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さあ、どうなるかみてみようじゃないか。

2018.03.09

これなんでしょね。

 

 

 

 

正解は軽井沢 聖パウロ教会のキリストの後ろ姿。

夜は教会内部に光が灯り、夜闇にキリストが浮かび上がるしくみ。

 

 

年始のブログからのつづきを少し。

あーもう3月。春。はやい。

 

 

 

レーモンド建築の特徴。

板金工事が繊細でとても美しい。。。

 

 

 

このあたりがしっかりしていることで漏水のリスクを

最小限にとどめ、綺麗な状態を保てているともいえる。

 

 

 

 

教会内部の窓面。特徴的な紋様ガラス。

ここにも建築的な漏水リスク対策が潜んでいました。

 

 

 

窓の下枠が外に向けてテーパーがとられています。

 

いい仕事してます。

現代でも外部の木製オリジナルサッシを採用する際には

同じ納まりで外に向かってテーパーを取って

水をそこに溜めさせない、中に流れ込まない

ことを考えます。

 

 

 

 

テーパーといえば

高崎のレーモンド建築のひとつ

井上邸でも

 

 

障子の桟にテーパーが。

組子が多い割に、繊細な障子に見えたので

気になって見たら、あーなるほど。

 

 

 

 

 

井上邸のスケール感は写真や

雑誌で見るより広く感じたが、

(いつもコンパクトな家を作ってるからかな?)

確かに人の暮らしの

スケール感がそこにはありました。

 

 

例えば、この中庭のスケール感も、いつも設計してて

外に繋がるウッドデッキなどの中間領域はこのくらい

奥行きと幅があるといいなと思う寸法体系。

 

 

 

 

屋根のかかる中間領域の奥行きも、

軒の高さと関係するが、夏と冬の南中高度の

陽光の入り方を検証すると、おおよそこのくらいの軒の深さ

は欲しいという寸法体系。

 

 

 

 

なんか気持ちいい、なんか美しいと

いう寸法は人ぞれぞれだと思うけど

僕自身、建築家や評論家が紹介する名建築

や自邸など機会があれば覗きに行かしてもらったが

それらを見てきた中で、一番、個人的に好きでした。

好きというより肌に馴染んだ感が一番強かった。

 

 

 

今もこういう気持ち良いスケール感を実際に一緒に作れる

作り手が古今に家を造りに来てくれているので、ここぞと

ばかり手を練り、頭を練り、出来る時間を最大限確保して

落とし込み、時間が取れなくても現場で実寸と肌感覚のなかで

変えていきたいと思っています。

(もちろん、作り手さんも混じってね)

 

これが出来るのが、自分で設計施工をする古今の強みです。

 

 

 

 

さて、話は変わります。

一般社団法人 青葉台工務店

 

 

みんな経営者として本業に打ち込みながら

定期的に集まって、時間がかかりましたが

 

ようやくホームページが

できました!

 

 

やることはまだまだたくさんですが

限りある打合せ時間の中で良くまとまったと思っています。

 

 

私が一番年下なので先輩に色々刺激・勉強させてもらいながら

孤独になりがちで頭でっかちの工務店野郎になりそうだった

僕の頭を解し、諭してくれる仲間が出来、地域での町での

横のつながりを嬉しく思っています。

 

みんなさすが今でも現場大好きな人間がそろっていて

泥臭いのもまったく厭わない。率先して行動する。

 

 

変に頭で考える人間だったら組まなかったなきっと。

 

 

 

 

ただみんなわかっています。

ココカラだって。

 

 

 

バカみたいに本気で町の景色と住まいの在り方を

考える4人が組んでいくとどんな景色が見えるか。

 

 

よくサッカーの監督が記者に

「今後チームの雰囲気はどうなると思いますか?」と

問われていう一言が個人的にいつも気になっていました。

直訳してこうなのか、翻訳してこうなのか。

 

 

 

さあ、どうなるか、みてみようじゃないか。

 

 

こんな気持ちです。

 

 

 

元井

 

 

 

 

 

 

 

こんな工事進んでいます。2018春

2018.03.03

 

 

 

ここ幾日かはすっかり春爛漫な陽気で、車を運転しているとあくびが出放題な鈴木です。

 

もうすでに花粉が飛びまわっているそうですが、

 

「わたし花粉症にはならないので。」

 

と言い張っている私は、くしゃみが多くなったような気もしているのですが、ヘッチャラです。

 

 

 

今月・来月に引き渡しの物件も仕上げ工事が進み、

だんだん工事現場から住まいへ変化していくのを感じます。

 

 

 

 

□横浜市青葉区の新築現場

 

 

内部の木工事が完了し、足場が外れてしまう前に2階に付ける格子を

屋根の上でせっせと製作中。

 

この縦格子は以前にお弁当屋さんの看板工事でも使用した、屋久島地産杉で油を多く含んでいて、耐久性に優れた杉になります。

 

 

黒の外壁に木目の格子が映えてどこか旅館のような趣になりました。

 

 

4月14~15日でOPEN HOUSEを行う予定になっていますので、

正式に決まりましたら、またご報告させていただきます。

 

 

 

□町田市の改装現場

 

 

以前の元井のブログにもご紹介したお宅の様にキッチン前の壁を、モルタルにて仕上ています。

 

窓廻りの キリッ と感が潔い心地よさを醸し出しています。

 

 

この内装モルタルは【古今 元井オリジナル】の特殊配合。

珪砂という細かな砂と、松煙という炭を混ぜています。(配合比は企業秘密ですw)

 

 

 

 

「純黒一色請合」  これは真っ黒になりそうです・・・

 

実際はホワイトモルタルに混ぜて松煙を混ぜるので、ライトグレーな仕上がりに。

 

 

□相模原市緑区の新築現場

 

最後にもう一件。新築現場がスタートしました。

相模原市のかなり山の方。

花粉症の方は近寄れないロケーション。

 

 

 

紆余曲折あり始めてお会いした時から3年間。ようやく工事着工までいたった新築現場。

住まい手さんの努力にはほんと頭がさがります。

 

夏前のお引渡しに向けて、がんばっていきます。

 

 

HUTのような外観に、こだわりの内装。

一風変わった住まいになるので、今後お楽しみに。

 

 

 

鈴木

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『陰翳礼讃』

2018.02.23

 

 

まだまだ寒さも続いておりますが、

時折訪れる、ありがたい昼間の温もりに

ゆ~っくりと、春を感じられてきましたね!

 

 

そんな丁度温かな日差しのある日に

着々と進んでいる、近くの新築現場の

DIY工事のお手伝いに行ってきました!

 

 

 

 

意外と良い機会が無いと経験できないので、

是非DIYのお手伝いに!!

っと意気込んで行きましたが、、、

 

 

 

長くは続きませんね。。。笑

お日様に感謝、感謝!

 

 

 

 

まだ、乾き途中でしたが、

やはり、さすがは「PORTER’S PAINTS」。

何とも淡い色合いが木の質感と相性が良いですね!

完成が楽しみです。

 

 

 

 

さて、その他の現場も来月の完工に向けて動いています。

 

 

意識して見て頂くと、天井が実は奥の出窓の方に下がった

勾配天井になっており、一番低い所で約2m程の天井高にしています。

天井材はラワン材。

ワラン材は経年変化でかなり色味がしっかりとついてくるので、

今回は敢えて無塗装で仕上げる予定です。

そんな天井高や素材感など、諸々を考慮して、

この2窓に入る予定の障子のデザインを

急遽、変更する事になりました。

 

 

っと、いうのもこの部屋に隣接する元和室にも障子が入っており、

そこは既存障子を再利用するPLAN。

 

 

 

この様な横繁障子が入っており、

当初はこちらはこのままのデザインを活かしていこう

っと、計画していたのですが、

やはり空間ができてくると様々な思いが浮上してきまして、、、

 

 

 

 

 

 

んっ?!

 

 

 

 

 

あれっ?!

 

 

 

古今の男性陣、やっぱり好きなんですよね!

手を動かし、作る事が! 笑

 

では、デザイン変更!!

 

っという事で・・・

 

 

 

これだけでも、かなり変わるでしょう?

障子のデザインってやっぱり重要だなっと感じる瞬間。

 

 

 

 

 

もう一つのこちらも・・・

 

 

 

こうなりました!

こちらは高さが35cm程の出窓に在る障子なので、

敢えて重心を下に下げる事でバランスを取っています。

 

 

これらが、先程の勾配天井の空間の新規障子と

どんな感じで存在してくるのか。

 

こちらも完成が楽しみです!!

また後日、ご報告しますね!

 

 

 

 

良く考えたら、現在計画中の2つの現場も

障子を導入する予定で、

古今の社屋や今までの施工事例でも

障子の空間が多いです。

 

 

 

そう思うと、知らず知らずと好意を抱く建築家の方々も

障子を良く採用されている。

 

永田昌民氏

八島正年氏+八島夕子氏

横内敏人氏

手嶋保氏

 

・・・っと上げるとキリが無いですが、

やはり、その障子というモノの魅力は

多くの人を引き付ける価値があるんだと思います。

 

ずっと継承されていって欲しい、建築の要素のひとつです。

 

 

 

その障子というモノの魅力を

何とも独特な、溶け込んでくるような文才で表現している

谷崎潤一郎の『陰翳礼讃』という随筆本。

 

 

 

 

 

 

和辻哲郎の『風土』と同じく、

建築などに携わる多くの人は、手にした事があるかと思います。

 

 

昭和初期の作品ではあるものの、

現代の今でも、日本人として深く入ってくるモノがあります。

きっと、この日常の豊かさに反して、失ったモノの偉大さ、

それでもなお残り続ける陰りある、その陰翳の美しさを

限りなく丁寧に記しています。

 

 

やはり魅力あるものは

時を越えても変わらない。

その価値がある。継承される。

 

そういった建築を、住まいを

これからも目指していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

山森

 

 

 

 

 

 

建築とその後と強さと

2018.02.17

昨年の夏からから古今の近所で携わっていた

近所の住まい手と作り手でつくる、

地元青葉区内屈指のビンテージマンションの

リノベーション地産地消工事。

 

 

昨年末にお引き渡しをしておりましたが

先日、晴れて、関係者とご友人、お声掛け

させて頂いた方々のみでOPEN HOUSE

を行い、私も参加させて頂きました。

 

 

古今ブログでもたびたびご紹介している物件です。

 

 

相変わらず、住まい手のセンスに脱帽。。。

 

 

 

写真が下手で伝わらない。。。。

ゴメンナサイ。

 

ご主人は某インテリア大手のバイヤー。

奥様も雑貨とインテリアのプロとして

生きてこられた方々。

本当にセンスのいい人たちは雑多にモノを置くくせに

汚くないし、おしゃれに見える。

 

置いてあるものが実は安物だったりするし。

 

こういうのを見ると建築とインテリアの違いを

まざまざと見せつけられる。

 

素敵だー。

 

建築とインテリアが化学反応しているのを

久しぶりに見た気がしました。

 

 

 

 

 

今回、引き渡して二か月ほど生活をしてもらって、

この物件には実際の所、使い勝手はどうなんだろうと自分達でも

挑戦させて頂いた部分が大きいでも取り上げたモルタル壁の

実用性を確かめる良い機会となった。

 

住まい手にも実際、施工が初めてなので実験みたいですが

精いっぱい配慮しますのでやらせてくださいって

あらかじめ承諾を得て実行していますので住まい手にも感謝です。

 

 

 

 

 

見た目ついて

やはり、いい。

質感がいい。

色味もモルタルと松煙の配合を吟味したのですこぶるいい。

浸透製の防水塗料を塗布しているが

塗装での嫌なテカりもないし、空間に馴染んでいる。

 

 

 

 

クラック(ヒビ)について

おそらく、棚にモノを置きだすとクラックが

入るだろうなと危惧していたが、入っていたが

わずかな小さなクラックのみ。

 

あらかじめクラック防止で棚の下にテーパーを付けたので

これが相当効いているようにみえる。

 

 

 

左官屋さんと現場であーでもこーでもないで試行錯誤したのを

思い出します。

 

先ずは結果オーライでよかった~。

 

 

 

 

 

 

水跳ね・油はね

一番実用性で気になるところ。

 

結果、目立ちづらい。

 

想像していた以上に上手くいった。

 

ガンガン使ってくれているみたいなので一安心。

防水塗料も効いているのか、水浸みや油の染み込みも

ごくわずか。

 

 

 

 

 

考察&結果

 

大成功。

 

デザインもよく、使い勝手、実用性が高く、メンテも楽。

 

キッチン前の仕上げと言えば

タイル

キッチンパネル

ステンレス

 

第4の候補、現れました。

値段もタイルと同等です。

 

 

 

今動いている古今物件でも採用していますので

そちらも楽しみです。

 

 

 

 

そういえば、先日その採用物件に行ったら

大工さんが休憩時間に外でノミのお手入れしていました。

じつは最近の大工さんて、世の中既製品ばっかり使うから

木でオリジナルの造作をしなくなったので

ノミを研ぐ習慣がなくなっています。

 

この大工さんは今でも丁寧にノミを研ぎ、革のノミ袋で

管理し、丁寧に道具を手入れされています。

 

なんか、この風景に懐かしさすら覚えました。

僕が建築始めた頃、当たり前の風景だったんだけどな。

道具も進化したからとは一概に言えない気がします。

 

古今では相変わらず木を使って大工さんと共同で

モノづくりしているし、左官屋さんとも

上述の壁を創ったりしている。

 

無理強いの部分もあるとは思いますが、古今の現場は

職人さんもやりがいを持って楽しんでいてくれる現場でいたい。

 

 

相性もおおいにあると思うけど

結局、人は楽しい事が好きだ。

だから、楽しいことを楽しそうにやっている人の周りには

人が集まって、また新しく楽しい事が起こる。

 

今の時代に確かなものって不確かであったり、

体操の平行棒を素人がわたっているような不安定さが

あるけれど、至っていつの時代も「楽しさ」は普遍的な

変わらず確かな強さを持っていると思っている。

 

この強さがなければ、道具のメンテナンスはしないと

思う。自分もそうだから。

 

 

今の時代にもっとも確かな強さとともに一歩づつ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

立春

2018.02.01

 

 

先週は見事に降りましたね。

雪。。。

横浜生まれの横浜育ち。

この付近以外住んだコトの無い、

行動範囲がかなり狭い身としては

やはり雪にはかなり弱いです。。。

 

 

でも保育園近くの畑は見事な

キラッキラッな雪が積もり積もっていました!

 

 

 

 

でも、今週末の2月4日は立春。

まだこんな寒さですが、暦の上では旧冬と新春の境い目にあたり、

この日から春が始まる日。

 

 

 

保育園までは歩くしか手段がなかった道には

こんな姿が!!

 

うん!

確かに確実に春は近付いてきておりますな!

この生命力に心温まりました!!

 

 

 

 

 

さてさて、そんな中でも天候とにらめっこしながら

職人さん達の現場での作業は進んでいきます。

 

 

 

こちらの物件は去年の夏から、いくつかの物件探しからスタート。

立地や金額などの基本的な条件以外にも、

去年の夏のブログのでも取り上げたように

大きな壁を乗り越えて、やっと巡り会えた物件。

 

 

いくつもの物件を回って、沢山のお家を見ていると

空っぽのお家でも何となく、どんな方がどんな風に

住まわれていたのかを感じ取る事ができます。

 

 

 

なんか、空気感を感じませんか?

 

好きなモノやコトを営む生活を大切に、

お家も丁寧に住まわれていたのを感じます。

 

 

こちらの新しい住まい手さんも

そういった空気感や佇まいをしっかりと感じ取る事のできる方で、

こちらの物件に対しても

それをすぐに感じ取っていました。

 

新築のお家もいくつか見たけれど、

「何か真新しすぎて、イマイチしっくりこない」っと

漏らしていた住まい手さんは、

この築25年を越す、このお家の魅力を

継承する事を決意されました。

 

こういった感覚を持つ住まい手さんには

無くてはならない、リノベーション。

以前の良さも残しつつも、

新たな自分達のご家庭の空間に変貌させる技を

あれや、これやとご提案しつつ、

やっと完成に向けて動き始めたところです。

 

 

 

そんなご提案のひとつである、木部の塗装。

 

 

 

 

敢えてざっくりとした、使いこなした風合いを出したいので、

棚板の反りなどを長所として組み込んで、

杉の荒板にこんな色みの塗装をする予定です。

 

左側が素地のまま、右側が塗ったモノ。

荒板なので、表面がガザガザしている為、

しっかりと色みが入っていきそうです。

 

ただ、同じ材料でも木目などによっても

かなり色の出方は変わるので、

実際にはどんな感じになるかは

正直、塗ってみないと分かりませんが、

それも楽しみの一つとして

住まい手さんと共にスタッフ一同も

完成を待ちわびています!

 

 

是非、こちらの現場の完成報告もお楽しみ!

 

 

 

 

 

・・・雨が降ってきましたが、

今夜からの雪予報は積もらない事を願うのみ。。。

 

だって、保育園での雪遊びって。。。

 

 

 

 

コレ、泥遊びじゃん!!!苦笑

 

 

でも、子どもにとっての雪は

最高の遊びのようで、

その姿を見て、

ほっこりと温まる事ができるのは

ありがたい事ですね!

 

 

 

 

 

 

 

山森

 

 

 

2018 初稿

2018.01.26

2018 皆様もようやくエンジンがかかってきた

頃でしょうか。

 

 

今年も古今を宜しくお願い致します。

 

 

新年のあいさつを兼ねて

昨年弊社設計施工で引き渡している尾上農園さんに

ご挨拶とお引き渡し後の3ヶ月メンテにお伺いいたしました。

 

 

 

今物件のお引き渡し後の定期メンテでは外部で木を使った

仕様としたためこれらの部分を中心に確認しています。

倉庫側の木製の外壁のスキマなど木の収縮で多少動きが

あるようですが、上手く追随してくれているようです。

ドイツ壁仕様の雨垂れなども危惧していましたが

そのような様子はなく、綺麗な状態を保っていました。

 

 

しかし、お伺いしたのが

10時OPEN前の9時にも関わらず

相変わらずの盛況ぶり。

 

 

 

中ではせっせとトマトの袋詰めをされていて

ばったばったでしたので写真は取れませんでしたが

倉庫兼直売所にもかかわらず、綺麗にお使いいただいて

いたのと、

後々きっとこの壁には色々つくだろうから

仕上げはベニヤと打ち合わせしていた部分には

年末年始で上手くご自分で棚やフックなどを

付けて使い勝手良くお使いになられていて

この物件が現在進行形で成長している姿に嬉しくなりました。

 

 

またお伺いしますね。

 

人気なので11時にはほぼトマト売り切れですが

 

尾上農園

海老名市中河内1183の前

定休日 月・木

 

どうぞ、買ってみてください。

 

 

 

 

 

新年をお迎えて、新しく物件も動きます。

すでに動いている青葉区の新築

相模原の新築

海老名団地リノベ

町田の戸建リノベ

青葉区内の賃貸借家二期工事

戸塚の平屋全面リノベ。

 

 

下の写真は

海老名市の団地内装リノベ。

キッチンやお風呂などはすでにリノベ済。

内装をお任せいただきました。

 

壁・天井などが全てコンクリート直貼り。

 

電気配線も内装もやれることに制限が

でてきて、その中でどこまで手を入れて

上手く既存のもの、ご要望などを織り交ぜて

融合させながら心地よい空間を創れるか、

限られた予算内で試行錯誤していきます。

 

床は紀州(尾鷲)杉を使用。

今物件は防音規定があるため

防音処理を行った床に無垢杉を貼っています。

 

3月のお引き渡しに向けてしっかりと。

 

全物件、しっかり目を通せて

質も当然落とさず、かつ自分たちも楽しみながら工事を

していける巧い落としどころを探りつつ

丁寧に丁寧にひとつづつ。

 

 

年末年始をすこし大目に古今では頂いたので

私も新たなエネルギーを吸収するべく

栃木と群馬にアントニン・レーモンドの建築を

見学に行ってきました。

 

しかも、学生時代から気になっていた

軽井沢まで足を延ばし、聖パウロ教会も。

 

いやー感動しました。

 

思いのほか市街の中にあってびっくりしましたが

しっかりメンテされていて、しかも立ち入り時間内自由。

 

不特定多数の方が出入りするのに、この保存状態の

良さにもびっくりするし、懐の広さにも感服。

 

この建物。

愛されていないとこうはなりません。

 

綺麗に保たれているのも頷けるほど

内部の仕様、外部の板金の納まりなど

建築的に注目してしまうポイントが多く

存在しました。

 

 

 

他にも前橋の井上邸。

レーモンドの自宅そっくりに作ったものです。

これも想像以上に素敵でした。

 

 

今日は本業が少し滞っているので、書きたい欲をおさえて

この程度に。また次回へ。

 

元井

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おおらか風リフォーム

2018.01.20

 

 

2018年がはじまり早くも半月が過ぎてしまいました。

 

今年ものっけから慌ただしく仕事をさせていただいております。

 

みなさん年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか?

 

なにを隠そうわたくし鈴木、12/30の夜にギックリ腰を患い1/2まで布団で寝たきりの、

これぞほんとの寝正月を過ごしました。

 

 

いまだ長時間の運転のあとは筋肉が固まってしまい、おじいちゃんみたいな動きをしております。

 

 

 

ですが、やっぱり今年も現場は待ってくれません・・・

 

去年から引き続きの新築現場に加え、先週から2件解体着工も始まりました。

 

 

 

横浜市青葉区の新築は、2月の木工事完了に向けて着々と出来上がって来ています。

 

 

桧丸太の大黒柱には通称『首切り』と言って、床板の差し込みを造り隙間なく貼っていきます。

 

丸太の奥に見えるキッチンカウンター下地との間が狭く、

大工さんも知恵の輪でもやっているように四苦八苦。

 

 

 

床のところどころには、『びおソーラー』の吹き出し口を設置。

施工後は工事中ホコリ等入らぬよう、しっかりと養生をします。

 

 

 

 

ところ変わって、町田市のリフォーム現場は内装解体工事が完了し、

来週から大工さんが内部木工事を進めていきます。

 

 

こちらのリフォームもこれまた、今までとは一味違ったテイストになりそうです。

ざっくりとした中に古き懐かしきテイストみたいな・・・

かと言って、野暮ったくも無いみたいな・・・

 

『おおらか風リフォーム』    とでも名付けましょうか。

 

完成が楽しみですね。

 

 

週明けは関東も雪+寒波が押し寄せる予報に。

雪に降られてしまうと、スタットレスでは無い鈴木car、

身動きが取れなくなってしまうので、積もらない事を願うばかりです。

 

 

インフルも猛威を奮っている様ですので、

みなさまお体・事故等充分にお気を付けて今年もガンバっていきましょう!!

 

鈴木

 

 

本日から通常営業です。

2018.01.09

 

 

明けましておめでとうございます。

昨年も本当に多くの皆様に支えられ、大変感謝致しております。

本年もよろしくお願い申し上げます!

 

さて、古今も本日から通常営業しております。

 

 

今年もスタッフ一同で、朝から初詣に「箱根神社」を

参拝して参りました。

 

 

 

 

 

各々、昨年1年間の感謝と今年の抱負を胸に.

 

強風な事もあって、一層、気が引き締まりました。

 

今年もいっそう、目指すべきモノに向かって、精進して参ります。

 

 

さて、今月の「Konita」さんは

1/17(水)~19(金)の3日間で開催予定です。

本年も引き続き開催して参りますので、

何卒よろしくお願い致します。

 

 

最後に、こちらも恒例となりました「喫ココン」。

1/30(火)10:00~16:00で開催予定ですので、

是非、こちらも遊びに来て下さいね!

 

 

 

 

 

 

 

では、本年も素敵な出会いを楽しみにしております。

 

 

 

 

山森

 

 

 

年末年始休暇のお知らせ 12/30~1/8

2017.12.22

今年は早め早めで大掃除。

 

 

2日かけて、ひと段落して書類の整理に飽きたので

玄関前に散乱していたマキストーブの

燃料になる枝や端材を整理するため

鈴木君とこの勢いで薪棚を造作しました。

 

 

 

 

 

 

んで

 

完成。

 

まじで疲れました。。。

が、まだまだ現場も動いているし

物件探しも

図面描きも

PLAN提案も

見積提出も控えている年末。

 

しっかりやりきって参ります。

 

 

 

さて、年末年始休暇のお知らせ。

12/30~1/8までお休みをいただきます。

 

この間、古今の住まい手さんは遠慮なく担当の携帯かメアドへ。

まだお会いしていない方はお手数ですが弊社サイトより

メールにてご連絡を。

順次ご返信させて頂きます。

お問い合せ

info@kokon-sumai.co.jpでもお受けいたします。

 

 

 

 

 

このお飾りも弊社の家作りOB、KONITAさんのお手製。

素敵だ。品があるんだなー。

 

この時期お会いする方に

あれっ今年は最後かな?会うかな?

一応言っときます、良いお年を!っていう

一連のやり取り。

 

私なんかこのやり取り好きなんですよね。

言ったほうも言われた方もホクホクします。

日本らしいのかな~

 

 

今年最後のブログかな?違うかな?

一応言っておきます。

みなさま、良いお年を!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひと手間をかける

2017.12.22

 

 

朝の気温が氷点下まで下がり、さすがに夏用の肌掛けでは寒いので、

厚手の羽毛布団を押入れから引きずり出してきました。

 

ここにきて年長さんになってから、皆勤賞で通園してきた長男が胃腸炎(おそらくノロ)に掛かり、

上から下から大騒ぎしております。

 

消毒しまくって、頑丈な私の手も荒れてきました・・・

 

みなさんお正月までもう少し、体には十分に気を付けていただければと思います。

 

 

 

さて、そんな北風ピューピュー吹く横浜の新築現場では、

大工さん・板金屋さんが年内に戸締りが出来るよう、

せっせと工事を進めてくれています。

 

 

 

 

今回採用の屋根の葺き方は【瓦棒葺き】。

 

瓦と1・2を争うこれぞ日本の屋根!!という屋根ではないでしょうか?

 

 

以前はいわゆる【トタン】で作られていましたが、

今では耐久性に優れた【ガルバリウム鋼板】を使用します。

現場では板金屋さんが一枚一枚板金を折り紙の様に折り込んでいきます。

 

 

 

従来ですと、屋根の桟の先にキャップをして隠すのですが、

そのキャップで受けた雨水が桟に廻り、

桟の先端が腐ってしまっているケースをリフォームをしていると度々見かけます。

 

 

そこで、先端をシャープな斜めに折り込み、水切れを良くします。

見た目もスッキリしてステキ。

 

 

 

 

 

手間はかかりますが、こういった一つ一つの手間が全体の印象となり、

その家の持つ雰囲気を醸し出すのだと思います。

 

 

 

 

野暮ったくなくスマートに見せるという意味でもう一点。

 

 

窓上の庇もやたら造ると野暮ったくなる物。

 

最近の住宅では付けないところが多くなりましたね。

 

ですが、この庇は季節ごとの日差しの調整や、雨漏り防止など非常に優れており、

日本の家とはベストマッチな品物です。(詳しくはまたどこかでBlogネタにします)

 

 

 

まだ、仕上がっていないので解かり辛いかもしれませんが、

フラットに飛び出た庇。

 

大工さんと

「あー補強しよう。こー納めよう・・・」と、

 

ひと・ふた手間かけてもらい造りました。

 

 

出来上がってしまえばそんなもの。

の積み重ねが、素敵な雰囲気を醸し出す住まいになる事を信じて。

 

 

 

鈴木

 

 

「木」に魅了!

2017.12.08

 

 

あっと言う間に師走に入って、一段と寒くなってきましたね。

 

保育園でも風邪などの症状でお休みの子が増えている

昨今ですが、毎朝聞いているJ-WAVEで

こんなニュースを耳にしました。

 

「木造校舎とRC校舎とで、児童のインフルエンザによる学級閉鎖数を

比較したところ、木造校舎はコンクリート校舎の約1/3という

調査結果がある」 っと。

 

ふむふむ。

どうやら、湿度が50%以上になると

ウイルスの多くが死滅してしまうそうなので、

確かに納得のいく話です。

やはり、木の調湿効果があるので、

こういった見事な結果にも繋がっているんですね!

 

やはり、木には魅了されるなぁ!

 

 

 

実はこのところ、出勤中に戸建の解体現場が3件ほどあって、

見事にどこも、やはり年数の経った木造の戸建ばかり。

でも、そのうちの1つは何度か気になって見ていたお宅で、

キチンと外壁塗装のメンテナンスもされていて、

昔ながらの軒が深い、瓦屋根のお家でした。

 

そんな今では貴重な佇まいのお家も

見事に雲散されてしまう事に

やはり、もどかしさを感じてならなくて。

 

 

 

 

そう思うと先日完工したU様邸のお宅は

本当に築30年以上の時間の流れを残しつつ、

その佇まいを活かせた現場だったと再認識してなりません。

冒頭の木の魅力を、多様に活かせた現場になりました。

 

 

以前に元井のブログと、鈴木のブログでも

紹介させて頂いた現場のその後をご紹介させて頂きます!

 

 

 

ダイニングからキッチンを臨むと

既存のキッチン設備、りんご箱の収納、その他小物達も

違和感なく落ち着いちゃっております。

 

 

 

以前はこんな感じで、手前のダイニングは畳に

天井は良くある敷目天井でした。

 

 

 

この敷目天井をねずみ対策の為に取ったのが大正解で、

敢えてダイニングとキッチンに繋がりを持たせました。

 

 

素敵でしょう!!

って、この写真。

本当にふっと立ち寄って、パシャリさせて頂いたんですが、

この雰囲気!

ポケモンも馴染んじゃう、この空間と住まい手さんのセンス!!

サラリと置いてあったりする小物とかが

センスも良く、そしてナチュラルに配置されてるのが、

この空気感にとっても合うんですね!!

 

ちなみに白い壁は既存のままです。

 

 

 

 

 

こちらは玄関入ってすぐにパシャリ。

ソファの置いてあるリビングと3部屋+廊下が

全て繋がりました。

 

 

 

反対側からのアングルですが、

以前はこのように一畳程の廊下だったので、

正直ちょっと孤立したもったいない空間でした。

 

実はこの下の敷居を取って、床材を繋げたいっというお話は

住まい手さんのご要望でした。

正直、こちら側としては「賃貸住宅」という肩書が

どうしても纏わりついていて、どこまで思い切って良いのかも

躊躇してしまっていたのですが、

この辺りもスッとお話して来られる

住まい手さんの鋭敏さに逆に感心させられました。

 

 

こうやって、一方的に私達からの提案だけで無く、

「一緒に作り上げられた」空間ができるのは

本当に有難く、住むべき住まい手だったのだろうなっと

感じてならい現場でした。

 

 

 

 

最後にキッチン側から。

下のお子さんの最近はどんどん歩き始めてきて、

「無垢フローリングにして良かった」

「天井を高くしたけど、思ったよりも寒くない」

等々、実際に住んでみての感想も聞けて、

私達も一つとして同じ工事は無いリフォームという仕事の

財産として、こういった経験も活かしていきたいと思います。

 

 

そして、こちらの現場。

来年にはキッチン本体、浴室、洗面室の水廻り工事も

手掛ける事が決定しました!笑

この空間になったら、悩みに悩んだキッチン交換を

いち早くやりたい!っと完工したその日におっしゃって頂きました!笑

(工事中にも言ってたかな?!笑)

 

 

 

来春の完成も、またご報告しますね!

お楽しみに!!

 

 

 

 

 

 

山森

 

 

 

 

インスタ映え

2017.12.02

 

 

今年流行のインスタ映えを狙ったこちらの写真は、

 

先日古今ショールームで行った【SOCORA】さんのイベントで差し入れいただいたchocolateと、

先週のブログで紹介のあった【尾上農園】さんのTOMATO。

 

どちらも本当に美味しくて、見積もりをしながらパクパクモグモグと食べてしまいました。

 

 

 

鈴木 デブまっしぐら。です。

 

 

 

 

 

 

このままではいけません。外は寒いですが、なまった体に鞭を入れ現場へ向かいます。

 

屋根の上では大工さんがこれまた、以前のブログで紹介をしました【びおソーラー】の

設置工事を行っていました。

 

 

 

 

小さく空いた屋根の穴に合わせて、集熱パネルを乗せていきます。

 

 

 

屋根全体で暖まった空気を、この集熱パネルで加熱して床下まで送り込みます。

 

 

設置後、寒い日だったのですが集熱パネル下のダクト接続部分に手を入れてみたら、

あきらかに気温とは違う温かい空気を感じました。

 

 

これは期待出来そうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鈴木

 

 

 

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