っていければと思います。

 

 

と、自分の遊びを正当化する鈴木でした。

還暦 パート2

2015.08.19

 

こんばんわ。

ここ最近SEIYUのたこ焼きにはまっている大村です。一週間に4回くらい食べてます。

 

さて今日は以前還暦のお題で弊社の鈴木がブログアップしたと思うのですが、その第二弾です。

 

古今HPよりお問い合わせくださった最初のお客様K様。
そのお客様から大工さんへ還暦のお花が渡されました。奥様作成の花束。とても素敵でした。

 

 

なんか少し照れてるように見える大工さん。

 

腕が良く、とても気が利く大工さん。

 

初めてお会いした時になんとなく
昔にお世話になった大工さんにどことなく似てる感じがして、すんなり溶け込んでいけました。
難しいことや無理難題も嫌な顔一つせずやってくれます。

もう少しで大工工事も終わりますが、今後ともよろしくお願いしますね、S大工さん。

 

 

こちらの現場は9月中旬にオープンハウスを予定しております。

ご興味のある方は是非、足を運んでくれたら嬉しいです。

 

詳細はまたUPしますね。

 

 

IMG_1763

夏季休暇&ミニマム

2015.08.03

 

20070722000232

pict-drawing-bytachihara

 

 

 

いつかは自分で設計施工したこんなタイニーハウスで

休みを過ごしたい。

建築を始めた頃からの想いが続いています。

 

 

写真は、私の出身高校までの通学路であった

浦和:別所沼公園内にある立原道造さんの妄想週末用住宅。

 

風信子(ヒヤシンス)ハウス。

 

 

ここには最小限の暮らしがあります。

 

 

なぜ妄想なのか?

 

さいたま市も粋で、良い企画を実現したと思います。

 

気になる方は調べてみて下さい!

 

 

 

私自身も年を重ねれば重ねるほど、

取り巻く環境の混沌さから、雑多な情報が溢れて

周辺が複雑になればなるほどに、

私自身は、より嗜好や考え方がシンプルになり、

ミニマムなもの、こと、空間に心地よさを覚えるようになってきています。

 

 

同時にそのような方たちと自然の成り行きで繋がることが増えて

来ている気がします。

 

 

KOKONで計画中の家族3人のための住まい。

必要なものだけを残した

THE ミニマムハウスです。

 

自分という人間を知っている住まい手さんだからこそ

描くことのできるミニマム空間だと思います。

 

住まい手さんと妄想実現に向けて調整中です。

 

皆さま、少し早いですが、良い休暇を。

 

●夏季休暇のお知らせ●

8月9日(日)~8月16日(日)の間、お休みを頂きます。

17日(月)より、平常業務となります。

お急ぎでのご連絡など、何かありましたら

info@kokon-sumai.co.jpまで。

 

元井

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

細やかな。。。

2015.07.30

こんにちは。古今 鈴木です。

 

 

7/19にOPEN HOUSE をさせていただきました【大庭の住まい】.

 

完成間近で担当の元井から、「どぅ~~~しても、リビングに濡れ縁を造りたいっ!手伝って!!」との申し出。

 

大工さんにお願いする予算も残ってなく、自分達で造れないか・・・との算段だ。

 

 

台風の雨の中、外での作業が出来なかったので、事務所2階にて造りました。CIMG5058 CIMG5059

元井代表必死です。

 

 

必死に濡れ縁を組立ております。

 

 

素材にはALL MADE IN JAPAN の 桧材!

腐りずらい木材の代表格です。

妥協はしません。

 

 

現地では脚を組み立ててればよいだけにして・・・

 

 

 

出来上がりっ!

IMG_5606

 

 

濡れ縁の向かいは、ご実家の玄関。

ご両親が濡れ縁に座り、お孫さんと話をする絵が浮かびます。

家族などの繋がりを大切に、建物は離れているのに近くに感じる。

 

こんな細やかな設計を大切にしていきたいですね。

 

 

お客様の目

2015.07.16

こんばんわ。

昨日健康診断でバリウムを飲んで初めてゲップをしなかった大村です。

 

今日は現在工事中の現場での私の失態を少し。

少しですよ。

 

随分前に取りかかった工事なのですが、右往左往してまして

なかなか進まなかったのですが、ようやく終わりが見えてきました。

日吉のステーキハウスです。

壁は白で塗装。

IMG_1680

 

 

 

 

客席からトイレへ出入りする人の目線を遮る格子IMG_1681

 

内部壁はブリックタイルでツートンにしてみました。IMG_1684

 

こんな感じになっております。余計なものがたくさん置いてあるのですが、ほぼ完成間近です。

 

 

 

さて本題です。

IMG_1737 (1)

この建具の写真なのですが左右の建具でどこか違うところがあります。

 

言われないと多分わからないと思いますが・・・あっ、表示錠ではありませんよ。右の建具の下から配線出てるとかでもないですからね。

 

分かった人はすごい!

 

とても多忙な方なので仕事終わりに現場に行って現場状況を確認したら、私のところに連絡が来ます。LINEでやりとりしてるのですが写真とコメントはセットになってるので、何もコメントなしでこの建具の写真だけ送られてきたので

私も特に返信せず、放置して数日。

久しぶりに現場で打ち合わせできたのですが、

 

お客様から建具どうなった?

私 「えっ?・・・・」

施 「片方は不良品?」

二つの建具をじっくりみてみると・・・・

私 「あっ、これですか?」

施 「そう!そんなものなの?」

 

すぐに業者に連絡して、確認後交換してもらうことになりました。

お客様の目はすごいですね。よく見ています。いつも思うのですが、現場を管理する立場にあるのにそれができていない。

発注や工程、品質などちゃんと確認しているつもりでも疎かになってしまっているんでよね。

だからいつもお客様の立場になって現場をみるように心掛けてはいるのですが・・・・・

 

 

まだまだですね。

プロ意識をしっかりもって頑張らないといけませんね。

日々努力!頑張ります。

 

二つの建具の違いわかりましたか?

もうすぐOPENなので、よかったらお店のオーナーに聞いてみてくださいね。

 

 

 

 

【大庭の住まい】最終段階!

2015.07.15

熱い。。。。

現場作業していると汗が止まりません。

大庭の住まいがお引越しへ向けて最終段階に来ています。

 

そんな【大庭の住まい】ですが、住まい手のご厚意により、

お引越し前に一日頂き、7/19日(日)10時~17時

OPEN HOUSEを行わさせて頂くことになっています。

 

大きな宣伝もしていないので、ひっそりと行うつもりでいます。

予約は不要ですので、お時間あればご来場ください。

 

 

 

大庭の住まい 内観写真

IMG_4026 IMG_4014 IMG_4015 IMG_4020

 

古今のコンセプトである

 

新しいのに、懐かしい と 住まい手の想い 漂っています。

 

そんな【大庭の住まい】です。

 

 

 

 

 

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OPEN HOUSE

2015.07.13

藤沢市で建築中だった「大庭の住まい」で、住まい手さんのご厚意によりOPEN HOUSEを一日限定でさせて頂くことになりました!

 

当日はご予約不要。

住まいに関して詳しく聞きたい!という方は、KOKONスタッフがご案内

させて頂きますので、別途info@kokon-sumai.co.jpまでお名前、

ご連絡先、来場時間を明記の上、ご一報ください。

 

 

 

 

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グリーンのイベント

2015.07.10

去る7/3に古今でグリーンのイベントを開催しました!

生憎の梅雨空真っ只中の天気で、イベント開始(14時)の二時間前のお昼、

最強にザーザー降り。。。。。

これは緑のイベントなのに室内か〜と段取りを変えようか変えまいか

悩んだ結果、自分たちの運を信じて決行致しました。

 

 

講師の原嶋氏も緊張と雨模様にムムム。

合わせて、この日の参加者にはお花のプロが二名。

それを伝えると、緊張がピークに達して、またもや言葉なくし、ムムム。

 

 

しかし、まだまだ僕たちツイテいました。

開始の14時にはパタッと雨が止み、

イベント終了時間の16時半にはまたもやザーザー降り。

 

ちょっとした奇跡でした。

参加して下さった方々も、古今さん持ってるね!って。

 

無事に予定通りの工程を進むことが出来ました!

 

プロジェクターを珪藻土の壁に射影してイベント開始!

先ずは、原嶋氏の自己紹介を兼ねて、過去の作品事例や

担当する箱根の彫刻の森美術館の展示物とのコラボ

の概要などご説明して頂きました。

 

 

 

 

 

続いては、今回のメインテーマ。

KOKONのお庭とアプローチを手掛けた原嶋氏によるコンセプトと

建物を設計施工した元井とどのような会話からどのような工事

をしていったのか、当時の写真を交えてご説明していきました。

 

緊張していた原嶋氏も開始から30分経って

ようやくいつもの饒舌な原嶋氏に戻ってきました!

 

 

緑は単独でも映えますが、建物や人工物、芸術作品とコラボレーション

することで、本来持っている魅力が二乗にも三乗にもなります。

3

14

当然そこには、樹形や樹高、葉ぶりの大きさ、落葉か常緑かetc

様々な要素を加味しながら樹木の位置や植え方を決定していきます。

建物とは違い、地面の高さ関係が場所により変わるので

そこも建物の設計とは違う難しいところです。

 

 

 

緑は雨が降ったあとは、本当に生き生きしてきます。

ザーザー降りの雨が止み、最高の緑の状態のなか、

外へみんなで出てレクチャー!

 

ご参加のみなさん、なかなか樹木の生育や特徴をマンツーマンで

聞く機会もないせいか、いくつもの質問が飛び交っていました!

 

 

 

この後は、いつもKOKONでフレンチのイベントを出してくれている

OGUROさんに、究極のガトーショコラと

古今の庭で採れたローズマリーで煮出したお茶をお出しして

全員で優しい時間を過ごしました。

神奈川・横浜・青葉区・住宅リノベーション・リフォーム・古今

 

 

 

原嶋氏から参加者へのプレゼントで彫刻の森の本を。

箱根は現在、大変な状況下ですが、落ち着いたら

是非、足を運んでみてください。

一見の価値ありです。

 

 

終了後のもぬけの殻、原嶋氏。

あしたのジョーの最終回のよう。

 

 

本当にお疲れ様でした!場慣れてしていないからこその

原嶋氏の熱量がビンビン伝わってくる素敵なイベントになったと

思います。

 

 

皆さま、口々に楽しかったです!とおっしゃって頂きました。

 

KOKONは次回も自分たちも愉しく、ご参加の皆様も楽しめる

何がしかのイベントを模索中です。

 

ご期待ください!

 

 

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