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四季を感じさせる、無垢床材

2018.07.20

 

 

 

本当に連日、猛烈な暑さが続いていますが、

みなさん、体調はいかがですか?

朝から晩までエアコンにお世話になりっ放しの

生活が続いています。

 

 

しかし、この暑さを大人は億劫に感じてしまいますが、

子どもの「夏」の楽しみ方に毎日学ばされます。

プールに水遊び、かき氷にスイカ、夏祭りに花火、

さらには昆虫たちの誕生!

 

飼育していた幼虫が続々と成虫になってきて、

夜中にゴソゴソと動き始め。。。

毎年の事なのに、大人は毎度ビクリ、とさせられる中、

子どもは、翌朝には普段ではあり得ない早さで起きては大興奮!!

ま~何匹もの幼虫がいたので、これまた毎晩のように

新たなカブトムシやらが誕生。苦笑

 

 

 

 

 

しかし、暑さなんぞ忘れるくらいに、

これだけ「今」を、その時期の旬を

素直に楽しめているのは本当に素晴らしい!

 

このピュアな好奇心を少しでも倣って、

日々を謳歌して、丁寧に味わっていきたいなっと思う、

今日この頃です。

 

 

 

 

 

さて、そしてこの暑さだからこそ、

住まいの中で、少しでも涼しさを感じたいですよね。

 

子どもはこれまた素直で

普段は朝起きると、まずベッドから下りて、

無垢床フローリングに寝転んで二度寝してます。

よく夏に犬猫ちゃんたちが、タイルやひんやりした面に

クテ~っと全てを預けてる、あの状態。笑

 

我が家はチェリー材なんですが、

やはり針葉樹である、杉やヒノキ材などと比較すると

広葉樹なので、夏でもほんのりとひんやりしています。

柔らかい針葉樹は空気層を沢山含んでいるので、

冬場に感じる優しいほのかな暖かさは、

断然こちらの方が感じます。

逆に広葉樹は空気層が少ない分、

硬さが針葉樹よりもあり、

夏場には心地良い、ひんやり感として感じられるのです。

 

日中に陽の当たらない北側の部屋では

お風呂上りに素足で歩いた時には

やはり同じくとっても気持ちが良い!

10年を超えた今でも、その感覚を味わえるのは

やはりこの自然素材の魅力です。

 

 

 

 

また、無垢床材の良し悪しでもありますが、

同じ素材でもメーカー、産地やグレード、

材の幅の大きさ、表面の塗装仕上げなどによって、

大分、表情も使い勝手も違います。

 

 

こちらは、我が家のチェリー床材。

表面はオイル塗装。

これは冬場ですが、やはり気持ち良いのか、子どもは年中素足。笑

 

 

 

こちらは、古今の事務所内のチェリー床材。

ここは無塗装なので、色味は素に近い。

 

 

 

古今の事務所では、他にも・・・

 

玄関には、広葉樹であるオーク床材。

 

 

 

 

キッチンには、広葉樹のウォールナット床材。

 

 

 

 

メインとなる打合せスペースには、針葉樹の杉床材。

 

 

 

 

WCですみません。。。

こちらは、針葉樹の檜床材。

 

 

このように、木材各々によって多様な表情なので、

その住まいに似合った材をセレクトされると良い思います。

今は種類もかなり豊富になってきたので、

その材の特性を理解した上で、厳選していきたいですね。

 

 

 

また、見た目の視覚効果や触感だけでなく、

室内の吸放湿効果があり、急な温度変化や乾燥などからも

守ってくれます。

さらに、特に針葉樹は香りを楽しむ事ができます。

その点は、檜や杉はかなり優れていますね。

 

こういった、自然素材の魅力を活かせるのも

日本に四季があるからこそ。

それと住まい手さんの日々の営みで

とても味わい深い経年変化がまた素敵です!

その色合いや傷・汚れなどの表情も

一つとして同じモノはありません。

これを毎日の住まいで感じられる贅沢を

選択してみるのは、是非おススメです!

 

実は、通常の合板フローリングよりも

メンテナンス性も優れているので、

住まいを検討する際には

是非、参考にしてみて下さいね!

 

 

勿論、実際に見て、触れる事が一番分かり易いので、

気軽に古今ショールームにもお越しください!

 

 

 

 

 

 

山森

 

 

 

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