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新しいのに、懐かしい。

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木材にこだわる

私たち古今では可能な限り、柱や土台にかながわ県産材のヒノキ、一部の梁にかながわ県産材のスギを使用しています。

神奈川県産木材

私たちがなぜ県産材を積極的に使うか。

理由1 近くの山に木材があるから
理由2 神奈川で住まいを建てるなら、神奈川で育ったものを使うのが一番自然だから
理由3 どこの木なのかが明確だから

いたってシンプルな理由です。

木の質(難しい言葉で表すとヤング係数、曲げ強度など)でいっても、かながわ県産材は、寒い地方と温かい地方の平均的な良さを兼ね備えており木材で有名な他県産材にも見劣りしない木材を生み出しています。
金額に関しても、住まいの木材費は総建築費の約15%。
かながわ県産材にしたからといって総建築費が急に高くなることはありません。

近くにそんないい木があるのにもったいないです。

ほんの数十年前まで、住まいに使う木材を、近くの裏山で伐ってきた暮らしがあったこと。

自分の住まいを支える木材が、どこの・何の木なのかを、そこに暮らす家族が当たり前のように分かっていたこと。
私たちも一つの木材に対して、どこまで産地を追えるかということに挑戦したこともありましたが、実際のところ産地から各種流通ルートまで特定するのはほぼ不可能だと知りました。不法伐採された木材を使っていてもきずけない現状がそこにはあります。

食品業界では当たり前になったトレーサビリティ。
木材業界は大きく後れを取っていることは事実です。
今は森林認証制度という仕組みから、計画的に植林から伐採、流通まで管理された森林認証材を採用することも多くなりました。
住まいを料理で例えると、木材はお肉や野菜などの素材。
自分に料理に自信があり、おいしい料理を出してくれる料理屋さんはきっと素材にもこだわります。

私たちもおいしい料理を出してくれる料理屋さんのような存在でありたいと思います。

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