自然素材を利用した新築注文住宅 リフォーム リノベーションを提案する神奈川 横浜の建築士事務所

home

お問い合せ

Facebook

神奈川・横浜を中心に自然素材での注文住宅
リノベーションの設計・施工会社

新しいのに、懐かしい。

古今について

住人問色の住まい私たちは目指していきます。

HOME > お知らせ・イベント情報 > Beginning of the end

Beginning of the end

2022.10.10

下溝の家

 

無事にOPEN HOUSEも終わり、

住まい手もバッタバタの中、

お引っ越しも済み、

私たちも表札をつけ、

細かい調整も終えて、

足早にそれぞれ

次のステージへ向かっていきます。

 

らしいなあと思ったのが、

お子ちゃん産んでまだ1年弱。

 

奥様は過去のキャリアを生かし、

もうフルタイムに近い働きをするとのこと。

 

もう盛っちゃったから

食べてって~のお手製カレー(美味し!)

を頂きながら、見ていたのが

ご主人と奥様のチームプレイ。

 

これやるからあっちお願い、

じゃあどうせならこれもやっとくよ~

っていうやり取り。

 

ダブルインカムにはなるけど

連携プレイがあってこそ。

 

老婆心ながら

奥様が働くと聞いて

えっもう働くのって

思ったけど、この二人なら

大丈夫って直観で思えました。

 

ウッドショックにも負けなかった

からね。

 

流石です。

 

この家で彼らの

人生の新しい一章がつくられていく

序章を見れて本当にうれしかった。

 

中には造作欲にあふれ、

造ることに満足感を得る人も

いるだろうけど、

実は設計士として、住まい手と

間取り、外観、好きな素材感や色味を

あれやこれやと協同で決めて

造った家を舞台に、住まい手のこういう

日常の風景を垣間見れるのが一番

じわじわくるのだ。

 

この感情の度にまだ僕は家を作っていて

いい側の設計士だなと思えます。

 

私と現場を担当した鈴木も

入らせて頂き、みんなで集合写真を撮り、

下溝の家をあとにしました。

 

いつかお二人にとっては若かりし頃、

僕たちにとっては現役時代の日々を

振り返るとき、この写真を見て談議が

できるといいね。

 

わざわざ来てくださった方々も

ありがとうございました。

 

過去のどの家にも

私たちの設計手法や施工力、

使っている素材の共通項はあっても

あくまでも個々の住まい手との協作。

 

作風が色味が作品が。。。という感想に

いつも少し違和感があって、

私たちは作品ではなく、暮らしを作ります。

 

2023、2024の

家つくりに向けてぜひ一緒に皆さんの

そこにある暮らしを見つめて、

それぞれの趣味嗜好で暮らしを作りましょう。

 

 

 

 

上釈迦堂の家

 

足場が取れ、家の姿が判るように

なりました。

 

崖の中腹から撮影。

 

土色の外壁の家が

地面からニョキっとキノコが生えたように

馴染んだ外観になり、うまくいってると

実感してます。(青色が邪魔だ~)

 

 

 

 

 

 

湯河原方面を望む外の木製建具。

 

通気の取り方、雨仕舞、馴染み方

結構考えたけど、少し仰々しく

なったかなと反省。

 

でもしっかり崖上の環境でも

耐えてくれるようがっちり

作れたかなと。

 

 

 

 

 

 

海を臨むビュー窓。

 

以前の勤務先である

仲間の設計士もちょろっと覗きに来て

感想を言って帰りました。

 

現場で共通の職人に会ったみたいで

スパイかっって言われました~って。

 

聞いてこういうのいいなって

微笑ましく。

 

この現場も、家具のキッチンを納め、

設備品をつけて、暮らしを作る家に

なっていきます。

 

住まい手は50代のご夫婦と独立前の

娘さん。

 

下溝の家とはまた違う、木色が濃く、

どっしりと構えた印象。

 

今月末にお引渡し。

 

また見れる機会を作れればと

思っています。

 

 

 

北鎌倉の家

入れ替わり立ち代わり。。。

こちらは基礎着工。

 

地盤が想像より悪く、鋼管杭を打設し、

無事に着工できました。

 

 

バス通りから、旗竿上の敷地を経て、

建築敷地のため、いまからどうやって

材料を搬入していくか、材木屋、

プレカット業者さんとも打ち合わせを

していますが、決定打がなく、

 

「結局、手だね」。。。

 

一悶着、二悶着、、、、覚悟してます。

 

住まい手は弊社のある

同じ青葉区から鎌倉へ。

 

3F建てで進めていたが

ウッドショックで金額が

とんでもないことになり、

半年かけてお互いに検討しあい、

取捨選択を切り詰めて、

二階建て+ロフトで検討

し直し、ようやく一緒に

前に進められる様になった。

 

土地を売却することも

覚悟されていた中、どうにか

ここまで来たので、建築屋としての

意地みたいなものがここに在ります。

 

きっとぶつくさ言うであろう

職人の皆さんにもこの物語と

背景をしっかり話し、また一つ

暮らしを作っていきます。

 

 

 

現在進行中の相模原の改装、

 

下溝の家を無事に引き渡し、

これまた入れ替わるように

鈴木設計担当の平塚の新築が先週上棟してる。

 

冬には都筑区、相模原で新築、

戸塚区、青葉区でのマンション改装が

控えています。

 

正直、目が回るような日々ですが

自分を見失う事無く、古今の連携プレイ

で暮らしを作っていきます。

 

 

古今 元井

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

pagetop

古今

Facebook

〒227-0062 神奈川県横浜市青葉区青葉台2-32-5

Copyright c 2020 KOKON CO., LTD.