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オサマリ

2017.01.19

 

 

今年は新年明けてから色々とバタバタしている鈴木です。

 

 

今週からマンションのリノベーション工事を着手しました。

 

古今事務所から車で1時間ほどの場所なので、家を出るのが1時間早くなり、

246を東京方面へ車を走らせると日の出とともに朝日が

まぶしくてたまりません・・・

 

 

帰りは帰りで、夕方事務所に向かって走っていると西日が・・・

 

 

 

サングラスでも買おうかと思う今日この頃です。

 

 

さてこのマンションは築14年でちょうどリフォームや修繕の頃合いなのか、

連日あちらこちらで工事業者が出入りしています。

 

同じブロックでもひとつ上の階の方も同時期にリフォームをされていて、

出来る限り周囲に迷惑を掛けないよう気をもんでいます。

 

 

 

 

今回のリフォームのメインの一つがキッチンの移設。

壁向きだったキッチンを対面キッチンに変更します。

 

戸建ではさほど難しくないのですが、マンションだとそうはいきません。

 

床下の高さが無く、排水管の移設には、綿密な現調・しっかりとした設計が必要となります。

 

キッチンを解体した後に出てきた配管がこんな感じなのを、

 

 

こんな感じに配管を延長します。

 

 

 

 

床の隙間が空いている部分はコンクリートの躯体なので、フローリングとの間は10cm弱しか取れません。

 

それなので、キッチンの裏側に配管スペースを取れる物を選定したり、

移設する距離から勾配を計算して、

高さを出すなどしてバリアフリーに出来るかなどを検討するのです。

 

 

間取りを考える時には、こういった仕上がってしまうと見えなくなってしまう、

配管や配線・ダクトなどをしっかりと考慮して設計します。

出来上がってみたらキッチンの床だけ高かった・・・

なんて事出来ませんからね。

 

こういったいわゆる 『納まり』 というものは、実際の現場で経験をしないと、

身に付かなかったりするもので、経験豊富な職人さんなどから、

色々な方法等を教えてもらったりするのです。

 

 

ただ、『納まり』にばかり気を取られてしまうと、斬新な設計は出来なくなってしまうもので、

住まい手さんにとって最高の住まいが出来るように日々葛藤する古今一同なのです。

 

 

 

鈴木

 

 

 

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