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リフォーム技!

2017.06.09

 

 

気付けば、今年ももう約半分。

早くも半年という時間が、あっという間に経過していますね。

 

 

日々の生活に、手も足も奪われているうちに、

四季の変わる様は、何となく感じながら、

待ちに待った、この季節がやってきました!!

 

 

 

 

 

 

そう、梅ジュース!笑

 

この狭い家に、ず~~っと招くことを躊躇していた

この存在感のある、セラーメイトの瓶が

やっと我が家にやってきたので、少しずつ活用しています。

 

使わない時期はお菓子などを入れて、

ディスプレイ感覚で飾って置くのもインテリアとしては

有効的な手段です!

 

 

毎日、瓶の中身の様子を見ながら、

飲み頃を待ち遠しく待つもどかしさも、中々楽しいモノ。

子どもも、朝から「梅の瓶、見せて~」と、じっくり観察している。

1か月後が楽しみだな~!

 

 

 

 

 

そして、この時期の一番、季節を感じる家の前に広がる田んぼ。

 

 

 

 

 

あっという間に稲穂の緑が色濃くなってきて、

迫力のある入道雲?!が見事に映り込んでいて、

キレイでしたよ!

 

 

 

 

 

そして、なんと2匹の「アオサギ」らしき野鳥を

パシャリッ!

この位の時期になると毎年登場する、この「アオサギ」は

おたまじゃくし狙いで到来するらしいのですが、

首を長~くして、ピタッと静止して、上の方をじ~っと見上げながら

何かを狙っているみたいでした。

何がいたのかな。。。

 

 

ま、日々の慌ただしさを一瞬にして忘れさせてくれる、

この夕陽との美しさに、見事な風景でした!

 

 

 

 

 

 

 

そして、つい先日のコト。

良くして頂いている不動産屋さんとのトークで、

今はこの辺りの青葉区付近でも、

自然豊かな環境を求めての住まいづくりを考えている方が多い、

とのコト。

 

 

そして、今、まさにそういった自然に徒歩圏内で行ける環境の

お家探しを一緒にさせて頂いています!

 

 

以前にも書かせていただきましたが、

特に戸建の中古物件をお探しの場合は、現状の状態が

どういう状況なのか。

リフォームして住む価値があるのか。

最低限、どこに手をつけるべきなのか。

 

中古物件の場合は、そういった事をしっかりと把握しておかないと、

住んでから大変なコトになることも、少なくはありません。

 

 

そういった判断は、長年、「リフォーム」という業界で

かなりの数の物件に携わってきた経験が無いと、

中々判断できる事ではないので、

是非そういった業者さんと一緒に内見されると安心かと思います。

 

特に見えない部分の判断というのが必要なので、

築年数や構造、立地環境などの条件からだけで無く、

現状の状態を見ることで、経験があると、

かなり予測する事ができるのです。

 

勿論、古今スタッフも「リフォーム」の長年の経験者です。

そういったご相談も大歓迎ですので、是非ご相談下さい!

 

 

 

さらに、本当にありがたい事に

お付き合いのある不動産屋さんもとてもお人柄が良く、

手数料関係などもできる限り協力してくださっていますので、

少しでもお力になれると思います!

 

 

 

 

 

 

 

っと、では、そんな「リフォーム」ならではの、現場のお話。

 

以前のブログでも書かせて頂いた、

キッチンのバックセットになる、造作(オーダー)家具。

 

前回の図面よりも最終的には仕様も変わり、

書き込み量が多くなりました。

 

 

 

 

 

 

メインの変更としては、引出しの内部に可動仕切りを設ける事と

OPEN部分の天板にはステンレスを貼る事。

 

 

 

 

 

 

でも、こちら。

ん?!

天板にステンレスが貼られていません。

何故だか、分かりますか?

 

建築の用語で、直角のコトを「矩(カネ)」と言うのですが、

リフォームの現場では、まず、この矩が出ていない事が普通です。

(変な意味ではないですよ!構造上何かが悪いとか、

そういう事では無く、年数の経過でそうなるのが、普通なのです)

 

なので、実はこういった家具も納める時も、

現場で壁や天井などに合わせて、コンマミリ単位で調整して

設置しているのです。

 

よって、今回も天板のステンレスを現場で、

壁に合わせて微調整しながら貼っていくのです。

 

 

 

 

こういった微調整なども、職人さんも経験がないとできない事なので、

実は新築だけしか携わっていない職人さんにはできる事では

ありません。

 

新築の住宅を建てる際には、新品の材料を使って、

基本的は、角は全部直角になるように作ります。

ですから、キッチンや洗面台などの四角い既製品や家具など、

設置するには、特に特殊な技術が無くても

基本的はそのままキレイに納まるのです。

 

 

 

こういった事が、良く「リフォーム」は難しい、

と言われる理由の一つです。

本当に小さな、細かなコトの積み重ね、経験、

気配り・・・などが無いと、できないのです。

 

 

 

 

是非、家づくりをお考えの際には、こういった目線も含めて、

信頼できる、長く付き合っていける業者さん選びをしてみて下さいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山森

 

 

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