自然素材を利用した新築注文住宅 リフォーム リノベーションを提案する神奈川 横浜の建築士事務所

home

お問い合せ

Facebook

神奈川・横浜を中心に自然素材での注文住宅
リノベーションの設計・施工会社

新しいのに、懐かしい。

木々の日々

家づくりについて古今の想いを日々綴っております。

HOME > 木々の日々

『ふつう』とは

2016.02.01

あっという間にもう2月。

今年に入って寒い日が増えてきましたね。

皆さん、いかがお過ごしですか。

 

しかし、先日は想像以上に降りましたね。

雪。。。

古今が初めての雪化粧となりました。

 

IMG_5303

 

さすがの植木たちも雪の重みで折れてしまったり、

かなり地面に付く程おじぎしてしまったり。

焦って雪を下すものの、重そうな姿は変わらず。。。

 

しかし、数日後にはほぼいつもと変わらぬ状態にまで

顔をあげていました!!

またまた自然の力、生命力に驚かされます。

 

そう思うと、やはり人も健康が大事だと思い知らされる日々。

「健康第一」「無病息災」・・・

昔の人の言葉は、ホントに深い、そして納得させられることが多い。

 

と言うのも、去年は自らも含め、家族がダウンすることが多かったので、

とてもソレを感じることが多い年でした。

 

皆さんは、こちらをご存知ですか?

 

IMG_5070

 

正直、余りこういう事には疎い生活をしてきたので、

初めて見た時はちょっと驚いた代物です。

「人形」「車形」と呼ばれるモノ。

 

半年毎に神社で行われる「大祓」という行事で、

罪や穢れを祓い落とし、新たな年を迎えるために心身を清める、

というもの。

この人形、車形を身体や車に撫でてから納めるんですね。

 

去年は、夏の暑さに耐えて、元気に過ごせるよう祈念する

「夏越大祓(なごしのおおはらい)」を逃した為?!か、

色々多難があったので、大晦日の「年越し大祓」は

キチっと、納めて参りました。

 

やはり、人も身体という、一番身近な自然の力には逆らえない。

今年は少しでも、健康で、『ふつう』に暮せたら良いなっと。

 

しかし、この『ふつう』がクセ者で。。。

建築でいうと、奥行というか、幅も厚み(高さ)のある

言葉ですよね。

 

『ふつう』に暮らすことの幸せ、ありがたさ。

 

ある時、何十年ぶりに聞いたこの曲に

ぐっと、キテしまったんですよ~(笑)

皆さん、きっとご存知の方も多いはずのこの曲です。

 

 

♫(省略)

いいな いいな

にんげんって いいな

おいしいおやつに ほかほかごはん

こどもの かえりを まってるだろな

ぼくもかえろ おうちはかえろ

(省略)

 

いいな いいな

にんげんって いいな

みんなでなかよく ポチャポチャおふろ

あったかい ふとんで ねむるんだろな

ぼくもかえろ おうちはかえろ

(省略)

 

 

「にんげんっていいな」という曲のこの歌詞!!

この当たり前の『ふつう』こそが、何とありがたい事か。

 

3.11の震災以降は、特にコレを感じてならず。

この歌詞の中の行為が為される場所は、「住まい」と言う器な訳で。

 

そう思うと、「住まい」を作る私たちの仕事こそ、

素晴らしくありがたい事だと、再認識する次第です。

 

皆さんにとっての『ふつう』が『ふつう』に、

長く安心して嗜める住まいを提供出来たら、

それが一番素晴らしいのかもしれない。

 

非日常を味わえたり、今以上の良い暮らしがしたい、

と言う要望に応えるのも、無論この仕事の醍醐味でもありますが、

そこにはきっと暮らしの基本となる、『ふつう』があってのこと。

この『ふつう』は百人十色であると言っても過言ではないと思う。

暮らしの中にある、価値観や習慣、それは絶対しも同じは無いと思う。

 

だから、この仕事、一つとして同じモノはありません。

 

あなただけの「住まい」を、一緒に作っていきます!!

 

 

今年、初のブログという事で、

今年もどうぞよろしくお願い致します。

 

 

古今 山森

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

横浜・青葉区・青葉台を中心に、神奈川・東京で
リフォーム・リノベーション・注文住宅をお考えの方は古今へ

1/fゆらぎ

2016.01.25

 

こんにちは、膝痛が治りません・・・鈴木です。

 

 

今年は暖冬だそうですが、そうは言っても先週は関東地方でも

雪が降るなど、冬本番という感じになってきましたね。

 

寒くなってきて、我が家で大活躍なのが薪ストーブです。

 

 

IMG_5857

 

 

安心してください。いつもはこんなに綺麗じゃありません。

 

チビがいるので柵を取り付けていますし、観葉植物は撮影用に別の場所から持ってきた物です。

 

 

 

30坪程の我が家ですが、寝る前に大きめの薪を投入しておくと、

冷え込む朝でも室温16℃くらいはあるので、布団から出るのが億劫ではなくなりました。

 

我が家では、炉壁と言われるストーブの後ろの壁には、さざ波ロックという厚み3cmの天然石を使用しています。

ストーブを焚くと炉壁の石が蓄熱して、火が消えた後も遠赤外線効果でいつまでもぽかぽかしています。

 

 

 

しかし、良いことばかりではありません。

 

初めて焚いた時は、失敗して家中煙モクモクになりましたし、休みの日は薪割り、煙突掃除etc・・・
と手間が掛かります。

エアコンでしたら、コンセントを差し込むだけで暖まりますからね。

 

それに煙がモクモクと出ることはないですが、少なからず外に匂いがでますので、
住宅地の場合は近隣の方のご理解も必要となります。

 

 

 

それでも、もともとキャンプでの焚き火が大好きな自分にとっては、
家でゆらゆらと揺れる炎を眺めているのがたまりません。

 

IMG_5867

 

炎の揺れには『1/fのゆらぎ』という、癒し効果があるそうです。

『1/fのゆらぎ』は他にも、心拍の間隔や小川のせせらぎ、森本レオの声などにもあるそうです・・・

 

 

 

 

そんな『1/fゆらぎ』に我が子も夢中です。

 

IMG_5887

森本レオに夢中にならなくて一安心です。

 

 

リビングやお風呂、トイレなどそれぞれ家の中に1か所でも落ち着ける癒しの場所があれば、
どんな旅館やホテルよりも「やっぱり我が家が落ち着くなぁ」となると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

横浜・青葉区・青葉台を中心に、神奈川・東京で
リフォーム・リノベーション・注文住宅をお考えの方は古今へ

ものがたり食堂と絵本読み聞かせ会

2016.01.17

こんにちは!古今です!

ちょっと前に新年を迎えたと思ったら、あっという間に今月も半ばを過ぎてしまいましたね。怖い怖い。

 

さて、早速ですが今回は2016年初めてのイベントのお知らせです!

横浜 食事 イベント 絵本 読み聞かせ

 

横浜 食事 イベント 絵本 読み聞かせ

 

「ものがたり食堂と絵本よみきかせ会」
新年最初のイベントは絵本×お食事という、ワクワクするような組み合わせです!

 

「ものがたり食堂」とは、前回のイベントで講師をつとめてくださった、フードディレクターの「さわのめぐみ」さんが手がけており、映画、小説、絵本などから印象を受け、物語に登場するお料理などを再現、アレンジして作る「想像の料理」を味わうことができます。

今回は、絵本よみきかせ会で登場する物語などを元に、様々なお料理を創作してくださるのだそう!

過去にはふしぎの国のアリスや星の王子さま、マリーアントワネット、スイミーなどジャンルにとらわれず様々な「想像の料理」を創作されています。

 

ものがたり食堂 古今

 

ものがたり食堂 古今

 

ものがたり食堂 古今

 

ものがたり食堂 古今

 

ものがたり食堂 古今

 

ものがたり食堂 古今

 

上記は過去にさわのさんが手がけた、ものがたり食堂の様子です。実は私も過去に「ものがたり食堂」に参加したことがあるのですが、物語の世界観を文字通り”堪能”することができてとっても楽しいイベントでした(^^)

 

今回は「ものがたり食堂」だけではなく、山本灯織 (やまもとひおり) さんによる、「絵本のよみきかせ会」も一緒に行います!

山本灯織さんは、大人向けの朗読をメインに、ろうどく屋、ナレーターとして活動中されており、音楽やお料理、お花など、他ジャンルとのコラボも行っていらっしゃいます。

山本さん曰く、「子供の心を忘れずに」とのことでしたので、みなさん、是非童心に帰ったつもりでご参加ください!

 

〜イベント詳細〜

「ものがたり食堂と絵本よみきかせ会」
日時:2月28日(日)11:30〜
定員:15名
参加費:おとな5,000円、こども3,000円(小学生低学年まで無料)
内容:ものがたり食堂と絵本の読み聞かせ
(メニューは当日のお楽しみ!ドリンクとワインがついてきます)
場所:古今ショールーム
〒227-0062 神奈川県横浜市青葉区青葉台2-32-5

参加ご希望の方は、
TEL:0120-269-401
あるいは
info@kokon-sumai.co.jp
まで、ご連絡ください!

 

 

 

 

 

横浜・青葉区・青葉台を中心に、神奈川・東京で
リフォーム・リノベーション・注文住宅をお考えの方は古今へ

2016 START

2016.01.07

明けましておめでとうございます。

本年度もKOKONを宜しくお願い致します。

 

 

本日より通常営業です。

 

 

新年早々、自宅付近で おーばーざれいんぼう!

 

 

イイコトありそう。

 

 

本年度もKOKONと一緒に。。

宜しくお願い致します!

 

 

 

 

2015 &2016

2015.12.24

f9d09b9e-d75b-4c98-ae63-e27ad3ebb97f

 

2015も残すところあと数日。

 

古今にとっては3月からスタートし、はや9か月。

 

この9か月の間に20組の方々と出会い、住まい作りやその一部に

 

関わらさせて頂きました。

 

 

 

見えない糸で繋がっているとか、何かの御縁とか、

 

世間ではそういう言い方をしますが、今年はほんとうにある意味

 

スピリチュアルな部分を感じざるを得ない出来事や出会いが

 

定期的に起こっていました。その時も

 

こんなことってあるんだなーって思ってましたが

 

今考えても説明が付かないような不思議な体験をした

 

年だったと思います。

 

ですが、霊が見えるようにはなってません。

 

来年もこれらの繋がりや縁を大事に、古今らしく、地道に地道に

コツコツコツコツやっていく所存です。

 

 

 

さて、年末年始休暇のお知らせです。

 

今年に出会い、来年、頭から詳細打ち合わせ、工事着工の方

も多くいらっしゃいますので、しっかり充電しまたフル稼働できるよう

年末年始を休ませていただきたいと思います。

 

年末年始休暇のお知らせ

2015/12/29~2016/1/6まで

1/7より平常営業です。

宜しくお願い致します!

 

 

 

最後に古今で年末にお引き渡し、上棟、完了検査・建築をスタート

していく物件のご紹介。

 

 

 

 

青葉区:K邸   近所のショセット建築設計室さんとの共同作業物件

12390991_959559100803378_7536252141055653916_n

建築家 彦根明さん直伝?の技をいくつか体験できました!

いい経験をさせてもらいました!

年明け外構工事をして、お引き渡しです!

 

 

 

青葉区:Y邸  玄関ドア造作・門壁エイジング塗装・オリジナル鉄文字表札工事

 

既存の玄関と門壁

IMG_4169

 

 

 

造作米松玄関ドア・門壁エイジング塗装後

 

 

 

オリジナル鉄文字表札!エイジング塗装と合います!!

個人情報がわかっちゃうので 一文字隠してますが

田んぼの田が右文字です!

 

 

 

 

 

小田原:S邸

新築マンションのお化粧工事をさせて頂きました!

私の建築人生で新築マンションを改装したのは初めてでしたが

静岡からお問い合わせを下さり、ありがとうございました!

 

無垢床材貼り・造作リビング建具工事・吊戸工事・自然素材クロス貼り

でした。

 

キッチンオリジナル吊戸

シナ材・ウオールナット引手・アンティークガラスにて造作です!

吊戸はやっぱり引き戸が一番使いやすいと思っています。

 

 

 

シナ材・アンティークガラスによるリビングオリジナル建具

 

 

 

 

 

神奈川県内:S邸 新築工事

IMG_2830

 

 

いよいよ上棟です!THE 冬晴れ!

IMG_4608

 

 

 

 

緑区:W邸 新築工事

12/20に、わたしたちと一緒に進んでくれることになりました。

IMG_1231

住まい手さんのお人柄同様、シンプルで飾らない佇まい。

今後10年20年かけてゆっくりとその時の暮らしに合わせながら

変容していき、でも、一本しっかり芯が通っていることを忘れていない

住まいになりそうです。

考えるとウキウキ!

 

 

 

若葉台団地 リノベ 第二弾 M邸

今年に設計施工させて頂いた若葉台団地のOPEN HOUSE

で、私たちに興味を持ってくださいました。

 

IMG_1232

まずはスタディ模型でイメージを作ってもらいました。

 

コーナーサッシからの景観を第一に考えたダイニング。

窓に障子を付け、天井が障子に向かって下がっていきます。

自ずと視線が外へ抜け、お部屋の重心も座った時にしっくり来る

ような高さ設定と目論見で計画しています。

 

お子さんが独立され、日常から解放されて、やっとご夫婦の趣味嗜好

が反映された住まいが出来るとのこと。

 

全面改装計画なので、一新した姿になりそうです。

春に着工めざし、準備していきます!

 

 

ではでは、皆様。

少し早いですが、良いお年をお迎えくださいって

ブログを締めようと一息つきながら外を見ると

若者と若者の声。

 

今宵はクリスマスイブ。

町は賑やかでお祭り騒ぎですか。

 

やばい。寂しくなってきました。

 

がしかし、まだ到底、クリスマス・年末モードにはなれません。。

 

もう一息ガンバリマス。

 

 

ではあらためて。

皆様、メリークリスマス&良いお年を!!

 

古今 元井

 

 

 

 

 

 

無二の存在

2015.12.21

はじめまして。

 

 

この度はじめてブログ初登場になります、山森です。

スタッフ紹介のところではいちばん下にひっそりと登場しています。

これから、どうぞよろしくお願いします。

 

さて、世間はすっかり紅葉して秋めいてキレイだなっと思っていたら、

師走に入ってすでに後半。もう年末でしたね(笑)

 

ちなみに「紅葉(こうよう)」という言葉が世間では一般的ですが、

「黄葉(こうよう・おうよう)」という言葉もあるそうです。

(先日のガ-デニング講師、原嶋氏より教えて頂きました。)

 

漢字の通りのままの事ですが、そう言われると今まで使った事が

なかったので、勉強になりました。

 

さて、近くの公園では時折、夕方に見事な陽が差し込んでいて、

先日は一日中曇っていたのに、ぱっと夕陽が…

 

 

なんていう空と葉の色合い!!

 

 

こういった自然の色は、絶対出せない色だな~と、プレゼンでの

色塗りなどをしてると正直いつも直面します。

 

木や石など、自然のモノの色みや風合いを伝えるのは中々

言葉や絵、他のモノで表現するのは難しい。

 

だから、こんなにも 人は自然に惹かれるのかもしれないですね。

 

社屋前の銀杏並木もすっかり葉が落ちてしまいましたが、

社屋の砂利との融合に心動かされています。

 

 

 

社内でこの枯葉がやっぱり見事にこの社屋とマッチするんだな~っと話をしています。

・・・自然に心動かされる、と言う日々での思いが、自然と私たちの提案に反映していると思っています。

 

そう思うと、新入社員で入った会社で出会ったお客様の言葉を今でも思い出します。

 

「うちは、敢えて枯葉掃除をしないのよ。裏山の木の自然が私たちをこれだけ豊かにしてくれるんだから。」

 

まさに共感です!

 

若かりしあの頃は正直、今程その言葉の深さを感じていなかった

 

かもしれないけど、自然のもたらす豊かさ・影響力は、

 

他には変えられない、やはり古今にも無二の存在だな

 

っと感じる日々です。

HONMONO

2015.12.11

 

これなんだと思います??

 

 

 

 

綺麗な年輪ですね。

杉の木なのですが、もともと1本の木だった事がよくわかります。

 

 

 

いまで言う一般的な木造の建物には、多くの合板(いわゆるベニヤ)が使われています。

 

ベニヤは薄く剥いだ木を接着剤で重ねて、大きな面の材料を作ることが出来ます。

 

ベニヤが無ければ、現在の木造建築は成り立たないといっても過言ではありません。

 

しかし、ベニヤは接着剤で膜を作ってしまうので、木本来の持ち味である、吸放出性を損ねてしまうというデメリットもあります。

 

 

 

湿気・結露・通気・吸放出性・調湿性・耐久性・コストetc……

 

 

 

 

難しい話になってしまいそうなのでここらで止めますが、

色々考えるとやはりHONMONOには適いません。というところに行き着きます。

 

 

 

 

決して、ベニヤが悪。という訳ではありません。

ベニヤが湿気無い環境で使用するのには、便利な材料ではあります。

 

 

要は適材適所で材料・工法を選定する。という事が大事だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

冒頭の材料は屋根の野地板という材料でした。

 

接着剤で固められている木材。

接着剤の寿命≒合板の寿命といっても過言ではないと思います。

 

長く住む住まいにはやはりHONMONOの木が似合います。

 

あなたはどう思いますか?

 

 

 

 

 

 

 

食べられる!クリスマスオーナメントができました!

2015.12.01

クリスマスオーナメント アイシングクッキー リフォーム 横浜

 

こんにちは、古今です!
さてさて、今回は前回のイベント以来ちょっと久しぶりに行った古今ショールームでのイベントの様子をお伝えします!……といってもショールームでのイベントは約5ヶ月ぶり。「ちょっと」という言葉で濁しても実際は「かなり」久しぶりなのです。冒頭からスミマセン。

今回のイベントは「食べられる!クリスマスオーナメントをつくろう!」と題し、アイシングクッキーで作るクリスマスオーナメント作り&みんなでランチというほっこりワークショップ企画。

フードディレクターの「さわのめぐみ」さんに講師としてご協力いただき、みんなでワイワイガヤガヤと楽しい時間を過ごしました。

 

クリスマスオーナメント アイシングクッキー リフォーム 横浜

こちらはイベント準備中のさわのさん。何を作っているのでしょうか。

 

クリスマスオーナメント アイシングクッキー リフォーム 横浜

もうちょっと寄ってみましょう…

 

クリスマスオーナメント アイシングクッキー リフォーム 横浜

ビビット!!

ちなみにこれはアイシングクッキーの着色で使うアイシングカラーを作っているところでした。ちょっとの分量の差で色が変わるのだそうです。

 

クリスマスオーナメント アイシングクッキー リフォーム 横浜

そんな繊細な作業を経て、できあがったアイシングカラーたちはとってもキレイな発色!

 

クリスマスオーナメント アイシングクッキー リフォーム 横浜

さて、みなさんも揃ったところでワークショップスタートです!

 

クリスマスオーナメント アイシングクッキー リフォーム 横浜

クッキーに描く前にまずは練習!まっすぐ線を描く、丸を描くという単純なものでも結構コツがいるのだそう。

 

クリスマスオーナメント アイシングクッキー リフォーム 横浜

この真っ白なキャンパスがどのようになるのでしょうか。ドキドキ。

 

クリスマスオーナメント アイシングクッキー リフォーム 横浜

黙々と練習中……。

 

クリスマスオーナメント アイシングクッキー リフォーム 横浜

練習を終えたらいざ本番!っていきなりアート!素敵!

 

クリスマスオーナメント アイシングクッキー リフォーム 横浜

クリスマスオーナメント アイシングクッキー リフォーム 横浜

クリスマスオーナメント アイシングクッキー リフォーム 横浜

クリスマスオーナメント アイシングクッキー リフォーム 横浜

時には親子で楽しみながら、

 

クリスマスオーナメント アイシングクッキー リフォーム 横浜

時には味見をしてみたり、、

 

クリスマスオーナメント アイシングクッキー リフォーム 横浜

時にはニヤリと不敵な笑みを浮かべながら作業が進んでいきます。

 

クリスマスオーナメント アイシングクッキー リフォーム 横浜 クリスマスオーナメント アイシングクッキー リフォーム 横浜 クリスマスオーナメント アイシングクッキー リフォーム 横浜

クリスマスオーナメント アイシングクッキー リフォーム 横浜 クリスマスオーナメント アイシングクッキー リフォーム 横浜 クリスマスオーナメント アイシングクッキー リフォーム 横浜

 

 

クリスマスオーナメント アイシングクッキー リフォーム 横浜

しばらく後……。

 

クリスマスオーナメント アイシングクッキー リフォーム 横浜

クリスマスオーナメント アイシングクッキー リフォーム 横浜

クリスマスオーナメント アイシングクッキー リフォーム 横浜

クリスマスオーナメント アイシングクッキー リフォーム 横浜

クリスマスオーナメント アイシングクッキー リフォーム 横浜

みなさん、かなりいい感じで仕上がっています!

 

クリスマスオーナメント アイシングクッキー リフォーム 横浜

先に終わった子どもたちは気ままに遊んでいました。のどか〜。

 

クリスマスオーナメント アイシングクッキー リフォーム 横浜

アイシングクッキー作りが終わった後は、お楽しみのランチ!

 

クリスマスオーナメント アイシングクッキー リフォーム 横浜

クリスマスオーナメント アイシングクッキー リフォーム 横浜

クリスマスオーナメント アイシングクッキー リフォーム 横浜

クリスマスオーナメント アイシングクッキー リフォーム 横浜

クリスマスオーナメント アイシングクッキー リフォーム 横浜

ランチのメニューは、サンドイッチ、サラダ、コーンポタージュスープ、グリルチキンをビュッフェスタイルで。

 

クリスマスオーナメント アイシングクッキー リフォーム 横浜

クリスマスオーナメント アイシングクッキー リフォーム 横浜

ご飯を取りに行って、みんなで一緒に食べるというのが一体感があってとてもアットホームな雰囲気でした。

 

クリスマスオーナメント アイシングクッキー リフォーム 横浜

もぐもぐ。おいしそ〜。

 

といった感じでワークショップ終了!
3時間ちょっとのワークショップでしたが、傍から見ていても、3日間ずっと一緒にいたんじゃないかというくらい和気あいあいとした空気があって本当に楽しいワークショップになりました。

参加してくださった皆さま、そして講師を努めてくださったさわのさん、この場を借りて改めて御礼申し上げます。

 

さて今年も残るところあと一ヶ月ですが、来年も色々なイベント、ワークショップを開催していきますので、今後とも古今をよろしくお願いいたします!

 

古今

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

横浜・青葉区・青葉台を中心に、神奈川・東京で
リフォーム・リノベーション・注文住宅をお考えの方は古今へ

 

 

残っているものにはかなわない

2015.11.21

 

ん~ワシャワシャしています。

社内の事、関係のある外の事、関係のない外の事、個人の事。

東南アジアにある宿場町のストリート両端のように、

いろんなお店や看板が極彩色で並び、道の真ん中を通る人や

バイクをよけながら、なんとかかんとか前に進んでいる感じがします。。。

このまま、師走に突入する恐怖感たるや。。。

負けるもんか。

 

 

そんな中、だいぶ前から計画していた

建築仲間と一緒に建築家の堀部さんの設計塾に参加していきました。

 

堀部さんはご自分でもおっしゃっていましたが、脈々と続く住宅作家で

有名なフランクロイドライト~吉村順三さん系譜の方。

 

堀部さんが造る建築や住宅は

偉ぶらなく、人間に寄り添う建築を作られます。

日本人の琴線に触れていくような雰囲気がほんとに素敵です。

 

e0051760_19361130

 

 

建築仲間も口をそろえて言っていましたが、堀部さんの話は

心にすっと入ってきます。

 

 

建築とか住宅をある種、バカ正直に15年以上向き合って行くと

答えではないのですが、確信のようなものに行きつきます。

 

 

たぶんその感覚が堀部さんと近しい部分を浮遊してるみたいで

非常にとんでもなくおこがましい限りですが、理解るからだと思います。

同時に向かってる方向は間違ってないなとも思います。

 

 

 

そんな中でも

 

「人が気持ち良いとか後世に残っていく良いものはヒューマンスケールを超えていない」

 

「残ってる建築にはかなわない。新しいことってなんだ?

建築の手法や心地よいカタチは脈々と

続いていて、それに気づかないといけない」

 

「変わらないものは

時代に合わせて素材や要望などのアレンジを加えながら

変わってるいうことを理解し、進めていくのが現代人の建築」

 

というお話。

 

 

フランクロイドライトの落水荘や日本の綺麗なお寺を引き合いに出して

天井高さや、窓の位置や、使う素材、視線の抜き方等々、具体的な

話を交えながら、お話を聞けたので、心地良さを生むという見えない

感覚的な理由がすごくわかりやすかったです。

 

しかし、お名前と作った建物は知っていましたが

フランクロイドライトが74歳で落水荘で設計し、それが坂本竜馬が

生きていた幕末に造られたという事実。

 

ビビりました。

 

落水荘で使われている手法が現在でも新しいコト、

74歳で設計したバイタイリティ、

とてつもない偉大さに驚きます。

実際に、見てみたい。。。

b0032054_1262647

戦中、名のある建築家が軍用の建物を作っていた中

ライトの弟子でもある吉村順三さんは、それらを目の当たりに

していたからか一切、軍の要望に手を貸さなかったそうです。

ライトだけでない、こんな建築を作るアメリカにはかなわないって

思っていたのでしょう。

 

日本には天井が高ければ高い方がいいみたいな

風潮がありますが、世の中にある心地よいと思える天井は

落水荘もお寺の軒先もしかり、ほとんど2.1m~2.2m。

これは、ライトの建築も吉村順三さんも住宅の設計が上手な方は

みなさんが実践してこられている事実です。

 

teien

 

img_1

当然、圧迫感がないような視線の抜けや吹き抜け、勾配天井など

様々な工夫が必要になり、一般の住宅では難しいことも多く、

ただただその高さにすればよいというものでもない。

 

これらを自分なりのアレンジを加えてご提案するためには、

私自信がもっと色々な建築を肌で感じて

自信を持ってお伝えしなければと思います。

 

日常に埋没して忘れがちになりますが、いい建築や

残っているものを見るとやっぱり作り手側の人間として、

非効率的で非生産的でビジネス的ではないけれども

後々の未来に残せてもらえる建物を作っていたいと思います。

 

ここの建物、古いけどなんか気持ちいよね~

これを壊すのはもったいないね~少し手を入れれば住めるんじゃない

かな?

よし!直して住もう!

 

未来にそんな風に言ってもらえたら、きっと自分の歩んだ道は間違って

なかったのかなと思えるんじゃないかと思えるし、住まい手さんにも

そう思ってもらいたいと心から思います。

 

そして、もっと大きな意味でいえばこの循環がエコロジーの極み

だとも思います。

 

 

 

まずは、落水荘いくか!

ムムム、アメリカはさすがに。。。また今度!

 

まずは近場で、高崎に移築しているレーモンドの自邸と

母の住む奈良(庭は京都、建築は奈良です!)で

感じてきたいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『こぢんまりはうす』

2015.11.03

いま古今に新築のご依頼をいただいているM様ご夫婦。

過去のブログにも模型をUPした『こぢんまり』とした、住まいをご提案しています。

 

『こじんまり』を辞書で調べると、小さいながら程よくまとまり、落ち着きがあるさま。

 

『こじんまり』って住宅設計の極みだと思います。

 

限られた土地・予算の中で、住まい手さんの暮らし・要望をつめ込みながらも、狭く感じさせない空間を造り出すか・・・

 

 

 

 

自宅の設計をしていた時に、家の事は全て一任していてくれた妻に言われた事があります。

 

「大きな家はいらないからね! 毎日誰が掃除すると思ってるのよっ!!」

 

 

・・・・・

 

 

・・・・・

 

 

俺ですが。なにか?

 

夫婦円満の為に、これ以上はやめておきましょう。

 

 

 

 

お掃除をしてくれる家政婦さんでもいるのでしたら、大きな豪邸でも良いですけどね。

 

『住まい=暮らし』 という事を忘れてはいけませんね。

 

 

 

そんなM様ご夫婦ですが、住宅街から離れた緑豊かな場所に土地を探されているのですが、土地探しに色々苦労されています。

気に入った所が見つかった!と思ったら、他の方に買われてしまったり・・・

 

元井からも「あなたが、背中を押してあげないとM様だって一生の買い物なのだから踏み切れないよ。」と・・・

 

次に良い土地があった時には、ドーーーンと背中を押しますので、諦めずに一緒に土地探しからがんばりましょうっ!

 

 

 

 

 

話は変わりますが、M様から以前にいただきました、オーガニックケチャップを使って、キャンプの時に甘くないフレンチトーストを作ってみました。

一緒に行った友達にもすこぶる好評でした。

 

M様ごちそうさまでした!!

 

15-09-27-09-19-32-027_deco

食べられる!クリスマスオーナメントをつくろう!

2015.10.29

こんにちは!古今です!

ここ数日でずいぶんと秋めいてきましたね。
古今社屋前にあるイチョウも少しずつ黄金色に色づいてきました。

 

さてさて今回は7月以来、古今ショールームで行うワークショップのお知らせです!(お久しぶりでスミマセン)

 

その名も「食べられる!クリスマスオーナメントをつくろう!」でございます!

 

アイシングクッキー 横浜 青葉 イベント

 

 

食べられるクリスマスオーナメント=アイシングクッキーをみんなで楽しく作った後に、
美味しいランチを食べて心も身体もほっこり温まる。そんなイベント内容になっております!

 

 

アイシングクッキー 横浜 青葉 イベント

 

 

今回、ワークショップを担当していただくのは、フードディレクターの「さわのめぐみ」さん。
アイシングクッキーの講師はもちろん、当日いただくランチもさわのさんが担当されます!(楽しみ〜)

おとなもこどもも楽しめる、とっても素敵なイベントになると思いますので、是非是非、ご参加くださいっ!

 

 

〜イベント概要〜

「食べられる!クリスマスオーナメントをつくろう!」
(ランチ&レシピ付きアイシングクッキー教室)
日時:11月28日(土)11:30〜14:00
定員:15名
参加費:おとな3,500円、こども1,500円
場所:古今ショールーム
〒227-0062 神奈川県横浜市青葉区青葉台2-32-5

 

 

参加ご希望の方は、
TEL:0120-269-401
あるいは
info@kokon-sumai.co.jp
まで、ご連絡ください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

横浜・青葉区・青葉台を中心に、神奈川・東京で
リフォーム・リノベーション・注文住宅をお考えの方は古今へ

新築着工に向けて2

2015.10.22

すっかり秋です。

ゆっくりと季節の移り変わりを見届けたい思いとは裏腹に

やらなければならない事が山積み状態。。。

苦しくも愉しい日々が続いています。

IMG_2845

春に設計依頼をお受けし、外壁の木材の色からストーブの形、スイッチ、

カーテンに至る部分まで詳細打ち合わせを大方終えて

某地にてようやく三次元化してく新築住宅の準備が進んでいます。

IMG_2829

IMG_2830

IMG_2853

IMG_2858

 

地鎮祭を終えて、現在は地盤改良工事に入ろうとしています。

この日は、建物の高さの基準となる設計GL確認、外構工事や

水道配管の地面の中の取り合いなど、目に見えなくてもすごーく

大事なところを打ち合わせました。

何事もなく、円滑に工事が進んでくれますように。。

今後、ウッドデッキや樹木の種類など外にまつわる部分の打合せを行いつつ、

来年の春、5月の竣工を目標に工事が着々と進んでいきます。

 

古今 元井

 

 

 

横浜・青葉区・青葉台を中心に、神奈川・東京で
リフォーム・リノベーション・注文住宅をお考えの方は古今へ

 

pagetop

古今

Facebook

〒227-0062 神奈川県横浜市青葉区青葉台2-32-5

Copyright c 2015 KOKON CO., LTD.