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やったことのない外壁

2017.07.27

夏真っ盛り。

海老名にある農園小屋新築工事も内部がだんだん仕上がり

全貌が見えてきました。

 

 

一見、教会のようです。(言い過ぎか)

 

 

 

お盆を前に外部を固めたかったので、7月某日の雨のない日。

外壁工事がスタートしました。

 

この農園小屋の外壁はドイツ壁という私も経験のない

ヨーロッパの城郭などに用いられてきた左官工事。

 

オーナーが気に入り、この壁ありきで打合せを続けてきました。

色合いもこれに紺色とグレーの中間色のような色を付けて

仕上げます。

 

 

左官屋さんは、この現場の大工さんの親類で歴史ある建物や

公共建築物のこだわった左官工事をしている方に

お願いし、全国を飛び回る中弊社の現場に入ってもらいました。

 

 

そして、いよいよその時が来ました。

私も大工さんもオーナーも遊園地を前にした子供ような

目をしてたと思います。

 

 

先ずは下地にエアーガンで大まかに吹き付けます。

 

先ずはこんな感じにしていきます。

かき落としという左官の壁に似た表情。

 

 

 

さて、ここからです。

こんなツールを使い、壁に外壁材を弾くように

ぶつけていきます。

左官屋・大工・私・オーナーみんなで施工していきます。

手首と腕に乳酸がたまっていきます。

要は手首をスナップさせて、竹の道具をしならせ

骨材を弾き飛ばす手法です。

左官屋さんが、リズムだよリズムって言ってました。

左官屋さんがやると、散弾銃のように綺麗に骨材が

弾き飛びます。

 

 

大工さんやオーナーはコツを徐々に掴んでいく中、

私だけ上手く外壁の玉が飛ばない飛ばない。

皆さんにいじられ、私担当の部分には左官屋さんによる

手直しが入ってました。

大工さんはほんとに上手。YDKだそうです。(やればできる子)

 

 

 

外壁工事に珍しく、一面ずつ仕上げていく形をとります。

おおよそ二時間後にはこんな感じ。

みんなでいいじゃない~の風景。

 

 

 

ここからさらに厚みをつけて、30mmの厚さにしていきます。

 

 

 

決して工業製品・機械製品のように均一にはなりません。

同じ左官屋さんでも表情が違う。

均一化していないのが、手仕事らしいし、本物の証拠。

手仕事にしか出せない表情が出ています。

 

廻りを見渡せば、

均一化された

工業製品ばかりの家が目立つ。

均一化が悪いわけではなく、均一化がある分

手間は安くなり、上手ではない人が関わっても

それなりの物になる。

 

 

 

木も壁材も本物を使えば、同じ樹種・同じ素材の

紙や土を使っても色も木目も艶も、同じ白でも

黄身がかっていたり、グレー気味だったり

様々な表情がそこにあります。

人間も十人十色。

 

 

これを悪い意味でムラととるか

良い意味でアジととるか。

 

 

どちらを選ぶかはその人次第。

正解も不正解もない。

 

 

僕は、表情が違う自然のモノや人の手による仕事の質感が

残るモノがやっぱり好きです。

 

 

 

良い経験が出来ています。

明日も手首を効かせてきます。

 

 

 

元井

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

“涼“の取り入れ方

2017.07.21

 

 

 

連日、本当に暑い日々が続いていますね。

みなさん、体調はいかがですか?

 

 

しかし、この暑さの中でも日に日に成長していく、我が家のトマト達。

ま~~~驚かされる生命力!!

毎朝、家族でその成長振りに花が咲くのが日課になりました!

 

 

 

 

 

お恥ずかしながら、我が家は集合住宅の最上階という事もあり、

かなり風当たりが強く、今までに何度か植物たちを

ダメにしてきました。。。

でも、ず~っと「家庭菜園」たるモノに憧れて続け、

今年は子どもが大好きなトマトに初挑戦!っという経緯です。

 

な、モノでそうは上手くはいかないものの、

何度か茎が折れてしまい、それを植え替えたりしながら

やっと実がなってきた~っと喜んでいたら、

みるみると実があっちもこっちも!

日々、大きくなる、なる!!

 

 

 

 

でも、実はこの写真のトマトの茎の根元は、

主軸から1/5程、折れていている状態。

ほぼくっついていない?!感じ。

マスキングテープで補修していたのですが、

どんどん成長していく重さに耐えきれずに

徐々に主軸から折れていくも、この成長!!

本当に、感心させられる日々です。

 

 

 

しかし、このトマトの成長と共に緑の量も濃さも増してきて、

この暑さの中で、身近で「涼」を視覚で感じられる意味では

とてもありがたいですね。

 

 

 

 

 

毎朝早くから鳴くセミの音と、

毎年恒例の風鈴の音色を聴きながら、

五感で感じる「涼」を住まいの中に

上手に取り入れていきたい、と思う日々です。

 

 

 

 

 

また、その一つでもある、「打ち水」。

集合集宅では中々感じられないけれど、

古今の社屋では朝の水やりの時に、「涼」を頂ける。

 

 

アプローチの砂利以外に社屋の玄関ポーチで採用している

「洗い出し」という方法の土間の仕上げが

水に濡れると、これまた良い表情を出します。

 

 

 

 

 

実はこの「洗い出し」は、伝統的な左官の工法で、

石を混ぜたモルタルが硬化しないうちに、

表面のモルタル部分をブラシなどで洗い流し、

砂利を表面に浮き出させる仕上げです。

 

 

 

昔ながらの日本家屋やお寺、神社などで、

目にした事があるかと思います。

 

 

 

 

こんな感じで、大き目な玉砂利は良くある感じですね。

以前は、こういった玉砂利を使っているところが多かったようですが、

最近では、入れる砂利の大きさや色み、形も様々で、

かなり違った雰囲気を出すことができます。

 

 

 

 

 

 

写真のように砕石をいれるとかなり雰囲気も変わります。

モルタルに混ぜるモノでこれだけ表情が変えられる意味では

現代でも採用しやすい仕上げです。

 

 

 

実は我が家もこの「洗い出し」を採用していて、

何が良いって、お手入れが殆ど要りません。 苦笑

砂やゴミなどが目立ちにくく、表面も砂利の凹凸があるので、

余り気にならないんです。

しかも、自然に風化していくので、経年変化で

表面の砂利が少しずつ顔を出してきて、

これまた竣工時とは違う表情になってきます。

自然素材を採用した家には、とっても相性が良いので、

個人的にはとてもおススメです。

 

 

 

 

 

こういった四季を、五感で感じられる工夫を

住まいの中で、自然に、違和感無く、取り入れていきたい。

五感が刺激される事で、心が動き、

愉しみが生まれ、多くの事に繋がっていく。

それが、人を、人生を、様々な意味で豊かにしていくんでしょうね。

 

 

その場となる、住まい。

やっぱり、じっくりと向き合って、つくっていきたい!

と、思う日々です。

 

 

 

 

 

 

 

山森

 

 

 

 

 

 

風の通り道

2017.07.15

 

 

暑いです。 それにしても暑いです・・・

 

本当にまだ梅雨は明けていないのでしょうか?

 

 

最近のTVの特集でやっていたのですが、夜間就寝中に熱中症に掛かる人が30%もいるそうで、

夜もエアコンを使い寝ないと危険という報道をやっていました。

 

我が家では最近、赤子がいるので妻と3男坊は空調の効いた部屋で日々過ごしていますが、

上の子2人と私はエアコンの無い部屋で寝ているので、

夜の涼しい風を感じる度に空気の流れ・風の通り道を設計上しっかりと考慮しなければならないと、

再認識させられます。

 

 

 

 

 

工事中の寒川町の物件ですが、もともと二階は酒屋さんの倉庫でした。

何度か部分的に増築や改築を行っていたので、明かりの取れない部屋や、

空気が流れ難い部屋が出来てしまっていました。

 

今回のリフォームでは間取りを一新して、各生活スペースに明るさと

風の通り道が出来る様に考慮しました。

 

 

 

 

 

 

 

玄関からリビング・各居室をつなぐ中廊下が風の通り道となり、窓を開けるといい風が入ります。

少し風の強い日だと、写真奥の部屋で大工さんが木を切ったおが屑が、

ドンドン廊下に吹き飛ばされてしまう程です。

 

 

 

また風を通す為には、各部屋の扉を開け放っていなければなりません。

 

開き戸だと、通行の邪魔になってしまったり、家具などにぶつかってしまい、

開け放っておくのが難しい場所がある為、出来る限り引き戸で設計しました。

 

 

 

来週からは内装屋さんが入り、壁を仕上げていきます。

 

これから暑さ本番ですが、風の通り道で少しでも職人さんが涼しく仕事が出来ればいいですね。

 

 

 

 

鈴木

 

 

 

青葉区某所にて

2017.07.06

GW明けから、打合せ、リフォームのお手伝いをさせて頂いた物件が

完了しました。

 

青葉区の緑豊かな寺家地区に近い場所にて

中古物件を購入されて、弊社にリフォームをお願いして

下さいました。

 

3人+お腹に1人計4人お子さんたちのため

ある程度の個室数と物件場所の雰囲気にこだわり

2か所に絞っての中古物件の内見から同行させてもらい、

中古物件の現状把握、望まれるような形にするには

改装費としてどのくらいの予算感を見ておくかや

購入前からその物件と住まい手さんの要望に適した

提案の線引きはどこに設定するかなど、本来、何度も

打合せをしないと難しい部分も早い段階でつかめた

ので、当然、その後の細かい部分の摺合せもありましたが

最終的には何とかこれで思いの暮らしの一端が成り立つかな

って言うところまで一緒に進んでこれたので

作り手側として一安心しています。

 

 

物件を決められた理由が、

当然中古物件の状態などもありましたが、

周辺環境が良かったのと

(近辺に里山、クリエイターが多い、目の前公園などなど)

中古物件は少し高台に面し、庭への眺望が良く

 

 

 

お庭の中心にぽつんと立つシンボルツリー。

 

この建物を建てた時に植木屋さんはなぜここに木を

植えられたのか。

 

庭と建物とシンボルツリーの配合・距離感・高さ感・

バランスが見事なんです。

(今一伝わりませんが。)

 

初見の時、感嘆の声と当時の植木屋さんに対しての疑問と

敬意があったのを覚えています。

お庭の中心に植栽を植える当時の植木屋さんの

勇気とバランス感覚に驚きます。

住まい手さんもこのバランスを気に入っておられ、

その後、この物件を速決されていました。

 

住まい手は

ご主人 映像のお仕事 奥様 青葉でお菓子を作られている

作り人ご夫婦。

共感できる部分あったのだと思います。

 

一見、庭の真ん中に植栽なんて邪魔って思ってもおかしくない

のですが、こういう感覚がいい!って思える住まい手さんの

感覚が素敵だな~って思ったのも思い出されます。

 

 

この木の周りに沿ってベンチ作って、

住まいと緩やかに繋げて

子供たちがそこで遊んだり、

木陰でおやつ食べたり。。。

 

想像するだけでにやつきますね

 

 

 

当然、建物の状態の良し悪しもありますが、それらが

担保出来たうえでのこんな感覚での物件の決め方も

全然ありだと思ってます。

 

 

建物はどうにかできても、周辺環境は変えられないですからね。

 

 

 

 

内装を少し紹介

 

これが

 

 

 

 

こんな感じ

 

 

 

 

これが

 

 

 

こんな感じ

造作のオリジナルキッチン。

現状の住まいは見させていただき、

小物の置き方や

上手に仕舞い込むところと見せるところとバランスよく

収納されているのを拝見し、この方々なら大丈夫だなと。

 

余白を残して、作り込み過ぎず、センスの良い

住まい手さんの使いやすい形のキッチンに替えて行って

もらえる形にしています。

 

 

 

サニタリーもざっくりと。

無駄な贅肉をそぎ落としたミニマムデザインと

おおらかさが持ち味の実験用シンクは

この方たちの暮らし方にはぴったりです。

 

 

 

 

リフォームして綺麗な中、容量、分岐とも問題なく

ただただプラスチックの経年の色合いが気になる

分電盤も

元井大工造作にて、雰囲気に合うよう。

 

事前に住まい手さんに材料は提供するので作ってみて~って

ご提案していたのですが、現場で見てたら急に気になって

手が動いてしまいました。

 

引手はテカテカではなく、くすんだステンレスが気に入って

足場用の金物を使用。

 

扉が少し曲がってしまいました。ご愛嬌でお許しを。

 

 

リフォームするところと

しないところの差が仕上がってより強調される既存部分。

 

ここを計画の段階でどこまで気づけ、どう融合させるPLANを

提案できるかがその会社・建築士の力量・経験値だと

思っています。

 

全体リフォームの場合はあまり気になりませんが

部分リフォームの場合は特に配慮が必要です。

 

既存で残るサッシや外壁や配管の設備などもそうですね。

 

 

今でも難易度の高い想像力が必要なレベルの課題ですね

 

 

 

昔ながらの間取りで置き場の定まらなかった冷蔵庫置き場と

住まい手さん念願のパントリーも。収納能力も格段にUP。

 

 

 

 

 

風と光と人が一筋に繋がっていきます。

 

 

 

 

明日7/7 七夕はコラボ

弊社設立時、広い広いインターネット海原からウチを見つけ

てくれて、改装をお願いしてくれたKさん奥様が立ち上げた

お花屋。人柄・センスがヤバいです。きっと広がっていくと

思います。

 

古今にてお待ちしております。

 

 

元井

 

人肌感じる仕事。

2017.06.30

 

 

 

少しずつ、梅雨らしい雨模様が増えてきましたね。

・・・ しとしと  ・・・

っと物静かに降る雨のこのまったり感。

家でゆったりと好きな音楽を流し、本でも読みながら、

美味しい珈琲と共に過ごしたくなりますね!

そんな事ができる日はそう無いけど。。。苦笑

 

でも、家事仕事をしながらでも、

子どもと遊んでいる時にでも

耳を使うだけならできるので、

ラジオを聴く事が多いです。

 

 

つい先日、ラジオ「J-WAVE」の朝番組で

ナビゲーターの別所哲也さんがこんな言葉を語っていました。

 

 

 

 

「AIとかビックデータとか色々言われているけれど、

結局は人肌というか、体温が感じられる事が良いのかな~」っと。

 

 

 

 

 

うんうん。

それって、きっとかなり多様な事に共通する事だと思う。

この仕事だともうちょっと深い意味にはなるけど、

やはり基本というか、人として根底にあるモノなんだと思う。

 

 

このところ、そう感じさせてもらえる仕事(出会い)が多く、

この仕事のやり甲斐と共に、

その人肌、体温に、感謝の念が溢れています。

 

 

そんな出来事のひとつ。

 

古今の第1号のお客様である住まい手さんは

本当にご夫婦揃って、温かなお人柄で古今を慕ってくださり、

毎回、美味しい手土産を片手に、顔を出して下さいます。

こういう事が実は本当に嬉しくて、人肌感じるんですよ!

いつもありがとうございます!

 

住まい手さんの奥さまはフラワーアレンジメントなど、

お花屋さんでのご経験を多数積まれて、

この度、独立をすることになり、初めての販売を

なんと古今で開催してくれる事になりました!

 

 

 

このShop  card 、見ての通り和洋折衷なような、

何処か、古今と似つかわしいデザイン!

 

まだ、どんなお花を登場させるかは

少しずつ様子を見ながらの様ですが、

こんな素敵なアレンジメントや鉢物などもありそうですよ!

 

 

 

 

 

 

 

弊社で手掛けさせて頂いた、お住まいの中も

こんな感じで素敵にディスプレイさせています!

 

 

 

ひとまず、現在予定しているのは、

下記の日程で10:00~17:00位で営業しております。

 

 

*7月1日(土)

*7月2日(日)

*7月17(月・祝)

 

 

是非、お休みのちょっとした癒しの時間として

お立ち寄り頂けたら嬉しいです!

 

 

 

 

 

 

 

もう一つは先週お引渡しの現場。

 

 

玄関入って正面に設けた下駄箱収納+ニッチ。

面材はナラ材の板目を縦使いに。

 

 

 

 

 

面材はナラ材柾目を横使い+ステンレス天板で造作したキッチン。

タイルの雰囲気が見事にマッチしました!

 

 

 

 

先日のブログで登場した、ステンレス天板が貼られたバックセット。

 

 

 

 

こちらの住まい手さんも、本当に私たちの事も良く理解して下さり、

このリフォームという仕事の難しさ、楽しさというモノを

見事に感じ取れる目線をお持ちで、

多くの共感を抱いて下さり、before afterの様変わりに

とても感銘して下さいました。

 

正直リフォームという仕事は、

見えない、小さな苦戦がかなり多いので、

そういった部分の一部でも気付いて、

感謝の念をキチンと伝えて下さるお人柄に、

また新たに前進できるパワーを頂けた気がしました。

本当にありがとうございます。

 

 

 

そして、今回はご一緒にウィンドウトリートメントも

ご提案させて頂きました。

 

 

 

カーテン、シェードを付ける前と後では、かなり空間の表情が

変化するので、こういった部分も含めてPLANできるのは

本当にありがたいですね!

 

 

 

 

 

 

 

では、最後に。

 

前々回、前回に引き続き、季刊誌「住む。」No.62 に

弊社のご案内を掲載させていただきました。

 

 

 

 

毎回、自分達で構成なども全て手掛けるのですが、

今回の撮影は、、、

どこか見覚えのある場所?! 人?!

っと思われた方もいるかもしれませんが。。。笑

 

 

 

 

この場所で、冒頭のお花屋さん「Konita」さん開催です!

よろしくお願い致します!!

 

 

 

 

 

 

 

 

山森

 

 

 

 

 

 

からくり。

2017.06.26

 

 

日中は真夏の様な暑さとなり、朝方は布団にくるまらないと肌寒さで目が覚めたりと、季節の変わり目は体調を崩しがちです。

 

 

以前のブログで再三ご紹介させていただいた、リフォーム現場のクリーニングが終わり、無事お引渡しとなりました。

 

施工事例UPの前に幾つか紹介させていただきます。

今回のリフォームは普段よりカラクリが多かったので、そのあたりをピックアップしてみます。

 

 

■作業台兼ダイニングテーブル

 

 

 

天板延長のカラクリ付です。

 

 

こだわりポイントはここ。

折りたたんだ時に、可動天板が段差なく折りたたまれます。

脚も一緒に折りたたみ収納可能!!

 

 

 

■キッチン吊り戸棚

 

扉を開けるとキッチンペーパーホルダーを仕込んであります。

実際取るときは下部がオープンになっているので、扉を空けなくても使用可能!

 

 

■ユニットバスの天窓加工

 

 

上手く写真撮れなかったのですが、某メーカーのユニットバスに通常出来ない天窓の加工を施しました。

 

朝風呂したくなるような、気持ちのいい光が射し込みます。

 

 

実際からくりは諸刃の刃。

可動部が多くなればなるほど、歪み等が生じやすく調整・メンテナンスが必要になります。

しっかり定期点検をして、不具合の無いようにしなければなりませんね。

 

 

 

後日、しっかりと撮影して施工事例UPしますので、お楽しみに。

 

 

 

 

 

もう一点お知らせです。

 

古今事務所の入り口に新しくポストを設置しました。

 

 

 

ポスト自体は前に自作していたのですが、立てる場所等の検討にかなり悩みました。

 

ポストはポストでも郵便受けではなく、中には施工事例集やイベントのお知らせが入っています。

 

もちろん 『ご自由にお取りください』 ですので、

前を通りかかった方や、以前から気にはなっていたが、入る勇気のなかった方等々。

ドンドンお持ちください。

 

 

立て終わり、食事に出かけて帰ってきたら早速一部減っていました!

 

地道なところからでも、古今の仕事を紹介していければと思います!!

 

 

(私の手造りなので、雨漏りしないか心配です・・・・)

 

 

 

鈴木

 

リフォーム技!

2017.06.09

 

 

気付けば、今年ももう約半分。

早くも半年という時間が、あっという間に経過していますね。

 

 

日々の生活に、手も足も奪われているうちに、

四季の変わる様は、何となく感じながら、

待ちに待った、この季節がやってきました!!

 

 

 

 

 

 

そう、梅ジュース!笑

 

この狭い家に、ず~~っと招くことを躊躇していた

この存在感のある、セラーメイトの瓶が

やっと我が家にやってきたので、少しずつ活用しています。

 

使わない時期はお菓子などを入れて、

ディスプレイ感覚で飾って置くのもインテリアとしては

有効的な手段です!

 

 

毎日、瓶の中身の様子を見ながら、

飲み頃を待ち遠しく待つもどかしさも、中々楽しいモノ。

子どもも、朝から「梅の瓶、見せて~」と、じっくり観察している。

1か月後が楽しみだな~!

 

 

 

 

 

そして、この時期の一番、季節を感じる家の前に広がる田んぼ。

 

 

 

 

 

あっという間に稲穂の緑が色濃くなってきて、

迫力のある入道雲?!が見事に映り込んでいて、

キレイでしたよ!

 

 

 

 

 

そして、なんと2匹の「アオサギ」らしき野鳥を

パシャリッ!

この位の時期になると毎年登場する、この「アオサギ」は

おたまじゃくし狙いで到来するらしいのですが、

首を長~くして、ピタッと静止して、上の方をじ~っと見上げながら

何かを狙っているみたいでした。

何がいたのかな。。。

 

 

ま、日々の慌ただしさを一瞬にして忘れさせてくれる、

この夕陽との美しさに、見事な風景でした!

 

 

 

 

 

 

 

そして、つい先日のコト。

良くして頂いている不動産屋さんとのトークで、

今はこの辺りの青葉区付近でも、

自然豊かな環境を求めての住まいづくりを考えている方が多い、

とのコト。

 

 

そして、今、まさにそういった自然に徒歩圏内で行ける環境の

お家探しを一緒にさせて頂いています!

 

 

以前にも書かせていただきましたが、

特に戸建の中古物件をお探しの場合は、現状の状態が

どういう状況なのか。

リフォームして住む価値があるのか。

最低限、どこに手をつけるべきなのか。

 

中古物件の場合は、そういった事をしっかりと把握しておかないと、

住んでから大変なコトになることも、少なくはありません。

 

 

そういった判断は、長年、「リフォーム」という業界で

かなりの数の物件に携わってきた経験が無いと、

中々判断できる事ではないので、

是非そういった業者さんと一緒に内見されると安心かと思います。

 

特に見えない部分の判断というのが必要なので、

築年数や構造、立地環境などの条件からだけで無く、

現状の状態を見ることで、経験があると、

かなり予測する事ができるのです。

 

勿論、古今スタッフも「リフォーム」の長年の経験者です。

そういったご相談も大歓迎ですので、是非ご相談下さい!

 

 

 

さらに、本当にありがたい事に

お付き合いのある不動産屋さんもとてもお人柄が良く、

手数料関係などもできる限り協力してくださっていますので、

少しでもお力になれると思います!

 

 

 

 

 

 

 

っと、では、そんな「リフォーム」ならではの、現場のお話。

 

以前のブログでも書かせて頂いた、

キッチンのバックセットになる、造作(オーダー)家具。

 

前回の図面よりも最終的には仕様も変わり、

書き込み量が多くなりました。

 

 

 

 

 

 

メインの変更としては、引出しの内部に可動仕切りを設ける事と

OPEN部分の天板にはステンレスを貼る事。

 

 

 

 

 

 

でも、こちら。

ん?!

天板にステンレスが貼られていません。

何故だか、分かりますか?

 

建築の用語で、直角のコトを「矩(カネ)」と言うのですが、

リフォームの現場では、まず、この矩が出ていない事が普通です。

(変な意味ではないですよ!構造上何かが悪いとか、

そういう事では無く、年数の経過でそうなるのが、普通なのです)

 

なので、実はこういった家具も納める時も、

現場で壁や天井などに合わせて、コンマミリ単位で調整して

設置しているのです。

 

よって、今回も天板のステンレスを現場で、

壁に合わせて微調整しながら貼っていくのです。

 

 

 

 

こういった微調整なども、職人さんも経験がないとできない事なので、

実は新築だけしか携わっていない職人さんにはできる事では

ありません。

 

新築の住宅を建てる際には、新品の材料を使って、

基本的は、角は全部直角になるように作ります。

ですから、キッチンや洗面台などの四角い既製品や家具など、

設置するには、特に特殊な技術が無くても

基本的はそのままキレイに納まるのです。

 

 

 

こういった事が、良く「リフォーム」は難しい、

と言われる理由の一つです。

本当に小さな、細かなコトの積み重ね、経験、

気配り・・・などが無いと、できないのです。

 

 

 

 

是非、家づくりをお考えの際には、こういった目線も含めて、

信頼できる、長く付き合っていける業者さん選びをしてみて下さいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山森

 

 

柔軟なあたまで。

2017.06.03

 

 

まるで真夏の様に暑い日が続いて、暑さに体が慣れていないせいなのか、

知らず知らずのうちに体力が削られてヘロヘロになってしまいます。

 

暑さには滅法弱い、汗っかき鈴木です。

 

年を取るにつれ父親に体質が似てきて、何もしていないのに汗が滝の様に吹き出してくるように・・・

現場ではどの職人さんよりも動いている様に見えるくらいです・・・

 

 

 

 

そんな暑い中でも職人さんは頑張ってくれています。

横浜のリフォーム現場では、大工さんの工事が終わり、仕上げ工事も佳境に迫ってきました。

塗装・クロス工事も完了し、いよいよ建具・家具工事となっています。

 

 

 

昨日の古今のインスタにもUPしたこの部材なんだと思います。

キッチンの吊戸棚に取り付ける部材なのですが。

 

 

金属の棒にバネが仕込まれていて、棒が伸び縮みします。

 

 

箱に取り付けるとこんな感じ。

(白とナラのコントラストがカワイイ。)

 

 

 

 

 

 

答えは

 

 

 

 

キッチンペーパーを取り付ける芯棒なんです。

 

うちもそうですが、キッチンペーパーって使用頻度が高い割に

置き場所に困ってしまいませんか?

 

がっつり見えてると生活感も出てしまいカッコ悪かったり・・・

 

 

そこで、吊戸棚の一部を加工してキッチンペーパー掛けを造ることに。

このアイデアは料理研究家のお施主様のアイデア。流石です★

 

 

 

 

ですが、色々な金物メーカーのカタログや、インターネット等でキッチンペーパーの金物を探したのですが見つかりませんでした。

 

そこで職人さんに何かいいもの無いかと相談したところ、この芯棒を造ってくれました。

 

この伸び縮みする金物は、実は折れ戸の軸になるピポットという金物を代用しています。流石です★

 

 

 

完成、使い勝手が楽しみです。

 

 

 

 

お施主さまや職人さんと打ち合わせをしていると、自分だけでは想像だにしないアイデアが出てきたりします。

 

もちろん「それは無理だなぁ・・・」 なんて事も多いのですが、

出来上がりを妄想して、「上手くいきそう・・・」  「面白そう・・・」  なんてこともいっぱいあります。

 

 

これぞ 【住人問色】  打ち合わせを重ね、住まい手さんの色を聞いて、

好み・アイデア等々を住まいに映せる、柔軟なあたまで向き合っていきたいと思います。

 

 

鈴木でした。

 

 

 

 

 

木々の日々

2017.05.26

5月が終わります。

シンジラレナ~イ早さです。

 

今月は、昨年お引き渡しした新築住宅の1年点検

に行ってまいりました。

 

一年点検では、

外壁にヒビはないか、屋根雨樋はしっかり役割を果たしているか

日々、紫外線と風雨にさらされる部分と

床下と天井裏に潜って水の侵入、漏水、雨浸みや不具合がないか

など日常過ごされていると気づけない部分を中心に

30項目くらいの古今のチェックシートに基づき

確認していきます。

 

 

 

この時、大事になってくるのは点検口の位置。

新築計画時にメンテナンスがしやすい場所につけておく

というのが大事で、計画時にしっかり熟慮しないと

メンテ時や何か問題があったときに、恐ろしく後悔します。。。

わたしたち作り手側は、計画時にいつもメンテの時を想像して

ここにあると便利だな~、普段は目立ちづらいな~っていう

場所を想像しながら計画をしてるもんなんです。

この物件は、反対側の玄関収納にも点検口設置をしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

古今では外壁は白洲そとん壁を使うことを標準としています。

100%自然素材のため、収縮や日の当たる方角により

ヘアクラック(外壁表面だけのヒビ)などが

季節の変わり目に入りやすく、しっかり点検していきます。

 

 

 

 

構造材も全て無垢材を使用しているので

新築や全面改装時からおおよそ二年くらいまでは

木が収縮を繰り返し、かなり動きます。

そのためその影響で内装のクロスや珪藻土に

影響を及ぼすことも。

木の動きでボルトも緩むので締めなおしていくくらいです。

 

そのため、現状で下地が動いて表面に影響してるな~

って思っても、そこまでひどい状態でなければ

いつも、2年様子見て下さい、

2年点検時に動きが落ち着いたら、補修やメンテをより

しっかりやっていきましょう、と住まい手さんに

お話ししています。

 

 

点検時には、上記のようなもののほかに

木製建具や家具をオーダーで作っていくので

建具調整や引出、サッシの調整や換気扇や給気口の点検など、

現場の知識と道具が使えないと

難しい項目が多々あります。

 

 

 

家作りには、やはり会社として非効率な側面もあるのですが

「自分で設計し、自分で施工管理し、自分でメンテをする」

ということの大事さを痛感します。

 

 

設計者も施工者も職人も人間なので、どんなに優秀な人間でも

分業すればするほど、マニュアル化すればするほど

責任感の意識が薄くなり。。。

という部分は経験上やはりあります。

 

今後も出来るだけ長くこの形でしっかり自分たちの造ったものに

対しての責任を果たせていけたらと思っています。

 

 

 

 

 

さて、5/23無事 喫茶古今 終了しました。

今回もいろんな出会いがありました。

 

終了後、4haさんのキッシュとレモンケーキを

スタッフで奪い合い。

 

じゃんけんで購買権取得後、何を買おうかな^の風景。

元井最下位敗退。。。。

 

 

 

 

 

包装もこだわってる感ひしひし。チョコレート。

 

今回の喫茶古今に来てくれた方の中に、古今の近くで

チョコレートを工房を営んでいる方が来て下さいました。

お話しを伺い、ものすごい素材へのこだわりと信念

を感じました。

チョコもですが、オレンジの触感と風味が他とはまったく

違います。

住まいに関しても強い関心があるようで、来て下さったようで

す。

 

 

勝手に宣伝ですが機会があれば是非。

お世辞じゃなく 美味い です。

SOCORA

 

次回の喫茶古今は7/7。七夕であります。

 

 

 

元井

 

 

素足でどうぞ!

2017.05.19

 

GWも終わり、今日は暑いと思いきや、数日前はちょっと寒いくらい⁈と、

相変わらず寒暖差が続いていますね。

いかが過ごしですか?
さて、やはり暑い日が続くと、

やっぱり素足になる機会が増えてきますね。

なんと言っても、この季節に素足で歩く

無垢フローリングの心地良さは本当に格別です。

 

 

 

そう思うと、無垢材のフローリングを初めて体感したのは、

確か和歌山県にある「海椿葉山」と言う旅館でのこと。

 

 

 

 

 

 

 

建築家の竹原義二さんの建築で、外観にもインテリアにも

木や左官、石などの自然素材を豊富に使用した建物で、

グッドデザイン賞など、多数の賞を受賞しているそうです。

 

見所は多々ありましたが、サロンの宮大工が作ったという

小屋組みは見事なモノで、ずっと上を見上げてしまいました。

 

 

 

 

 

それはそれは、もう15年ほども前かな。

 

まだ、この仕事に携わってすぐの頃。

当時はまだ自然素材が今ほど普及していない時で、

現場でも「珪藻土」や「無垢フローリング」を

使うのも、職人さんには余り良い顔をされない頃でした。
なので、 「無垢フローリング」の存在を知っていても、

正直、中々体感するということもできなく、

この宿で、初めて針葉樹の柔らかさと暖かさに

驚いたのを覚えています。

 

あの日は確か三が日で、なんと40年ぶりの大雪となり、

和歌山県に行くのに浜松で降ろされ、

ひたすら一般道で向かったという災難で。

 

そのお蔭で、宿の場所も海沿いで、

熊野古道も近い立地だった事もあり、

見事に辺りは真っ暗な夜中に到着し、

凄く楽しみにしていた夕飯は頂けなかったものの、

女将さんがご用意してくれたおにぎりとお新香が

体に染みたのを覚えています。

 

その日は長時間の運転でくったりしてしまいましたが、

朝起きて、開け放ったピクチャーウィンドウには

海の景色と波の音だけ。

 

 

 

 

 

 

 

なんて落ち着くんだろう。

 

 
窓から見える緑も自生している椿と言うこと。

ここはおそらく、元からこの地にあるモノを上手に生かして、

背伸びしない、この空間やスケール感、

自然素材のバランスが良いのかもしれない。

 

 

そして、あんな真冬の時期で窓を開け放っていたのに、

素足でも寒さを感じたかったのを、何故か覚えています。

桧の床から感じる針葉樹の木の温もりを

暖かく感じた、あの感触は未だに忘れられないでいます。

 

 

 

 

我が家では、もう当たり前になってしまったこの感触ですが、

やはり10年と言う年月が経ち、大分変化していました。

 

 

 

当時のフロアが一束残っており、

久々に開封すると、まぁ色味も艶感も肌触りも

こんなにも違っていたのかと驚き!

 

広葉樹であるチェリー材なんですが、

当時はかなり赤みがありました。

中々その当時の状態と比較することができないので、

貴重な機会になりました。

 

やはり自然素材の中でも特に木は、

樹種各々の特徴が経年変化と共に

味わいが出てくるので、住まいながらの愉しみがありますね。

 

 

 

古今でも、杉・桧・オーク(ナラ)・ウォールナット(クルミ)など、

様々な種類の無垢フローリングを使っているので、

是非実際に目で見て、触って頂ければと思います。

 

 

こちらでも床材の紹介をしていますので、

是非ご覧ください。

 

 

 

 

では、いよいよ来週は「喫茶 ココン」の開催です!

どうぞ、寛ぎにいらして下さいね!

 

 

 

 

 

 

毎回売り切れのキッシュを1年以上、

賞味できていない山森でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

つくりてのおもい

2017.05.09

 

 

みなさまGWはいかがお過ごしでしたか?

 

 

我家は産まれたての赤子がいるので、遠出は一切できず近場の公園にお坊ちゃま達を連れていくぐらいの事しかせず、

なんとなーーく過ごしてしまいました。

 

 

連休中は家にいる事も多かったので、リビングに座りながら、

 

「そろそろグリーンカーテン(ゴーヤ)の準備しなきゃなぁ」や

(去年は植えた時期が遅くて全然育ちませんでした)

 

「玄関にコート・帽子掛けのレールが欲しいなぁ」等と、

家の事について妻と話し合っていました。

 

GW中にやればよかったんじゃね? と今更ながら後悔しております。

 

 

 

 

古今は昨日より通常営業となっています。

 

連休明けは毎度毎度ですが、やはりバタバタとしてしまいますね。

キリッっとモードを切り替えないといけません!

 

 

現在進行しているリフォーム現場では、大工さんが着々と木工事を進めています。

古今では簡単な造作家具は大工さんの手により、現場で造ります。

 

 

これはトイレの手洗いカウンターを造作しました。

木の天板にはタモの集成材と下部収納はシナランバーという板材で造りました。

 

 

 

カウンターのR部分もいい感じに仕上がっております。

 

 

 

 

造りの簡単な家具でしたら、現場製作で造るのですが、大掛かりな物や引出し等複雑な物は家具職人さんにお願いします。

 

今日も朝から山森も含め職人さんと詳細打合せを行いました。

 

 

扉の面材や取っ手の形状など、細部に渡り決めていきます。

 

「ここをこう見せたいから、こう加工出来ないか?」など熱を帯びた打ち合わせに頭から煙がシューシューです。

 

造作キッチン・作業台(兼ダイニングテーブル)・家電収納棚はかなり詳細まで造り込むので、出来上がりが楽しみです。

 

 

 

先日、元井と現在リフォーム中のお弁当屋さんで、昼食にお弁当の差し入れをいただきました。

そのお弁当はコンビニやチェーン店のお弁当より食べる事を幸せにしてくれるお弁当でした。

 

「なんでこんなにおいしいんだろうね?」

「やっぱ手作りだからかなぁ?」 と・・・

 

 

 

古今の仕事にも、つくりてのおもいも乗せて、住まい手さんを幸せに出来ればいいなっ!

 

 

鈴木

 

 

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