着工しました

2021.09.25

例年より新築の割合が増えており、

今年6件目の新築現場が始まりました。
   

 

「中井町・平屋の住まい」です。

 

着工に先立ち先日地鎮祭を行いました。
   
   
地鎮祭は「猿田彦神社」に依頼。    
    

新しい事を始める際に良い方向に道案内をしてくれる

「導きの神様」と呼ばれています。

 

 

敷地条件や隣家との距離感、住まい方など考えた際

 

必然となったL型の形状。
  

L型の入隅部2面に全開放サッシと
  

ウッドデッキを設け
  

室内と外を繋げる。
 

 

室内は勾配天井・フラット天井を使い分け、
  

天井高さにメリハリをつけ、空間を作っています。
  
  
  

春先の完成を目指し進んでいます。
  
   

進捗状況をお楽しみに!
    

 

 

 

代田

 

とりあえず、現場の様子をね。

2021.09.17

 

 

 

明日は台風直撃ですかね・・・

 

以前からご案内させていただいております、

 

相模原のリノベ販売物件の内覧会が、

 

明日・明後日とあるのですが、

 

あまり荒れてほしくないものです。

 

お陰様で、ブログを見ていただいている方から

 

多くのお問合せをいただきました。

 

 

 

こんなにも多くの人が、古今のブログを

 

チェックしていてくれているのだなぁ。と。

 

 

 

OBさんの家に伺うと、

 

「ブログ見る限り忙しそうですね!」

 

なんてよく言われます。

 

 

新築やリノベをやり終えても尚、

 

古今のブログをチェックしてくれているとは。

 

愛を感じますね。。。

 

 

たまに、両親からもブログネタを突っ込まれたり。

(はずいからチェックするなよ・・・)

 

 

さて、現場は足場が架かっている現場も多いので、

 

台風前はいつもバタバタ。

 

物など飛ばされないよう、養生・片付けに追われます。

 

 

 

 

【町田市山崎町の新築】

 

台風接近前に足場バラシが終わったので、

周囲を片付けて来ました。

 

 

シンプルな外観に嘴の様に突き出た

 

玄関庇がとってもキュート。

 

玄関ドアはベニヤで仮塞ぎですが、

 

木製ドア吊り込みが待ち遠しい。

 

内装の仕上げも完了し、残すは設備・建具のみ。

 

最後の追い込みをかけています。

 

 

 

【町田市図師町の新築】

 

 

アイキャッチとなる、

 

大型スライドウィンドウ&木羽目板貼りのテラス屋根。

 

これだけ大きいと重たく、開くのが大変ではと思いましたが、

 

そこはしっかりメーカー側も対策してあり、

 

開く初動は枠側のレバーを引くことで、

 

スーーーーーーっと動きます。

 

 

閉まる時もちゃんとショックダンパーが働き、

 

バタンッなんてならないようになってます。

 

 

 

 

【川崎市麻生区の新築】

 

 

写真ではなかなかどうして、伝わらないこの空間。

 

屋根も壁も軒の出もすべてが、斜めのテラススペース。

 

高台からの景色独り占め。

 

ここの壁も木羽目板貼りになります。

 

 

どう撮ったらうまく写真に残せるのか、

 

今からモヤモヤしています。

 

 

 

 

【秦野の新築】

 

 

デカい。  とにかく   デカい。

 

新築あるあるなのですが、

 

基礎の段階だと、心配になるくらい

 

実際の建坪より小さく感じるものですが、

 

既にデカさを感じ取れます。

 

来月、上棟ですが骨組みが出来たら

 

どんだけ大きく感じる事やら。

 

 

 

【すみれが丘の新築(仮)】

 

 

床下エアコン採用のこの現場。

 

基礎空間も室内となるため、

 

床板で閉じる前にしっかりと清掃をします。

 

エアコンの風で埃が舞ってしまっては、

 

たまったもんじゃないですからね。

 

 

 

 

 

現在進行中の住まい手さん達も

 

きっとブログをチェックしているだろうと、

 

工事報告も兼ねて、鈴木のブログとさせていただきます。

 

 

ご覧いただき、ありがとうございました。

 

 

古今  鈴木

秋雨の出来事。

2021.09.10

 

 

 

打ち合わせ中の住まい手さんたちからも、

 

見てみたいとの声をたくさん頂いている自社物件。

 

ようやく外回りも完成に近づき、先日この住まいのアイコンである格子も取り付けました。

 

 

 

 

 

 

粋な外観に。背景が曇りなのが残念。。。

大工さんと僕の二人がかりで丸一日。

自画自賛です。よくやった。

 

 

納まりとか難しい話は置いといて(結構複雑なので)ちょっとした小話。

 

作成取付塗装全てをやった訳ですが、

途中雨に降られ中断。

10分ほどで止み再開したのですが、

屋根は鋼板瓦葺き、雨のおかげでまあ滑るんですよね。

 

勘のいい方はこの辺でお察しの通り、

 

はい、私盛大にすっころびました。

 

しかも屋根の上なのでそのまま地面まで落っこちるところでしたが、雪止めのアングルに引っ掛かりセーフ。

 

いやー悔しかったですね。

恥ずかしいというより、悔しかった。

 

運動神経は良い方なので今までこうゆう失態は犯したことなかったという実績から生まれた謎のプライド&

屋根の上を滑り台のように滑り落ちる自分を想像して、何とも滑稽な、漫画みたいな展開に悔しすぎて。笑

 

怪我もなかったので、

ここまでなら無事でよかった。で済むのですが、、

 

その時私は塗装作業中。

 

 

勘の良い方はここでお察しの通りPt.2。

 

転んだ拍子に手に持っていた塗料缶、自分にぶちまけてしまいました。

 

幸い無色、ですが油性。ベッタベタです。

おまけに飛び散った塗料のおかげでもっと滑るようになっちゃいました。

 

しかし、恥ずかしさ悔しさからなのか、

 

転んだ2秒後には屋根に飛び散った塗料を拭いてました。

 

無かったことにしたかったんでしょうね。

 

 

そんなこんなで完成した時は喜びもひとしおでした。

 

9/18.19.25.26は完全予約制の完成見学会を予定しています。

 

ご興味ある方是非。

 

すみません。いつもブログ当番の時は何を書こうか下書きまでしている私ですが、今回ばかりは考えてたものが一気に滑り落ちてしまったため、こんなブログで失礼します。

 

増島健人

 

矜持、譲りたくないです。

2021.09.03

ぬる~い海風の夏から、一気に秋冬モード。

 

お盆のお休みも雨ばっかりでしたね。

 

 

今も、残暑とは思えない、寒々しさと雨。

 

 

「もう家にいろよ、はい強制ねっ」って

 

わたしたちの自粛ができない状態を

 

見越して天気の神様が采配を振るって

 

いるような気配がします。

 

 

 

夜とかも北風が抜けていきます。

 

 

毛布二枚かけてないと寒くてね。

(きっと自宅が築45年だから)

 

 

突然ですが、

北風が吹いて寒くなると

やけにシュールなこいつを思い出す。

 

 

 

そう。北風小僧の寒太郎

 

 

口ずさむにはまだちょっと早いのですが

 

昭和生まれは歌えますよね。

 

 

 

子供心にこのアニメーションの

 

シュールさは逆に刺さり、今でも

 

なんだか特別視を寒太郎に向けています。

 

 

 

 

 

 

某所:新築 外構

 

7月末に建物をお引渡し、外構を

 

新規の植栽のみとし、グランドフィナーレ

 

を迎えようとしています。

 

 

 

杉板塀

かつて日本にたくさんあった杉の板塀。

 

なつかしさすら覚えますが、芯材・骨材は

 

アルミと硬木のイペ材も用いて、長期の耐久性

 

を確保し、更新可能な仕上げのみに杉板を

 

使っています。

 

 

 

板を互い違いに貼る事で、通風を確保しながら

 

視線を防ぐ、日本古来の張り方です。

 

 

 

 

素敵な板塀になりました。

 

 

きっとすぐにグレーに変色してきますが、

 

その時は周囲にすっと馴染み、風景に溶け込んで

 

くれると思います。

 

 

 

ここんちは、やることがほんと風流。

 

 

 

 

 

①つくばい

バルブをつけて、水の量を調整し、

 

ぽちゃん。。。。ぽちゃん。。。。

 

っていう感じで水が滴るように。

 

 

 

住まい手共、現地で話していましたが

 

このぽちゃんが粋で風流と思っていた

 

日本文化ってやっぱりリスペクトすべき

 

文化性だねって話していました。

 

 

 

 

②四ツ目垣

 

敢えて間隔も、長さも、太さも揃えない。

昔からの職人からしたら、セオリーではないと。

 

 

いや、センスを見せつけたと思ってるよ。

 

 

うちの外構職人 good job。

 

 

 

 

 

③既存の石共を再利用した庭園。

 

取り壊す前から大事にしてた

 

庭の石たちが飛び石・敷石に。

 

 

石の間には、苔を這わす予定。

 

 

 

紅葉もご家族が大事にしてたものを再利用。

 

 

 

年数を経て・大事にお手入れが続いてこその

この粋な枝ぶり。

 

 

シンボルツリーにも。

 

 

一部の子は植え替えをして少し

 

元気がないのでちゃんと

 

生きてくれるか心配。

 

 

 

 

建築工事中、これらの植栽と石を再利用するため、

 

現場に行ったら水あげて、職人さんには

 

無下に扱わないよう注意喚起。

 

 

 

既存に生えていた植栽を

 

偶然にも動かさず、そのまま

 

残せたのも幸いだし、新しい建物にも

 

偶然にも影響しないように生えてて

 

くれました。

 

 

建物工事前に植え替えを

 

行っていたら、生かすのは難しかった

 

と思っている。

 

 

こうやって上手く残せることはほんとに少ない。

 

 

 

この子は運ももってるし、

 

手間も暇もかかっているから

 

こうやって表舞台で伸び伸びしてる

 

姿を見て、実は感動すでにひとしおです。

 

 

 

なんとか根ずいてくれと願いつつ

 

新規の植栽達の植え込みを残し、

 

フィナーレを迎えます。

 

 

 

内部も素敵に住みこなしてくれています。

 

 

写真撮影が楽しみです。

 

 

 

 

 

今日の一コマ。

職人さんがなぜか撮影。

元井が照明つけてます。

(第二種電気工事士資格、持ってますよ!)

 

実は、この5分前、電源線が寸足らずで、

 

延長する際、バチって100vが体に通電。

恥ずかしくて、言えなかったが、

 

何事もなかったように作業してました。

 

久しぶりに喰らったぜー。

 

 

 

 

 

 

 

すみれが丘の家 2

 

 

すみれが丘に弊社、二件目の

 

新築住宅が上棟しました。

 

 

 

すみれが丘の家はすでに①があり

 

ネーミングどうしようかと実は悶々

しています。

 

 

 

答えが出るまでは毎回名前が

 

変わるかもしれません。Hさん相談させてー。

 

 

 

 

 

 

 

レッカーが遅刻する、

 

来たとおもったら操縦士が新人君で

 

レッカー据え付けに時間かかり。。。

 

 

私と増島の指示であーだこーだして。。。

 

 

疲れるわ~。

 

 

こんなトラブルにも負けず、

 

無事に上棟しました。

 

 

棟木まで据え付けて

 

みんなで四方清め。

 

 

 

 

さあ、ゴングが鳴った感じ。

 

 

 

 

 

 

忙しいからってやることはやる。

 

 

普通のことを普通にやるために、

 

 

必死に整理して、優先順位決めて、

 

段取りして、時間を確保して。

 

 

 

 

自分の仕事における矜持と言える部分は

 

妥協したり、見落としたりしたくない。

 

 

死守する所存です。

 

 

 

古今 元井