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OPEN HOUSE IN 若葉台団地

2015.09.02

 

 

住まい手さんのご厚意により、9月17日~20日まで4日にわたり

開催します!

 

 

 

 

 

 

 

場所は、横浜若葉台団地。

 

ここは、神奈川県住宅供給公社が横浜市旭区若葉台に開発した計画人口25,000人のモデル団地。

 

現在の居住者数は約1万7000人。

 

中層(5階建て)及び高層(10階、13階、14階建て)の分譲および賃貸の建物が74棟もあるマンモス団地です。

 

 

八月には、盆踊り大会が団地内で開催され、私たちも住まい手さんと

一緒に行ってきました。

 

 

 

 

古き良き日本の文化が今もなおここには根付いていて

わたしたちの子供のころにタイムスリップしたような

おばあちゃんの家に行って、そこの地元のお祭りに参加したような

すごく不思議な懐かしい気持ちになったのを憶えています。

 

 

敷地内には、スーパーや商店街なるもの、野球場もあり、

当然周りには公園などの子供たちが遊ぶ場所も十分すぎるくらいあり

緑豊かで、ゆるりとした暮らしが可能な周辺環境になっています。

 

 

この団地にも、世代交代の波が来ていて、今回の住まい手さんのよう

に、築30年中古+リノベを行い、ここで暮らすという選択をされた、

子育て世代の方々も沢山いらっしゃるとのこと。

 

 

戸建ではなかなか味わえない、素敵なコミュニティーが

ここにはあります。

 

 

今回のリノベーションは、住まい手さんと、私たちの妄想が

がっちり噛み合って実現した空間です。

背に腹は変えられない予算の制限もクリアしながら

一緒に造っていきました!

 

過去のブログ(二件あって下の物件)に住まい手の選択のいきさつと

着工時の様子がつづられています。

 

 

 

冒頭にお知らせしたように、マンモス団地です。

何も見ないとおそらく迷います。

 

 

携帯MAP見ながらのご来場お待ちしております!

 

 

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色々動いてます。

2015.08.31

8月なのになんですかね、この寒さは。

秋が長い一年になるのでしょうか。

少し、さびしい気がします。

 

さて、そんな中ですが、各物件動いています。

 

藤沢、大庭の住まい。

エアコン工事を頼まれていたのですが、

大手の家電店や、エアコン業者さんはこの時期強気で

予約も取れないし、金額も高いし、ということで

弊社にそのままの流れでお願いしてくださいました。

ですが、何処のエアコンやさんもこの時期はほんとに

みなさん激務で、ようやく8月末に施工させて頂きました。

 

エアコン工事の立ち合いと確認含めてお伺いさせて頂いた

際に、玄関横に植栽を植えさせて頂きました。

小ぶりでかわいいらしいです。

 

マホニアコンフーサ。

南天の一種です。

 

「難を転ずる」(なんてん)ということで、

縁起のよい植栽です。これだけだとさびしいので

下草も少々。

 

大きくならず、2m位にまで育ち、乾燥にも強い種で

葉っぱが笹に似ていて、かわいらしい植栽です。

 

今は小さくてもきっと守ってくれると思います!

 

 

 

 

 

続いては、古今のイベントで来て頂いた方の

壁の珪藻土工事です。

IMG_4199

24

今回は、古今の事務所と同じ珪藻土の素の色合いで

100パー天然素材、北海道の稚内にほど近い

場所で採れた(詳しくは言えないのです。。)珪藻土を使用しています。

珪藻土と言っても様々。

 

実はそこら辺の山々に存在しています。

 

その中でも、稚内産は最も建築用珪藻土で優秀だと言われています。

その理由は、

珪藻土は、細孔(穴)の大きさからマクロポア・メソポア・ミクロポアの3つに大別されます。
単位は、国際単位系の長さを示すナノメーターで表わされ、1ナノメーター(nm)は10億分の1メートル。ミリは千分の1、マイクロは100万分の1、ピコは1兆分の1です。
稚内珪藻土以外のものは、50nm以上のマクロポアに属します。軽石やスポンジなど、吸湿する力そのものがない多孔質材料と同等の性質のものです。
ミクロポアは、2nm以下のものをいいます。小さすぎる細孔は、吸湿しやすく放湿しにくいため、自律的な調湿がむずかしくなります。
メソポアは、2〜50nmの範囲の細孔のものをいい、吸湿にも放湿にも最適な細孔径とされ、稚内の珪藻土が持つ最大の特質といえます。
こうした多孔質の硬質頁岩を粉砕して、パウダー状にして壁材にしたものが、メソポアの珪藻土です。

IMG_0064

珪藻土の山。なかなか見れない風景です。

 

北海道の会社さんと一緒に、調湿性、施工性を高めた形で

古今オリジナルで作ったものです。

 

金額は機能性クロスの2倍から3倍くらいしますが

人の気づかないところで半永久的に

室内の湿度を調整してくれます。働きものです。

 

 

吸放湿の機能は、日本の伝統工法で用いられている土壁に似ています。

土壁に限らず、木・畳・障子や襖紙などを含め、

日本の建築材料に用いられた材料は、みなそういう性質を

持っています。

 

高温多湿の気候に対応した日本人の知恵のひとつなんです。

最近ではちょっと珍しい、左官屋さんの腕が必要な材料です。

気候・天候を読んで調整し、丁寧な下地づくりと施工の気配りなど、

昔では当たり前でしたが、今では「手間がかかる」の一言で簡単な

材料に人気が集まります。

世の中の流れではしょうがないですけどね。

 

 

この方の住まいでは、既存の壁にジュラクが塗られていました。

僕らのお父さんお母さん現役時代に流行った和室の材料です。

今回はこの壁の上に施工。

剥がす手間がなくなります。

 

古今の材料は、クロスの上からでも下地処理をしっかりすることで

剥がす手間がなくなります。

 

IMG_4201下地処理の様子。

 

 

我こそは、という人に是非使ってもらいたい材料です。

 

 

 

 

 

 

最後に、またOPEN HOUSEやります。

 

9/17.18.19.20 木金土日。

シルバーウイークのスタートにかかわるので

日程的には厳しいのですが。

 

この方たちの住まいです。

IMG_5305

IMG_3826

古今を盛り上げるため、全面協力して下さるとのこと。

ほんとに嬉しい限りです。。。

 

 

追って詳細ご連絡いたします!

絶賛、工事中!

IMG_4264

 

 

 

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OFFでも設計

2015.08.22

みなさまは夏休みをどう過ごされましたか?

今回はちょいと私の休暇のご報告をさせていただきます。

 

 

先日、お盆休みをいただきまして家族でキャンプに行ってきました。

毎年お邪魔しています群馬県の湯島オートキャンプ場。

圏央道が繋がったので、すこぶる行きやすくなりました。

 

 

嫁さんは下の子(0歳7か月)の面倒を見ているので、

上の子(3歳)のお手伝いという名の妨害を受けながら、

一人でセッセと汗だくになりながら設営をします。

 

 

まずは、自分の区画に立ち、

「南はこっちか・・・、川からの涼しい風が西側から吹くな・・・、

地面は北側の方が高くなっているな・・・」

なんて考えながら、日差し・風の向き・地面の状態などを確認し、テント・タープ・焚火台を配置します。

これを怠ると、テント内やダイニングスペースに煙が流れてしまったり、日差しが煌々とあたってしまったり、大変な事になってしまいます。

 

で、試行錯誤しながら・・・

s-DSC_0185_Aladin1

 

「完璧だ・・・」

 

と、自己満足に浸り写真を撮りまくる私に、

妻からの冷たい視線が刺さります。

 

 

テント=寝室、タープ=リビング・ダイニング、焚火台=キッチンと、幕体設営と建築設計って似ていますよね。

 

ただ、キャンプでしたら設営し直せばよいですが、建物はそうはいきません。

設計段階でしっかりと熟考し、日差しの入り方、風向などを上手く取り入れられるようにしなくてはいけません。

お施主様の生活に、設計士としてのアイデア・知識を加えて、

最高の住まいを造っていければと思います。

 

 

と、自分の遊びを正当化する鈴木でした。

還暦 パート2

2015.08.19

 

こんばんわ。

ここ最近SEIYUのたこ焼きにはまっている大村です。一週間に4回くらい食べてます。

 

さて今日は以前還暦のお題で弊社の鈴木がブログアップしたと思うのですが、その第二弾です。

 

古今HPよりお問い合わせくださった最初のお客様K様。
そのお客様から大工さんへ還暦のお花が渡されました。奥様作成の花束。とても素敵でした。

 

 

なんか少し照れてるように見える大工さん。

 

腕が良く、とても気が利く大工さん。

 

初めてお会いした時になんとなく
昔にお世話になった大工さんにどことなく似てる感じがして、すんなり溶け込んでいけました。
難しいことや無理難題も嫌な顔一つせずやってくれます。

もう少しで大工工事も終わりますが、今後ともよろしくお願いしますね、S大工さん。

 

 

こちらの現場は9月中旬にオープンハウスを予定しております。

ご興味のある方は是非、足を運んでくれたら嬉しいです。

 

詳細はまたUPしますね。

 

 

IMG_1763

夏季休暇&ミニマム

2015.08.03

 

20070722000232

pict-drawing-bytachihara

 

 

 

いつかは自分で設計施工したこんなタイニーハウスで

休みを過ごしたい。

建築を始めた頃からの想いが続いています。

 

 

写真は、私の出身高校までの通学路であった

浦和:別所沼公園内にある立原道造さんの妄想週末用住宅。

 

風信子(ヒヤシンス)ハウス。

 

 

ここには最小限の暮らしがあります。

 

 

なぜ妄想なのか?

 

さいたま市も粋で、良い企画を実現したと思います。

 

気になる方は調べてみて下さい!

 

 

 

私自身も年を重ねれば重ねるほど、

取り巻く環境の混沌さから、雑多な情報が溢れて

周辺が複雑になればなるほどに、

私自身は、より嗜好や考え方がシンプルになり、

ミニマムなもの、こと、空間に心地よさを覚えるようになってきています。

 

 

同時にそのような方たちと自然の成り行きで繋がることが増えて

来ている気がします。

 

 

KOKONで計画中の家族3人のための住まい。

必要なものだけを残した

THE ミニマムハウスです。

 

自分という人間を知っている住まい手さんだからこそ

描くことのできるミニマム空間だと思います。

 

住まい手さんと妄想実現に向けて調整中です。

 

皆さま、少し早いですが、良い休暇を。

 

●夏季休暇のお知らせ●

8月9日(日)~8月16日(日)の間、お休みを頂きます。

17日(月)より、平常業務となります。

お急ぎでのご連絡など、何かありましたら

info@kokon-sumai.co.jpまで。

 

元井

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

細やかな。。。

2015.07.30

こんにちは。古今 鈴木です。

 

 

7/19にOPEN HOUSE をさせていただきました【大庭の住まい】.

 

完成間近で担当の元井から、「どぅ~~~しても、リビングに濡れ縁を造りたいっ!手伝って!!」との申し出。

 

大工さんにお願いする予算も残ってなく、自分達で造れないか・・・との算段だ。

 

 

台風の雨の中、外での作業が出来なかったので、事務所2階にて造りました。CIMG5058 CIMG5059

元井代表必死です。

 

 

必死に濡れ縁を組立ております。

 

 

素材にはALL MADE IN JAPAN の 桧材!

腐りずらい木材の代表格です。

妥協はしません。

 

 

現地では脚を組み立ててればよいだけにして・・・

 

 

 

出来上がりっ!

IMG_5606

 

 

濡れ縁の向かいは、ご実家の玄関。

ご両親が濡れ縁に座り、お孫さんと話をする絵が浮かびます。

家族などの繋がりを大切に、建物は離れているのに近くに感じる。

 

こんな細やかな設計を大切にしていきたいですね。

 

 

【大庭の住まい】最終段階!

2015.07.15

熱い。。。。

現場作業していると汗が止まりません。

大庭の住まいがお引越しへ向けて最終段階に来ています。

 

そんな【大庭の住まい】ですが、住まい手のご厚意により、

お引越し前に一日頂き、7/19日(日)10時~17時

OPEN HOUSEを行わさせて頂くことになっています。

 

大きな宣伝もしていないので、ひっそりと行うつもりでいます。

予約は不要ですので、お時間あればご来場ください。

 

 

 

大庭の住まい 内観写真

IMG_4026 IMG_4014 IMG_4015 IMG_4020

 

古今のコンセプトである

 

新しいのに、懐かしい と 住まい手の想い 漂っています。

 

そんな【大庭の住まい】です。

 

 

 

 

 

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OPEN HOUSE

2015.07.13

藤沢市で建築中だった「大庭の住まい」で、住まい手さんのご厚意によりOPEN HOUSEを一日限定でさせて頂くことになりました!

 

当日はご予約不要。

住まいに関して詳しく聞きたい!という方は、KOKONスタッフがご案内

させて頂きますので、別途info@kokon-sumai.co.jpまでお名前、

ご連絡先、来場時間を明記の上、ご一報ください。

 

 

 

 

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GENBA ×2

2015.06.24

大庭の住まい 内装が始まりました。

塗装→内装→造作建具、造作家具、タイル、照明付→水道設備設置、etc

とここからはほぼ2.3日おきに職人さんが入れ替わり

足早に現場が進んでいきます。

ですので、監督兼設計士(私、元井)は段取りと現場チェックが

大忙しの時です。

もうひと踏ん張り。ガンバリマス!

 

ここで自己満足の上塗りをひとつ。

 

私の前回のブログでご紹介した部分がさらに素敵に仕上がりそうです。

 

二階ホールより

IMG_3828

 

 

一階から天窓を見上げる

IMG_3830

 

 

天窓は北東向き。

この時期、朝は本当に綺麗な自然光のラインが入ります。

この自然光のラインの位置と長さは移りゆく季節や時間帯で

変わってきます。

どのような自然光の入り方をしているのか、この現場にいくときの

こっそりとした私の愉しみにもなっています。

 

二階ホールの本棚から入り込む自然光。

IMG_3834

本棚上を開口としてOPENにした部分と、デスク前の欠き込みから

優しい自然光が入り込んできます。

美しいです。。。

狙い通りに仕上がりそうです。

 

 

1階の階段下デスクにも、ストリップ階段を透過し、光が落ちています。

IMG_3829

 

天窓は電気で自動開閉します。開口時に雨が降るとセンサーにより

自動的に閉まります。優れたやつです。

 

この天窓は大庭の住まいにおいて、北側の自然光を取り入れる窓とし

て、一階の生活空間から温まった空気が階段室を通り、この窓から

抜けていく空気の流出口として、大きな役割を持っています。

 

 

自然の光と自然の風とずーっと仲良く暮らせる住まい。理想です。

地球で生きている私たちは、常にこの自然の恵みを享受していますが

普段は当たり前すぎて、このありがたみに気付けません。

 

住まいにおいては、この恵みとどう上手く付き合っていくかが

目に見えない住まいの温熱環境や居心地というものすごく抽象的だけど

大事な部分に大きな影響力を持っています。

 

わたしたちのような建築会社、設計者の設計デザイン・考え方・知識、

住まい、住まい手さんへの想いひとつ次第で

これらの恵みがまったく意味のないモノにもなり得るし、

逆に住まいに悪さをするモノにもなり得ます。

 

どうせなら恵みを上手く利用してやろうと思っています。

 

この物件では、設計段階での入念な検討と現場での職人さんとの

微調整が結実し、上手くいったと思っています。

 

はい。すいません。

自画自賛です!

 

 

吹き抜けと2Fを繋ぐ通風窓(下写真右開口)

1Fリビングに届く東面FIX窓からの自然光(下写真左の窓)

これも電気式の自動開閉窓(下写真正面の小窓)

吹き抜け天井に見えるサザエさんの波平さんの髪の毛みたいな

ちょろっと出ている部分に空気を吸引したり攪拌したりするファンが

付きます。

IMG_3833

 

 

 

 

もう一件。

若葉台:マンション全面リノベ現場です。

感覚が飛びぬけて素敵なご夫婦と、まだお会いしたことがない

娘さんの住まい。(早く〇ちゃんに会ってみたい。。。)

 

こういう方々と一緒に暮らしづくりができる喜びを

日々実感しています。

 

 

その物件がいよいよ着工です。

施工中事例として、のちにUPしていきます!!

 

先行解体を実施し、壁の中に隠れていた

給排水部分のチェックや床の勾配

などをKOKON総出でチェックしにきました。

合わせて、新しく組んでいく壁の位置を床のコンクリートに

明示していく墨出しをしています。

 

 

大村クン・鈴木クン真剣。

元井一休み。

IMG_3837

 

解体後の写真   撮影 ボルダリング鈴木

 

 

 

元々あった細切れに仕切ってあった間仕切りを解体し、全面開口PLANです。

ここの窓にあまり認知されてないけれど、優れた断熱性能と調湿性能を持つ障子を全窓に取り付けていきます。

妄想するだけでわくわくしますでしょ!

木の素材感と日本人らしい和のテイストが感じられる空間になります!

 

 

IMG_5308

ここの住まい手さんは、これらの間仕切りを取れば、空間を横長に使う

居住空間が確保でき、かつ窓から見える緑を室内に取り込むことで

自分たちが理想とする居心地の良い空間が実現

できるのでは?というイメージを持ってKOKONに相談に来られました。

 

物件選びの段階では、小奇麗にリフォームされた物件には目もくれず、

自分たちの持つ居心地の良い住まいのイメージにどう近づけるかを芯

にこの物件を選ばれたそうです。

 

KOKONに来られ時には、すでにPLANが出来ていました。

 

 

まるでリノベ慣れした設計者の目線です。

内見の時には、先住の方が住んでおられ、荷物や家具やわんさか

ある状態で、ここまでイメージすることは簡単そうで、簡単ではありません。

その感覚たるや、何なんでしょう。。。一言でいうと、センスってやつでしょうか。。。

その会話をしていた時、鳥肌もんでした。

 

普段から妄想やイメージがいかに自分の理想とする生き方や人生に

多大な影響を及ぼすかという事に、改めて気づかされた気がします。

 

 

みんなでいえーい!

IMG_3826

改装後、同じアングルとポジションで記念写真を撮りましょうって

お話ししています。

 

 

ご期待を裏切らないよう、堅実に着実に一歩づつ進んでいきます。

 

元井 史朗

 

 

 

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ガーデニングのお勉強会を行います!

2015.06.09

こんにちは!古今です!

早いものであっという間に一年の半分が過ぎてしまいましたね。なんとも怖いものです。

さて、7月のイベントのお知らせです!
今回はいままでとちょっと路線を変えて、住まいのお勉強会を行います。

 

題して
「ココンDEガーデニングお勉強会 ~緑と石のお庭ができるまで~」

 

イベントの概要ですが、

日時:7月3日(金)14:00〜(2時間程度を予定)

内容:ガーデニングのお勉強会&美味しいケーキとコーヒー

参加費:2,000円

となっております!

神奈川・横浜・青葉区・住宅リノベーション・リフォーム・古今

 

講師を務めるのは、株式会社 造景社   代表  原嶋 剛さん。

原嶋さんは、箱根彫刻の森美術館のグリーン部門年間管理主に、個人住宅や商業施設にて建物との相乗効果を図った外構工事を数多く手がけていらっしゃいます。

神奈川・横浜・青葉区・住宅リノベーション・リフォーム・古今

▲実は古今本社の外構工事も原嶋さんに手がけていただいたものなのです。

 

 

お勉強会では、原嶋さんに植物の特性を活かしたガーデニングの方法やデザインの仕方を教えていただきます!
その後は淹れたてのコーヒーと美味しいケーキで、のんびりとティータイム♪

 

 

夏は植物にとってのベストシーズンなので、教わったことを次の日から実践できるはず!

 

 

参加ご希望の方は、

TEL:0120-269-401

あるいは

info@kokon-sumai.co.jp

まで、ご連絡ください!

 

 

 

 

 

 

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古今DEフレンチお惣菜販売会を行います!

2015.06.02

こんにちは!古今です!

 

 

今月のイベントのお知らせです!

 

 

今回はいつもイベントでお世話になっている、Le Traiteur Oguroのオーナーシェフ・小黒章太郎さんにお越しいただき、フレンチお惣菜の販売会を実施いたします!

 

その名も

 

 

「ココンDEフレンチお惣菜販売!」

 

 

…そのままなタイトルですみません。。

 

さてさてイベント概要ですが、

日時:6月25日(木)11時〜

古今ショールームにてフレンチお惣菜の販売会

となっております!

 

 

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フランスのミッシュランガイド四つ星ホテルで腕を磨いたオーナー・シェフ小黒章太郎さんの料理をリーズナブルな価格で味わうことができますよ♪

 

 

 

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ラタトゥイユやテリーヌなどのお惣菜からスイーツや焼き菓子などを取り揃えてお待ちしております!

 

 

 

是非、お越しください!!

 

 

 

 

 

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