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KOKON HUT de DIY

2016.08.07

 

オリンピックが開会してつい寝不足になってしまっています鈴木です。

 

暑い日が続きますね。まさに夏って感じです。

 

 

そんな中先日お引渡しした、KOKON HUT 第一号のW様邸にて、早速DIYを行いました!

平日でしたので、奥様と夏休み真っ盛りの男子3名。

男子3名体力が有り余っております。

 

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DIYの内容は間仕切り壁の造作工事です。

お兄ちゃんに手ほどきを受けながら、弟君達はせっせとお手伝い。

 

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しばらくすると、釘を打つ姿も板についてきました。

 

また、熱心に工具やら私の作業を写真に撮っていたので、

「恥ずかしいから、写真撮らないでよ~」

なんてふざけていたら、このDIYを夏休みの自由研究として発表するとの事。

家の壁を造る自由研究なんて、そうそう体験出来るものではないです。

夏休みのいい思い出になるといいですね。

 

 

最後は完成した壁の前でパシャリッ!!

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みんなでパシャリッ!

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多少隙間が空いてしまってり、釘が曲がっちゃったり、大工さんがやったみたいにはいかなかったけど、

こんなに愛おしい間仕切り壁はお金を出しても買えませんね(笑)

 

 

鈴木でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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完!OPEN HOUSE  生誕!KOKON HUT 

2016.07.25

7/23日・7/24日二日間にわたり、

横浜:緑区で行っていたOPEN HOUSEが

無事に終了いたしました。

 

 

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KOKON HUTのコンセプトがアンテナに引っかかった方々、

土地が高い青葉区で手ごろな建物金額でこだわれるコトに惹かれた方々、

古今に興味あった方々、同業者の方々、

古今ですでに打ち合わせを進めている方々

二日間TOTALで延べ20組以上の方々に見て頂けました。

 

 

 

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OPEN HOUSEあるあるですが、最終日の夕方に

ピークがくるという。。。

 

終わった途端、スタッフのやりきった~っていう感覚と

疲れた~っていう感覚が入り混じった吐息がどこかしこで

聞こえました。みんなお疲れ~。でもやりきったね!

 

何よりWさん二日間お貸しくださり、ありがとうございました。

 

KOKON HUTを構想したけど、実現はいつの日のことやら

と思っていたのですが、これに興味を持ち、敷地形状と

自分仕様に少し変更加えて、こんなにも早く実現させて下さった

Wさん。構想から実現まで1年ちょっとでした。

奇跡といってもお釣りがくるくらい。

 

打合せから、色々なアドバイス・励ましあり、素敵な照明まで

逆提案までしてくれて。。。

 

このご縁と出会いに感謝してもしきれません。

 

ほんとに有難うございます。

 

木工事・キッチン造作、色々手伝ってくれた

遠藤大工さん、各職人さんありがとう。。。

 

 

2日間通して

KOKON HUTの社会的需要と可能性をすごく感じました。

同時に、もう少し磨ける部分もあるなと。

 

作り込み過ぎない魅力(自分で手を入れられる)

25年メンテナンスフリーの外壁と屋根

耐震と断熱は一定性能は担保されている

木の見せ方・使い方がちょうど良い

コストがわかり、総資金計画が立てやすい

 

ご説明していて、このあたりのワードに

全体を通してみなさん興味がお有りになったようです。

 

もっともっとKOKON HUTを広げていきたい。

 

そんな思いがより一層高まったOPEN HOUSEでした。

 

これで終わらないよう、更なる 「滋味深く、暮らす楽しみ」 が生まれる住まいを私個人、古今一同、創っていきたい。

 

 

日本の住まいは極端だ。

建売住宅では、手が届くけど物足りないし、作りこまれすぎているが故に自由度が少ない。

注文住宅は、こだわれるし、自由度は高いけど手が届かない。

こだわりを持ち続けられ、手が届く範囲のちょうど良い住まいづくり。

そんな住まいはつくれないか。

日本の気候風土に合った木造在来軸組工法で容易に加工できるシンプルな骨組み。

仕上げや間仕切りは生活の変化に対応して変えてゆくことができるワンルームの間取り。

住まいをつくるとき、全てを人任せにするのではなく、出来るところは自分の手でつくる。

あるいは、未完成な部分を残しておいて、住まい手の生活スタイル、

家族構成、時間軸によって手を加え育ててゆく。

最初から完全を求めず、住まいをつくりこんでいく楽しみを手離さない。

 

HUTとは小屋のこと。

KOKON HUTは、必要最小限の住まいからスタートします。

 

広がれ、KOKON HUT。

 

元井

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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プレゼン、いろいろ。

2016.07.21

暑い日々が続いていますね。

今日はそろそろ梅雨の終盤?!の、水不足にはありがたい雨。

少し潤いを頂いてから、梅雨明けになると良いですね。

 

しかし、この時期には毎年、我が家の食卓には連日のように

枝豆、とうもろこし、冷やしトマト、胡瓜など、

手抜き?!と思われがちな食材が並んでいます(笑)

家族からのささやかな反発がありながらも、

子供は体の要求を大人よりも上手に感じているのか、

同じものをパクパク食べてる。

うんうん。やはり旬の恵みはありがたい!

っと、言うことで、今日も冷やしトマトだな~(笑)

 

 

さて、そんな中、古今ではこのところ、

プレゼン製作が続いています。

新築もあれば、勿論リフォ-ムの案件もあり。

 

そして以前からよくあるお話が、

中古のマンションや戸建てをリフォ-ムするか、

新築を買うか、色々迷っている、と。

もし物件探しをしていて、良い物件に出会っても、

この物件を買って、どんなリフォ-ムができるのか?

どんな家を建てられるのか?

予算はどの位掛かるのか?

そこが一番分からないし、不安なところかと思います。

 

そういった購入前の段階でのお話も多いので、

もし、気になる物件に出会った際には

「古今」を思い出して頂ければと思います!

物件との出会いは本当にタイミングですから。

 

古今では、まずはご一緒に物件を拝見させて頂いて、

新築の場合はその土地にどういった住宅が建てられるのか。

勿論、具体的なPLANをお出しします。

 

その一例。

まずは木造3階建ての新築のファ-ストPLAN。

 

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プレゼン

 

模型や図面、イメ-ジ写真など。

PLANによって、様々なツ-ルで表現していきます。

今回の模型は外観の凹凸のイメ-ジや

3階というスケ-ル感が分かるように

敢えて人や植栽も入れて表現しています。

図面は勿論平面図、写真のような断面図、立面図。

その都度、PLANが分かり易い形でプレゼンします。

 

 

こちらは、やはり土地探しを1年以上、ご一緒にさせて頂いて、

途中には中古物件との出会いもありながら、

また、新築を検討している案件。

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こちらのように、色付けをするだけでも、

グッとイメ-ジが伝わり易くなります。

 

 

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こちらは模型でも内部の詳細が分かるように作ったケ-ス。

店舗ということもあって、エントランスの演出も重視しています。

 

 

 

そして、中古物件のご相談に関しては、

既存の部分をしっかりと見させて頂きます。

大きさにもよりますが、大抵は1時間半~2時間掛けてじっくりと。

 

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マンションの場合は特にしっかりと現状を把握しないと、

多々難しいケ-スが多いので、寸法や高さ関係以外の

設備関連、配管・排水部分、床下・天井裏なども

勿論チェックしていきます。

 

そうする事で、現状況のどこまでを活かして、

どこを新しくすべきか。

そういった判断を、ご要望に応じてご提案していきます。

 

また、特に良くお話するのが、

現在住んでいる住宅をリフォ-ムするのではなくて、

新しく物件を購入する場合は、

必要以上に手を付けなくても良い部分もある、と言う事です。

実際にお客様も住んだところではないので、

具体的には何かどう不便で、どうすべきなのか。

そういった判断が難しい事もあります。

住んでからでもリフォ-ムできる部分は、下手にコストを掛けずに

実際にその空間で過ごしてみて、どう感じるのか。

その方が具体的に、自分の要求を感じる事ができ、

ゆっくりと身の丈にあった住まいにしていく事ができます。

 

 

具体的に、細かな収納やお住まい全体の収納計画、

それに応じて、造作家具のご提案などもしています。

 

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こちらは造作キッチンの改装図面。

お手持ちのキッチン道具をしっかりと計って頂いたので、

かなり具体的なご提案をする事ができました。

 

 

そういった意味では他社よりも時間や労力も掛かるかもしれませんが、

やはり「住まい」とは、人生の中でそう変わるモノではないので、

是非ご一緒に、じっくりとお手伝いしていけたらと思っています。

 

そして、何度もしつこいですが(笑)、

今週末に開催されるOPEN HOUSEも、

最初は中古物件からご検討されて、

様々なカベを乗り越えて、

やっと納得にいく土地に巡り合い、

新築を建てた、というお住まいです。

 

是非、そんなお施主様のこだわりや古今のご提案の詰まった

「KOKON HUT」を、見に来て頂けたら嬉しいです。

 

スタッフ一同、お待ちしております。

 

 

 

山森

 

 

 

『お金を掛けてお金の掛かっていない風』に Part2

2016.07.13

 

以前のブログで紹介させていただいた、世田谷のマンションリフォームが完成しました!!

今までの古今の施工事例とは違う感じに仕上がりましたっ!!

 

完成写真がコチラっ!!!

 

 

 

 

 

ウソです。

 

 

 

こちらの写真リフォーム前の写真になります。

綺麗ですよね。  それもそのはず、リフォーム済での物件でした。

そんな綺麗なお部屋が、更にリフォームをしてこんな感じにっ!!

 

 

 

なんと、粗々しいラフな仕上がりに・・・

まさに男前リフォームってやつです。

 

 

正面の鮮やかなターコイズブルーの壁は、PORTER‘S PAINTS というペンキで石英の骨材が含まれていて、とても深みのある色合いが出ます。 元井の一押しで今回採用しました。

 

 

 

しかも、ペンキ塗りはお施主様自らDIY。 坊ちゃんのオレンジの長靴とターコイズの対比が絶妙です。

 

 

 

更に床材の仕上がりはこんな感じに・・・

 

 

いわゆるツーバイ材といわれる粗木を床に並べて、ウッドデッキ風のフローリングを採用、板幅もバラバラにし釘を上から打って止める事によってラフ感を演出。

印字がなんとも言えないヴィンテージ感をかもし出しています。

仕上げの塗装は例の『錆酢塗装』。 米酢4本とスチールウール、〆て399円(税込)。ワンコインでおつりが来ます。ハンパないコスパです。

 

ホームページの方に施工事例を製作中ですので、近々UP出来ると思います。

ご覧になってみてくださーーいっ!

 

 

鈴木でした。

 

 

 

お住まい色々

2016.07.06

神奈川 某邸

長かった工事もようやく、内装も大方終わり、外構の打ち合わせを

進めています。

お施主さんも8月にはなんとかお引越しなれると

一安心してくれていました。

 

 

デッキ完成

 

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玄関ドアを開けると見える風景

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KOKONのショールームと同じ薪ストーブも付きました。

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天窓からの光がきれいに落ちます。階段周りの壁の上も一工夫して

優しく丸みを持たせて。。。

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吹き抜け上部には、1Fと2Fの通風や繋がりを促す通風建具を。

素材はアメリカンチェリー。

かなり大きめですが、存在感・効果、期待のルーキーです。

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あと少し。

ラストスパート。

 

 

 

 

 

 

藤沢:O邸

雨天が続き、遅れていた外部作業を再開。

貴重な晴れ間で玄関ポーチ上の米杉が貼られました。

 

 

天井に木板は良いですね。

ぐっと重心が下にくるというか、一気に落ち着きと気品が

その空間に生まれるような気がします。

 

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横浜:W邸

山森のブログでもご紹介の有った

KOKON HUTをベースとしたW邸。

 

 

KOKON HUT標準外壁のそとん壁。

少し高価ですが、メンテナンスの必要性が

格段に減少するため、一般的な塗装の壁のように

塗り替えは必要ありません。

 

メンテナンス・劣化具合を心配することもなく

10年でしっかり元が取れる素材です。

 

 

 

 

塗り方によっても表情・金額が違うのですが

今回はスチロゴテ仕上げ。

 

自然素材・意図的ではない自然な色味や素材感。

好きな部類の建材です。

 

 

 

この住まいでは、

これから、お施主さんのDIYも始まります。

KOKON HUTは良くも悪くも最低限の仕上がりです。

それ故にコストを大幅に落とせています。

 

だからと言って、性能は最低限ではないです。

プロにしかできない耐震や断熱の部分は

基準法の1.25倍、低炭素住宅仕様と

時代を逆行することなく施していきます。

 

お施主さんのWさんは、ご自分で手を動かせるのが

大好き。

KOKON HUTは、言ってしまえば余白が多い仕上がりで

真っ白な状態。

 

そこから住まい手さんが自ら、もしくは僕らとの作業を加えて

その人らしい色を入れていきます。

 

 

一気にやろうと思わないで、時には休みながら

ゆっくりゆっくり仕上げて行ってくれればと思っています。

 

 

モノづくりの楽しい部分を取られてたまるかい!

って思える方々、

 

日本の家は高すぎるよ。。。って思う方々

 

KOKON HUTはそんな風に思える人に向いています。

 

 

 

 

 

 

是非実物を見に現地へ!

古今オープンハウスフライヤー

古今オープンハウスフライヤー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『お金を掛けてお金の掛かっていない風』に

2016.06.20

 

 

首都圏では水不足が問題になっていますが、やはり梅雨。

毎日パラパラと雨が降って、思うように外回りの工事が進みません。

 

 

そんな中今月の10日から着工しました、世田谷のK様邸。

このK様、私の学生時代からの友人なのですが、人生の一大決心!

世田谷に中古マンションを購入して、引っ越し前にフルリフォームを行う事になった訳です。

 

 

といいましても、リフォーム前がこの写真。

 

 

築40年以上のマンションなのですが、売り主側ですでにフルリフォーム済。新築同様ピカピカな状態。

 

しかーし、神宮前におしゃれイタリア料理やを営むK君はこだわりの持ち主。

現状に満足出来なくて、『お金を掛けてお金の掛かっていない風』のリフォームを決断。

 

 

まだ、解体だけの状態ですがこんな感じです。

 

 

天井の躯体が剥き出しになっちゃいました・・・

実はこの天井ほぼ完成の状態。

 

普段の古今の建物とは一風変わった仕上げになりそうです。

 

 

でもってフローリングはこんな感じで、室内なのにウッドデッキ風。

 

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ものすっごいラフな仕上がりになりそうです。

 

しかも仕上げの塗装は 『錆酢塗装』

作り方はいたって簡単。お酢の中にスチールウールを漬けて、5日程放置。

 

 

漬けた時間で色合いが変わってきます。

外国では結構ポピュラーな塗装のやり方らしいのですが、日本では考えられない塗装です。

 

 

普段得意にしている感じとは全く違うテイストなので、現場管理も「ほんとにこれを仕上がりにしていいのか・・・」と葛藤の毎日です。

無事に完成したら、自分の設計の引出しの数が広がりそうな気もしています。

 

 

来月初め頃には完成予定なので、また紹介させていただきます!!

 

 

鈴木でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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消しゴムはんこ

2016.06.03

こんにちは!

新緑が眩しい、初夏を感じさせる季節になってきましたね。

我が家の目の前の水田地帯にも田植えが終了し、

毎朝、田んぼの水には空や景色が映り込み、

夕方からはカエルの見事な大合唱が奏でて、

何とも癒しの時期です。

 

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この付近の水稲の作付面積は市内最大を誇っているらしく、

貴重な田園風景が見渡せる住まいは

本当に日々の日常に潤いを与えてくれます。

やはり、この仕事をしていると、

住まいを選ぶ上で、重要なポイントの1つが

自分ではシフトできない自然環境は

大切だなっと、感じます。

 

さてさて、話は変わって、念願の「東京蚤の市」に行ってました!

 

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前々から気になっている雑貨屋さんなどが多く出店していて、

想像以上に人も多く、とっても盛り上がっていました!
歴史を感じるアンティーク物や古書、オリジナルの雑貨類など、

参考になる発想やディスプレイが溢れていて

とてもインテリアのヒントが詰まっている空間でした。

 

そして食いしん坊な私としては、重要なのがFood!
これまた気になる店が他県から多く出店しており、

すでにお昼前から長蛇の列。。。

 

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おチビさんのお昼の調達を優先して、

飲みたかった日光珈琲は泣く泣く諦め。。。
以前の栃木旅行の際にも、お店がかなり混雑して

行けなかったという、悲しい事実もあり。。。

 

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「日光珈琲御用邸通」は大正時代の古い商家だった建物らしく。

やはり、この空間に包まれて美味しい珈琲頂きたい!

またやりたい事が増えた~ (笑)

 

そして、実はこの催事。

毎年、何組かのアーティストのLIVEが行われる特典付き!

しかも半野外なので、新緑の風景と風と共に、

大好きな曲が流れるとあって、そりゃ~ステキ!!

 

今年は学生時代から大好きアーティストが出ると言うことで、

久々にかなり入り込んでしまいました~!!

 

後ろでは、素敵な音色に負けて

おチビさんは寝いっておりました。(笑)

 

でもやっぱり、こういう時間、大切だな~。

こういう事ができている「今」に感謝ですね!

 

 

と、建築から離れた話ばかりになってしまいました。。。

 

では最後に、最近の現場風景!

これはなんでしょう???

 


これだけ見ると、なんか鳥のくちばしみたいでカワイイ!

正解は、玄関の庇なんです。

このシャープさがなんとも美しい!

これぞ『松木スペシャル』Ⅱ!!(笑)

ウソです(苦笑)

 

そして、出来上がる前の作業風景はこんな感じ。

 

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古今社屋も手掛けてくれた、板金屋の松木さん。
ピカイチの腕が活きる作業です!

 

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そして、これまた心擽られ、パシャリ!
素敵なロゴ!!

 

そして、現在進行中の「KOKON HUT」のロゴも

負けてられないな~

 

っと、実は、

消しゴムはんこ、作っちゃいました!

 

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こちらも、どうぞよろしくお願いします!

 

 

山森

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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快適空間の検討(2016夏)

2016.05.28

 

 

先日の20日は大安で日が良く、古今でも2軒の新築が上棟しました。

 

そのうちの一軒、「世田谷の住宅」はなんと坪数が68坪。地下も入れると80坪オーバーの建物です。

 

 

大工さんが6人掛かりで作業を進めますが、なかなか進みません。

 

 

その上、クレーン車のアームが建物の半分ほど迄しか届かないので、建物奥半分は人力で材料を上げての作業となります。

 

 

 

結局一日では屋根まで上がらず、2日掛かりの上棟となりました。

私も長年住宅の仕事をしていますが、2日掛かりは初めてでした。

 

 

 

この「世田谷の住宅」は、断熱の仕方が少し変わっていまして、外張り断熱工法という断熱方式を採用しています。

 

グラスウールなどの充填断熱は、通常天井の上に断熱を充填しますが、外張り断熱は屋根の上に板状の断熱材を並べて断熱をします。

さらに屋根の下地の間にも、断熱材を敷き込みます。

 

 

写真はまだ屋根の断熱材だけですが、この後壁も同じ様に板状の断熱材を、柱の外側に張っていきます。

簡単に言うと、魔法瓶の様に家全体を断熱材で包んでしまうといったイメージですね。

 

 

 

実は我が家もこの外張り断熱工法を採用しました。

実感としては、夏場の2階に上がった時の ムァッ とした感覚はなく、空調の効きもいいと感じています。

 

 

ただ、住宅の断熱性能が高まるにつれて、一度室内に入れてしまった熱は夜気温が下がり涼しくなったとしても、抜けづらくなります。

つまり、床材や壁などを日中に蓄熱させない様に、庇等で上手く日影を作らないとどんなに断熱性能の良い家でも、逆効果になってしまう可能性があります。

 

住宅は断熱性能だけでは無く、屋根・庇の掛かり方、窓の付け方、さらには外構での植栽の植え方までをトータルに検討して、初めてその場所にあった最も快適な住宅が出来上がると思います。

 

(我が家はまだ外構やってないのですが・・・・)

 

 

今年は各部屋に温度計を設置しデータを取って、後に発表したいと思います。

 

 

 

 

鈴木

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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本日より営業しています。

2016.05.06

 

 

皆様GWはいかがでしたでしょうか?

仕事だった方も、家族サービスだった方もお疲れ様でした。

 

 

 

 

我が鈴木家は連休には決まってキャンプに行くのですが、今回のキャンプはなかなか記憶に残る思い出になりました。

 

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29日から2泊3日の予定だったのですが、前夜に下の子が39.2℃の熱。

 

 

上のお兄ちゃんと2人だけで行くのかと、覚悟していたのですが朝起きて元気そうだったので、

家族全員で強行しちゃいました。(親失格です。)

 

 

案の定2日目も熱が下がらずに、現地にて小児科に行く羽目になり、病院の駐車場で3時間待ち。

 

 

 

薬を飲ませたら熱も下がり元気にしていたので、車の中で遊ばせていたら、

 

 

 

 

 

 

『ガチャッ!!』

 

 

車の中で鍵を持って、楽しそうに笑っています・・・(本当に親失格です。)

 

 

JAFを呼んで鍵を開けてもらいました。真夏じゃなくて本当に良かったです。

 

全てが大事には至らずに良かったです。

 

 

 

 

 

そんなこんなバタバタでしたが、本日より現場でバタバタしてる私です。

 

 

 

GW前に上棟したW様邸には、大工さんと板金屋さんが入り工事を進めております。

 

 

 

本日板金屋さんは屋根の換気棟という部分の加工をしていました。

 

換気棟とは夏場小屋裏に溜まった、熱気と湿気を外へと排出する換気口です。

 

 

 

 

その名の通り、建物の棟(屋根の一番高い部分)に取り付けます。

 

一般的には既製品の換気棟を部分的に取り付けるのですが、古今の棟換気は一味違います。

 

屋根の端から端までを換気棟とする、松木スペシャル換気棟を採用しています。

(板金屋さんの名前が松木さんというだけです)

 

 

この松木スペシャルですと、屋根スッキリと見せる事が出来るのです。

興味のある方は『松木スペシャル』で検索!!

 

 

 

ウソです。すみません。

 

 

ご覧になりたい方は、是非お問い合わせください。現場へご案内させていただきます。

 

まだまだ、構造部分で完成をイメージするのには程遠いですが、完成すると隠れてしまう構造部分こそ、しっかりと造っていかなければならないと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鈴木

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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GW休暇

2016.04.28

 

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古今は日ごろの疲れを癒すため

4/29日(金)~5/5日(木)まで休暇を頂きます。

 

なおご連絡等は、ホームページ内、お問い合わせのメール

よりご連絡下さい。

スタッフ携帯をご存知の方は携帯までご連絡ください。

順次、返信させて頂きます。

 

ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。

 

セルフ地鎮祭

2016.03.30

 

 

桜も咲き、すっかり春らしくなっていました。 こんにちは 鈴木です。

 

 

この時期は色々とはじまりの季節かと思いますが、古今もあっちこっちで着工ラッシュとなっています。

 

先日も横浜市緑区で地鎮祭を行ないました。

 

 

地鎮祭とは

 

土木工事や建築などで工事を始める前に行う、その土地の神(氏神)を鎮め、
土地を利用させてもらうことの許しを得る。(ウィキペディアより引用)

 

という儀式です。

 

 

 

しかも今回はセルフ地鎮祭っ!!

 

セルフ地鎮祭

古今代表 元井神主による自作の祭壇です。

 

 

こちらの写真は鍬入れという儀式。

氏神様もにやけてしまうくらい、ほのぼのとしています。

 

 

お引渡しまで、事故など無い様にみんなで乾杯をして、終わりとなります。

 

 

 

実はこちらの新築工事は【KOKON HUT PLOJECT】第一号なんです!

 

KOKON HUT ってなんぞや?

 

それは古今の社運を賭けた一大プロジェクト・・・

 

詳細は次週へつづく・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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L’atelier de Shiho Akita

2016.03.19

ようやく春らしくなってきました。

皆さんも重たかった脚が、軽やかになる頃では

ないでしょうか。

 

 

今年から定期的に開催していますが

古今のスペースで

毎月第2金曜日に開催している教室のご案内です。

 

 

L’atelier de Shiho Akita 主宰 秋田志保先生

 

青葉台で長く教室をされていましたが、縁があって

今年から私どものスペースで教室を行われています。

 

秋田先生は、

柔和で聡明で、とにかく物腰と雰囲気が上質なフレンチリネンような方。

柔かさがありながら、頭から足の先まで一本芯が通っているような。

お話ししていると、こちらも先生の雰囲気に

やられてしまいます。

 

そんな秋田先生は、

わたしたちの造る住まいと同じように、素材を大事にして

その素材のポテンシャルを最大限引き出しつつ、

オリジナリティあふれるお料理をつくられます。

 

私は、住まい作りと料理は、感覚的にすごく似ている部分があると

思っていて、最初に秋田先生にお会いしたとき、

ジャンルは違えど、同じ想いを持ってらっしゃる方で

ぜひ一緒にやっていきたいと思ったのを思い出します。

 

春の軽やかさを連れて、是非青葉台へ。

お料理は、作る人の人柄や想いが

味や盛り付けに出てくるもの。

秋田先生のお料理と共に、素敵な時間を。

 

 

4月の教室の日程と内容はこちら↓

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s_Fliers 1 no-name

 

●2006年から青葉台で開催している料理教室です。

おもてなしをコンセプトに地方のスペシャリテを紹介する

フランス料理やフランス菓子、四季を感じる日本料理など、

旬の食材を丁寧に料理し、その作った料理を囲んで過ごす時間を

大切にしています。

 

毎回作った料理に合うワインを飲みながら試食しますので、

ランチを楽しむ気分でお気軽にご参加下さい。

 

 

●4月のフランス料理とフランス菓子

日時:4月8日(金)10:30~ (二時間半~三時間)

<メニュー>

 

・骨付き若鶏のフリカッセ

香味野菜の風味をゆっくり引き出しクリームで仕上げる煮込み料理

 

・アクラ

カリブ海に浮か小さなフランス領の島の郷土料理。

魚介と野菜をサクサクの生地で丸く揚げます。

ピンチョススタイルで。

 

・蟹とアボカドのサラダ トマトのクーリ

相性のよい蟹とアボカドを爽やかなトマトのソースで

 

・ル・コロンビエ

アーモンドたっぷりの生地にフルーツを混ぜた、

南仏の春のお祝いのお菓子。

ロマンティックな伝説もあり、Weddingの贈り物にも是非

 

 

お問い合わせ

秋田先生

090-2322-4614

 

古今

045-989-3720

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