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2016 START

2016.01.07

明けましておめでとうございます。

本年度もKOKONを宜しくお願い致します。

 

 

本日より通常営業です。

 

 

新年早々、自宅付近で おーばーざれいんぼう!

 

 

イイコトありそう。

 

 

本年度もKOKONと一緒に。。

宜しくお願い致します!

 

 

 

 

2015 &2016

2015.12.24

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2015も残すところあと数日。

 

古今にとっては3月からスタートし、はや9か月。

 

この9か月の間に20組の方々と出会い、住まい作りやその一部に

 

関わらさせて頂きました。

 

 

 

見えない糸で繋がっているとか、何かの御縁とか、

 

世間ではそういう言い方をしますが、今年はほんとうにある意味

 

スピリチュアルな部分を感じざるを得ない出来事や出会いが

 

定期的に起こっていました。その時も

 

こんなことってあるんだなーって思ってましたが

 

今考えても説明が付かないような不思議な体験をした

 

年だったと思います。

 

ですが、霊が見えるようにはなってません。

 

来年もこれらの繋がりや縁を大事に、古今らしく、地道に地道に

コツコツコツコツやっていく所存です。

 

 

 

さて、年末年始休暇のお知らせです。

 

今年に出会い、来年、頭から詳細打ち合わせ、工事着工の方

も多くいらっしゃいますので、しっかり充電しまたフル稼働できるよう

年末年始を休ませていただきたいと思います。

 

年末年始休暇のお知らせ

2015/12/29~2016/1/6まで

1/7より平常営業です。

宜しくお願い致します!

 

 

 

最後に古今で年末にお引き渡し、上棟、完了検査・建築をスタート

していく物件のご紹介。

 

 

 

 

青葉区:K邸   近所のショセット建築設計室さんとの共同作業物件

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建築家 彦根明さん直伝?の技をいくつか体験できました!

いい経験をさせてもらいました!

年明け外構工事をして、お引き渡しです!

 

 

 

青葉区:Y邸  玄関ドア造作・門壁エイジング塗装・オリジナル鉄文字表札工事

 

既存の玄関と門壁

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造作米松玄関ドア・門壁エイジング塗装後

 

 

 

オリジナル鉄文字表札!エイジング塗装と合います!!

個人情報がわかっちゃうので 一文字隠してますが

田んぼの田が右文字です!

 

 

 

 

 

小田原:S邸

新築マンションのお化粧工事をさせて頂きました!

私の建築人生で新築マンションを改装したのは初めてでしたが

静岡からお問い合わせを下さり、ありがとうございました!

 

無垢床材貼り・造作リビング建具工事・吊戸工事・自然素材クロス貼り

でした。

 

キッチンオリジナル吊戸

シナ材・ウオールナット引手・アンティークガラスにて造作です!

吊戸はやっぱり引き戸が一番使いやすいと思っています。

 

 

 

シナ材・アンティークガラスによるリビングオリジナル建具

 

 

 

 

 

神奈川県内:S邸 新築工事

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いよいよ上棟です!THE 冬晴れ!

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緑区:W邸 新築工事

12/20に、わたしたちと一緒に進んでくれることになりました。

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住まい手さんのお人柄同様、シンプルで飾らない佇まい。

今後10年20年かけてゆっくりとその時の暮らしに合わせながら

変容していき、でも、一本しっかり芯が通っていることを忘れていない

住まいになりそうです。

考えるとウキウキ!

 

 

 

若葉台団地 リノベ 第二弾 M邸

今年に設計施工させて頂いた若葉台団地のOPEN HOUSE

で、私たちに興味を持ってくださいました。

 

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まずはスタディ模型でイメージを作ってもらいました。

 

コーナーサッシからの景観を第一に考えたダイニング。

窓に障子を付け、天井が障子に向かって下がっていきます。

自ずと視線が外へ抜け、お部屋の重心も座った時にしっくり来る

ような高さ設定と目論見で計画しています。

 

お子さんが独立され、日常から解放されて、やっとご夫婦の趣味嗜好

が反映された住まいが出来るとのこと。

 

全面改装計画なので、一新した姿になりそうです。

春に着工めざし、準備していきます!

 

 

ではでは、皆様。

少し早いですが、良いお年をお迎えくださいって

ブログを締めようと一息つきながら外を見ると

若者と若者の声。

 

今宵はクリスマスイブ。

町は賑やかでお祭り騒ぎですか。

 

やばい。寂しくなってきました。

 

がしかし、まだ到底、クリスマス・年末モードにはなれません。。

 

もう一息ガンバリマス。

 

 

ではあらためて。

皆様、メリークリスマス&良いお年を!!

 

古今 元井

 

 

 

 

 

 

無二の存在

2015.12.21

はじめまして。

 

 

この度はじめてブログ初登場になります、山森です。

スタッフ紹介のところではいちばん下にひっそりと登場しています。

これから、どうぞよろしくお願いします。

 

さて、世間はすっかり紅葉して秋めいてキレイだなっと思っていたら、

師走に入ってすでに後半。もう年末でしたね(笑)

 

ちなみに「紅葉(こうよう)」という言葉が世間では一般的ですが、

「黄葉(こうよう・おうよう)」という言葉もあるそうです。

(先日のガ-デニング講師、原嶋氏より教えて頂きました。)

 

漢字の通りのままの事ですが、そう言われると今まで使った事が

なかったので、勉強になりました。

 

さて、近くの公園では時折、夕方に見事な陽が差し込んでいて、

先日は一日中曇っていたのに、ぱっと夕陽が…

 

 

なんていう空と葉の色合い!!

 

 

こういった自然の色は、絶対出せない色だな~と、プレゼンでの

色塗りなどをしてると正直いつも直面します。

 

木や石など、自然のモノの色みや風合いを伝えるのは中々

言葉や絵、他のモノで表現するのは難しい。

 

だから、こんなにも 人は自然に惹かれるのかもしれないですね。

 

社屋前の銀杏並木もすっかり葉が落ちてしまいましたが、

社屋の砂利との融合に心動かされています。

 

 

 

社内でこの枯葉がやっぱり見事にこの社屋とマッチするんだな~っと話をしています。

・・・自然に心動かされる、と言う日々での思いが、自然と私たちの提案に反映していると思っています。

 

そう思うと、新入社員で入った会社で出会ったお客様の言葉を今でも思い出します。

 

「うちは、敢えて枯葉掃除をしないのよ。裏山の木の自然が私たちをこれだけ豊かにしてくれるんだから。」

 

まさに共感です!

 

若かりしあの頃は正直、今程その言葉の深さを感じていなかった

 

かもしれないけど、自然のもたらす豊かさ・影響力は、

 

他には変えられない、やはり古今にも無二の存在だな

 

っと感じる日々です。

食べられる!クリスマスオーナメントができました!

2015.12.01

クリスマスオーナメント アイシングクッキー リフォーム 横浜

 

こんにちは、古今です!
さてさて、今回は前回のイベント以来ちょっと久しぶりに行った古今ショールームでのイベントの様子をお伝えします!……といってもショールームでのイベントは約5ヶ月ぶり。「ちょっと」という言葉で濁しても実際は「かなり」久しぶりなのです。冒頭からスミマセン。

今回のイベントは「食べられる!クリスマスオーナメントをつくろう!」と題し、アイシングクッキーで作るクリスマスオーナメント作り&みんなでランチというほっこりワークショップ企画。

フードディレクターの「さわのめぐみ」さんに講師としてご協力いただき、みんなでワイワイガヤガヤと楽しい時間を過ごしました。

 

クリスマスオーナメント アイシングクッキー リフォーム 横浜

こちらはイベント準備中のさわのさん。何を作っているのでしょうか。

 

クリスマスオーナメント アイシングクッキー リフォーム 横浜

もうちょっと寄ってみましょう…

 

クリスマスオーナメント アイシングクッキー リフォーム 横浜

ビビット!!

ちなみにこれはアイシングクッキーの着色で使うアイシングカラーを作っているところでした。ちょっとの分量の差で色が変わるのだそうです。

 

クリスマスオーナメント アイシングクッキー リフォーム 横浜

そんな繊細な作業を経て、できあがったアイシングカラーたちはとってもキレイな発色!

 

クリスマスオーナメント アイシングクッキー リフォーム 横浜

さて、みなさんも揃ったところでワークショップスタートです!

 

クリスマスオーナメント アイシングクッキー リフォーム 横浜

クッキーに描く前にまずは練習!まっすぐ線を描く、丸を描くという単純なものでも結構コツがいるのだそう。

 

クリスマスオーナメント アイシングクッキー リフォーム 横浜

この真っ白なキャンパスがどのようになるのでしょうか。ドキドキ。

 

クリスマスオーナメント アイシングクッキー リフォーム 横浜

黙々と練習中……。

 

クリスマスオーナメント アイシングクッキー リフォーム 横浜

練習を終えたらいざ本番!っていきなりアート!素敵!

 

クリスマスオーナメント アイシングクッキー リフォーム 横浜

クリスマスオーナメント アイシングクッキー リフォーム 横浜

クリスマスオーナメント アイシングクッキー リフォーム 横浜

クリスマスオーナメント アイシングクッキー リフォーム 横浜

時には親子で楽しみながら、

 

クリスマスオーナメント アイシングクッキー リフォーム 横浜

時には味見をしてみたり、、

 

クリスマスオーナメント アイシングクッキー リフォーム 横浜

時にはニヤリと不敵な笑みを浮かべながら作業が進んでいきます。

 

クリスマスオーナメント アイシングクッキー リフォーム 横浜 クリスマスオーナメント アイシングクッキー リフォーム 横浜 クリスマスオーナメント アイシングクッキー リフォーム 横浜

クリスマスオーナメント アイシングクッキー リフォーム 横浜 クリスマスオーナメント アイシングクッキー リフォーム 横浜 クリスマスオーナメント アイシングクッキー リフォーム 横浜

 

 

クリスマスオーナメント アイシングクッキー リフォーム 横浜

しばらく後……。

 

クリスマスオーナメント アイシングクッキー リフォーム 横浜

クリスマスオーナメント アイシングクッキー リフォーム 横浜

クリスマスオーナメント アイシングクッキー リフォーム 横浜

クリスマスオーナメント アイシングクッキー リフォーム 横浜

クリスマスオーナメント アイシングクッキー リフォーム 横浜

みなさん、かなりいい感じで仕上がっています!

 

クリスマスオーナメント アイシングクッキー リフォーム 横浜

先に終わった子どもたちは気ままに遊んでいました。のどか〜。

 

クリスマスオーナメント アイシングクッキー リフォーム 横浜

アイシングクッキー作りが終わった後は、お楽しみのランチ!

 

クリスマスオーナメント アイシングクッキー リフォーム 横浜

クリスマスオーナメント アイシングクッキー リフォーム 横浜

クリスマスオーナメント アイシングクッキー リフォーム 横浜

クリスマスオーナメント アイシングクッキー リフォーム 横浜

クリスマスオーナメント アイシングクッキー リフォーム 横浜

ランチのメニューは、サンドイッチ、サラダ、コーンポタージュスープ、グリルチキンをビュッフェスタイルで。

 

クリスマスオーナメント アイシングクッキー リフォーム 横浜

クリスマスオーナメント アイシングクッキー リフォーム 横浜

ご飯を取りに行って、みんなで一緒に食べるというのが一体感があってとてもアットホームな雰囲気でした。

 

クリスマスオーナメント アイシングクッキー リフォーム 横浜

もぐもぐ。おいしそ〜。

 

といった感じでワークショップ終了!
3時間ちょっとのワークショップでしたが、傍から見ていても、3日間ずっと一緒にいたんじゃないかというくらい和気あいあいとした空気があって本当に楽しいワークショップになりました。

参加してくださった皆さま、そして講師を努めてくださったさわのさん、この場を借りて改めて御礼申し上げます。

 

さて今年も残るところあと一ヶ月ですが、来年も色々なイベント、ワークショップを開催していきますので、今後とも古今をよろしくお願いいたします!

 

古今

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

横浜・青葉区・青葉台を中心に、神奈川・東京で
リフォーム・リノベーション・注文住宅をお考えの方は古今へ

 

 

残っているものにはかなわない

2015.11.21

 

ん~ワシャワシャしています。

社内の事、関係のある外の事、関係のない外の事、個人の事。

東南アジアにある宿場町のストリート両端のように、

いろんなお店や看板が極彩色で並び、道の真ん中を通る人や

バイクをよけながら、なんとかかんとか前に進んでいる感じがします。。。

このまま、師走に突入する恐怖感たるや。。。

負けるもんか。

 

 

そんな中、だいぶ前から計画していた

建築仲間と一緒に建築家の堀部さんの設計塾に参加していきました。

 

堀部さんはご自分でもおっしゃっていましたが、脈々と続く住宅作家で

有名なフランクロイドライト~吉村順三さん系譜の方。

 

堀部さんが造る建築や住宅は

偉ぶらなく、人間に寄り添う建築を作られます。

日本人の琴線に触れていくような雰囲気がほんとに素敵です。

 

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建築仲間も口をそろえて言っていましたが、堀部さんの話は

心にすっと入ってきます。

 

 

建築とか住宅をある種、バカ正直に15年以上向き合って行くと

答えではないのですが、確信のようなものに行きつきます。

 

 

たぶんその感覚が堀部さんと近しい部分を浮遊してるみたいで

非常にとんでもなくおこがましい限りですが、理解るからだと思います。

同時に向かってる方向は間違ってないなとも思います。

 

 

 

そんな中でも

 

「人が気持ち良いとか後世に残っていく良いものはヒューマンスケールを超えていない」

 

「残ってる建築にはかなわない。新しいことってなんだ?

建築の手法や心地よいカタチは脈々と

続いていて、それに気づかないといけない」

 

「変わらないものは

時代に合わせて素材や要望などのアレンジを加えながら

変わってるいうことを理解し、進めていくのが現代人の建築」

 

というお話。

 

 

フランクロイドライトの落水荘や日本の綺麗なお寺を引き合いに出して

天井高さや、窓の位置や、使う素材、視線の抜き方等々、具体的な

話を交えながら、お話を聞けたので、心地良さを生むという見えない

感覚的な理由がすごくわかりやすかったです。

 

しかし、お名前と作った建物は知っていましたが

フランクロイドライトが74歳で落水荘で設計し、それが坂本竜馬が

生きていた幕末に造られたという事実。

 

ビビりました。

 

落水荘で使われている手法が現在でも新しいコト、

74歳で設計したバイタイリティ、

とてつもない偉大さに驚きます。

実際に、見てみたい。。。

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戦中、名のある建築家が軍用の建物を作っていた中

ライトの弟子でもある吉村順三さんは、それらを目の当たりに

していたからか一切、軍の要望に手を貸さなかったそうです。

ライトだけでない、こんな建築を作るアメリカにはかなわないって

思っていたのでしょう。

 

日本には天井が高ければ高い方がいいみたいな

風潮がありますが、世の中にある心地よいと思える天井は

落水荘もお寺の軒先もしかり、ほとんど2.1m~2.2m。

これは、ライトの建築も吉村順三さんも住宅の設計が上手な方は

みなさんが実践してこられている事実です。

 

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当然、圧迫感がないような視線の抜けや吹き抜け、勾配天井など

様々な工夫が必要になり、一般の住宅では難しいことも多く、

ただただその高さにすればよいというものでもない。

 

これらを自分なりのアレンジを加えてご提案するためには、

私自信がもっと色々な建築を肌で感じて

自信を持ってお伝えしなければと思います。

 

日常に埋没して忘れがちになりますが、いい建築や

残っているものを見るとやっぱり作り手側の人間として、

非効率的で非生産的でビジネス的ではないけれども

後々の未来に残せてもらえる建物を作っていたいと思います。

 

ここの建物、古いけどなんか気持ちいよね~

これを壊すのはもったいないね~少し手を入れれば住めるんじゃない

かな?

よし!直して住もう!

 

未来にそんな風に言ってもらえたら、きっと自分の歩んだ道は間違って

なかったのかなと思えるんじゃないかと思えるし、住まい手さんにも

そう思ってもらいたいと心から思います。

 

そして、もっと大きな意味でいえばこの循環がエコロジーの極み

だとも思います。

 

 

 

まずは、落水荘いくか!

ムムム、アメリカはさすがに。。。また今度!

 

まずは近場で、高崎に移築しているレーモンドの自邸と

母の住む奈良(庭は京都、建築は奈良です!)で

感じてきたいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

OPEN HOUSE 無事終了です。

2015.09.23

忙しい4日間でした。。。OPEN HOUSE無事に完遂です。

 

夜な夜な台風の影響で雨が振ったり止んだりしてる中、

古今スタッフ総出でポスティング。

 

その効果なのか、40組の方々に来て頂けました。

若葉台マンモス団地内でもこのようなリノベは初めてだったようで

一度来て下さった人が、翌日にはご友人を連れてお越しくださったり、

いい意味で驚いて頂けたように思います。

 

来て下さった方々の中には、若葉台が築30年、もしくはそれ以上の

所も多く、すでにリフォームをされている方も多かったですが、

お自宅のリフォーム内容・金額と今回のリノベ内容と金額を比較され

この内容でこの値段?っていう、金額的な驚きもあったようです。

 

 

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古今としても、次に繋がる良い機会だったと思います。

とにもかくにも、住まい手さんのご協力なしにはここまで

到りませんでした。

 

OPEN HOUSE前日の夜、仕事終わりにOPEN HOUSE内の飾りつけ

を生業であるグリーンと生花、センスの良い花瓶を用いて、

各所に彩っていく作業を施してくれました。

 

さすがのセンスでした。。。

OPENHOUSE内がどれだけイキイキとしたことか。

全て住まい手さんのお仕事です。

 

本当に心より感謝です。。。この場を借りて

有難うございました。

今後とも末永くお付き合い宜しくお願い致します!

 

追って、今回の改装内容を材料や設計手法などにスポットを

当てつつ、詳細の部分をブログで報告出来ればと思っています。

 

 

 

 

OPEN HOUSE 前日

2015.09.16

OPEN HOUSE 、お引き渡し、着工物件、様々なタイミングの

様々な物件が同時並行で進んで行っています。

 

ホームページの更新、パンフレットの作成、会社イベント

やらなきゃと思いながら、無常にも時間ばかりが過ぎていきます。。。

 

さて、今日は若葉台団地OPEN HOUSEの準備と

施主検査をしてきました。

 

住まい手のご主人もいらっしゃって、施主検査を行い

是正項目を確認しつつ、わたしたちと手を組みましょうと

なった時のお話しや、お互いの仕事の事、暮らしの事

愉しくチャットしながら、お仕事してきました。

 

若葉台団地 OPEN HOUSE を少しご紹介。

 

元洋室がリビング続きの趣ある和室に。

 

住まい手のお父さんとお母さんもいらっしゃり、旅館みたいなんて

言いながら、畳に座っておられました。

障子は新規と既存の障子が使われていますが、

無垢の木の日焼けの違いがあるが故、

どうかなと思っていたのですが、

逆に色遣いのバランスが取れて、

うまく空間に馴染んでいます。

 

 

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パントリーからダイニングをのぞむ。

 

キッチンとダイニングはパントリーを介して繋がっています。

視線の広がり・空気の流れ・真ん中に位置するキッチンへの採光

この繋がりは想像以上の効果をもたらします。

この写真は、日が落ちてから撮った写真なので、効果半減です。

 

 

準備中でしたが、早速、日付を間違えられたご夫婦が

ご来場いただきました!

ありがとうございます(笑)

 

お時間ある方はぜひ!

 

 

OPEN HOUSE IN 若葉台団地

2015.09.02

 

 

住まい手さんのご厚意により、9月17日~20日まで4日にわたり

開催します!

 

 

 

 

 

 

 

場所は、横浜若葉台団地。

 

ここは、神奈川県住宅供給公社が横浜市旭区若葉台に開発した計画人口25,000人のモデル団地。

 

現在の居住者数は約1万7000人。

 

中層(5階建て)及び高層(10階、13階、14階建て)の分譲および賃貸の建物が74棟もあるマンモス団地です。

 

 

八月には、盆踊り大会が団地内で開催され、私たちも住まい手さんと

一緒に行ってきました。

 

 

 

 

古き良き日本の文化が今もなおここには根付いていて

わたしたちの子供のころにタイムスリップしたような

おばあちゃんの家に行って、そこの地元のお祭りに参加したような

すごく不思議な懐かしい気持ちになったのを憶えています。

 

 

敷地内には、スーパーや商店街なるもの、野球場もあり、

当然周りには公園などの子供たちが遊ぶ場所も十分すぎるくらいあり

緑豊かで、ゆるりとした暮らしが可能な周辺環境になっています。

 

 

この団地にも、世代交代の波が来ていて、今回の住まい手さんのよう

に、築30年中古+リノベを行い、ここで暮らすという選択をされた、

子育て世代の方々も沢山いらっしゃるとのこと。

 

 

戸建ではなかなか味わえない、素敵なコミュニティーが

ここにはあります。

 

 

今回のリノベーションは、住まい手さんと、私たちの妄想が

がっちり噛み合って実現した空間です。

背に腹は変えられない予算の制限もクリアしながら

一緒に造っていきました!

 

過去のブログ(二件あって下の物件)に住まい手の選択のいきさつと

着工時の様子がつづられています。

 

 

 

冒頭にお知らせしたように、マンモス団地です。

何も見ないとおそらく迷います。

 

 

携帯MAP見ながらのご来場お待ちしております!

 

 

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色々動いてます。

2015.08.31

8月なのになんですかね、この寒さは。

秋が長い一年になるのでしょうか。

少し、さびしい気がします。

 

さて、そんな中ですが、各物件動いています。

 

藤沢、大庭の住まい。

エアコン工事を頼まれていたのですが、

大手の家電店や、エアコン業者さんはこの時期強気で

予約も取れないし、金額も高いし、ということで

弊社にそのままの流れでお願いしてくださいました。

ですが、何処のエアコンやさんもこの時期はほんとに

みなさん激務で、ようやく8月末に施工させて頂きました。

 

エアコン工事の立ち合いと確認含めてお伺いさせて頂いた

際に、玄関横に植栽を植えさせて頂きました。

小ぶりでかわいいらしいです。

 

マホニアコンフーサ。

南天の一種です。

 

「難を転ずる」(なんてん)ということで、

縁起のよい植栽です。これだけだとさびしいので

下草も少々。

 

大きくならず、2m位にまで育ち、乾燥にも強い種で

葉っぱが笹に似ていて、かわいらしい植栽です。

 

今は小さくてもきっと守ってくれると思います!

 

 

 

 

 

続いては、古今のイベントで来て頂いた方の

壁の珪藻土工事です。

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今回は、古今の事務所と同じ珪藻土の素の色合いで

100パー天然素材、北海道の稚内にほど近い

場所で採れた(詳しくは言えないのです。。)珪藻土を使用しています。

珪藻土と言っても様々。

 

実はそこら辺の山々に存在しています。

 

その中でも、稚内産は最も建築用珪藻土で優秀だと言われています。

その理由は、

珪藻土は、細孔(穴)の大きさからマクロポア・メソポア・ミクロポアの3つに大別されます。
単位は、国際単位系の長さを示すナノメーターで表わされ、1ナノメーター(nm)は10億分の1メートル。ミリは千分の1、マイクロは100万分の1、ピコは1兆分の1です。
稚内珪藻土以外のものは、50nm以上のマクロポアに属します。軽石やスポンジなど、吸湿する力そのものがない多孔質材料と同等の性質のものです。
ミクロポアは、2nm以下のものをいいます。小さすぎる細孔は、吸湿しやすく放湿しにくいため、自律的な調湿がむずかしくなります。
メソポアは、2〜50nmの範囲の細孔のものをいい、吸湿にも放湿にも最適な細孔径とされ、稚内の珪藻土が持つ最大の特質といえます。
こうした多孔質の硬質頁岩を粉砕して、パウダー状にして壁材にしたものが、メソポアの珪藻土です。

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珪藻土の山。なかなか見れない風景です。

 

北海道の会社さんと一緒に、調湿性、施工性を高めた形で

古今オリジナルで作ったものです。

 

金額は機能性クロスの2倍から3倍くらいしますが

人の気づかないところで半永久的に

室内の湿度を調整してくれます。働きものです。

 

 

吸放湿の機能は、日本の伝統工法で用いられている土壁に似ています。

土壁に限らず、木・畳・障子や襖紙などを含め、

日本の建築材料に用いられた材料は、みなそういう性質を

持っています。

 

高温多湿の気候に対応した日本人の知恵のひとつなんです。

最近ではちょっと珍しい、左官屋さんの腕が必要な材料です。

気候・天候を読んで調整し、丁寧な下地づくりと施工の気配りなど、

昔では当たり前でしたが、今では「手間がかかる」の一言で簡単な

材料に人気が集まります。

世の中の流れではしょうがないですけどね。

 

 

この方の住まいでは、既存の壁にジュラクが塗られていました。

僕らのお父さんお母さん現役時代に流行った和室の材料です。

今回はこの壁の上に施工。

剥がす手間がなくなります。

 

古今の材料は、クロスの上からでも下地処理をしっかりすることで

剥がす手間がなくなります。

 

IMG_4201下地処理の様子。

 

 

我こそは、という人に是非使ってもらいたい材料です。

 

 

 

 

 

 

最後に、またOPEN HOUSEやります。

 

9/17.18.19.20 木金土日。

シルバーウイークのスタートにかかわるので

日程的には厳しいのですが。

 

この方たちの住まいです。

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古今を盛り上げるため、全面協力して下さるとのこと。

ほんとに嬉しい限りです。。。

 

 

追って詳細ご連絡いたします!

絶賛、工事中!

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OFFでも設計

2015.08.22

みなさまは夏休みをどう過ごされましたか?

今回はちょいと私の休暇のご報告をさせていただきます。

 

 

先日、お盆休みをいただきまして家族でキャンプに行ってきました。

毎年お邪魔しています群馬県の湯島オートキャンプ場。

圏央道が繋がったので、すこぶる行きやすくなりました。

 

 

嫁さんは下の子(0歳7か月)の面倒を見ているので、

上の子(3歳)のお手伝いという名の妨害を受けながら、

一人でセッセと汗だくになりながら設営をします。

 

 

まずは、自分の区画に立ち、

「南はこっちか・・・、川からの涼しい風が西側から吹くな・・・、

地面は北側の方が高くなっているな・・・」

なんて考えながら、日差し・風の向き・地面の状態などを確認し、テント・タープ・焚火台を配置します。

これを怠ると、テント内やダイニングスペースに煙が流れてしまったり、日差しが煌々とあたってしまったり、大変な事になってしまいます。

 

で、試行錯誤しながら・・・

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「完璧だ・・・」

 

と、自己満足に浸り写真を撮りまくる私に、

妻からの冷たい視線が刺さります。

 

 

テント=寝室、タープ=リビング・ダイニング、焚火台=キッチンと、幕体設営と建築設計って似ていますよね。

 

ただ、キャンプでしたら設営し直せばよいですが、建物はそうはいきません。

設計段階でしっかりと熟考し、日差しの入り方、風向などを上手く取り入れられるようにしなくてはいけません。

お施主様の生活に、設計士としてのアイデア・知識を加えて、

最高の住まいを造っていければと思います。

 

 

と、自分の遊びを正当化する鈴木でした。

還暦 パート2

2015.08.19

 

こんばんわ。

ここ最近SEIYUのたこ焼きにはまっている大村です。一週間に4回くらい食べてます。

 

さて今日は以前還暦のお題で弊社の鈴木がブログアップしたと思うのですが、その第二弾です。

 

古今HPよりお問い合わせくださった最初のお客様K様。
そのお客様から大工さんへ還暦のお花が渡されました。奥様作成の花束。とても素敵でした。

 

 

なんか少し照れてるように見える大工さん。

 

腕が良く、とても気が利く大工さん。

 

初めてお会いした時になんとなく
昔にお世話になった大工さんにどことなく似てる感じがして、すんなり溶け込んでいけました。
難しいことや無理難題も嫌な顔一つせずやってくれます。

もう少しで大工工事も終わりますが、今後ともよろしくお願いしますね、S大工さん。

 

 

こちらの現場は9月中旬にオープンハウスを予定しております。

ご興味のある方は是非、足を運んでくれたら嬉しいです。

 

詳細はまたUPしますね。

 

 

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