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新しいのに、懐かしい。

木々の日々

家づくりについて古今の想いを日々綴っております。

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クリームシチューが似合う季節の前に

2016.10.06

最近は気温の差が激しく、寝るときの格好次第で

大汗をかいて起きるか、冷えで体が硬直して起きるか

丁度いいのどこだよ。。。って思いながら仕事に向かってる気がします。

 

そんなこととももうしばしのお付き合いですかね。

クリームシチューが似合う季節の到来です。

 

特段、クリームシチューが好きなわけではないのですが

CMで流れる音楽と家族の風景、

窓から暖かいオレンジの白熱球色がホワンと外に漏れている

あの感じ。

 

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好きなんです。

 

住まい作りを生業としている人間にとって、

わたしたちが携わり、お引き渡しをさせて頂いた住まい手の風景が

あのような風景で有って欲しいっていつも思いながら

窓の設計をしている気がします。

 

夜、いろんなことと戦って帰って来たとき、

住まいの窓から漏れるあのオレンジの光は、

住まいの風景ランキングみたいのがあれば、

TOP3に入るのでは、と思っています。

 

 

そんな風景に加わっても違和感なしの憎いやつ。

薪ストーブ。

 

絶賛外構中の現場では、薪ストーブが据え付きました。

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リビングの中で、TVと同じくらい偉そうに鎮座するのですが

TVと違って、何とも憎めないやつ。(ひいきですか?)

しかも、このストーブはオーブン付。

 

素敵な家族の風景が浮かんできます。

 

 

オール電気やIHや、火を使わない暮らしもありますが、

暮らしを楽しむ人はだいたい火を求められます。

 

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古今の打ち合わせスペースでも薪ストーブ付いています。

クリームシチューが似合う季節の前に煙突掃除しないとね。

 

 

あなたの好きな住まいの風景はどんな風景ですか?

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元井

 

 

 

ココンカフェにご来場くださりありがとうございました!

2016.10.03

青葉台 カフェ リノベーション 横浜

 

先月29日に弊社ショールームで「ココンカフェ」を行いました!

 

 

「ココンカフェ」は鎌倉にある1軒家の1室をアトリエとし、お料理教室とキッシュやお菓子の販売を行っている4ha(ヨツハ)店長の栗木さんにお越しいただき、一日店長としてカフェを運営していただきました!

 

 

青葉台 カフェ リノベーション 横浜

▲こちらが4haさんの名物のキッシュ!生地はサクッと、中身はぎっしりしていてとっても美味しいんです。

 

 

青葉台 カフェ リノベーション 横浜

▲こちらは、ソーダや牛乳で割るシロップとジャム。ジャムは「イチジクと黒こしょう」や「ブルーベリーとヘーゼルナッツ」などがありました。

 

 

 

青葉台 カフェ リノベーション 横浜

 

 

 

当日は10時にオープンしたのですが、オープンと同時にたくさんのお客様にご来場いただき、1時間もたたないうちにキッシュは売り切れてしまいました!本当にありがとうございました。

 

ただ、お昼時にキッシュとコーヒーを楽しみにしていたお客様に行き届かず、申し訳ありませんでした。

 

そこで、来月11月29日に再び「ココンカフェ」を行うことが決定いたしましたので、ここでご報告させていただきます!

 

 

次回は今回よりもキッシュの量を増量する予定ですので、
皆さま、是非またお気軽にご利用ください!

 

 

それでは!

 

 

 

 

古今

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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続:建築旅行

2016.09.28

こんにちは。

やっと少し涼しくなってきて、隣の畑にも見事な柿が実り、

少しずつ秋が近づいて来たかなっと思えば、

梅雨より梅雨らしい、雨続きで。。。

っと、思えば最近は夏復活?!

何とも言えぬ気候ですが、もう間近な秋を楽しみに

乗り切っていきましょう!

 

 

さて、あっという間に明日はいよいよ「ココンカフェ」の開催日です!

http://kokon-sumai.co.jp/archives/2143

「この空間でお茶ができたら良いのに・・・」っと

以前から、何度もそんなお声を頂いていたので、

やっと、現実になります!

正直、私達もカフェという形式では初の試みなので、

どんな感じになるのやら。。。

しかし、明日の運営を担って下さる『4ha』さんのキッシュやスイーツは

本当に絶品!!

普段は入れない古今のショールームも

ひとりでも多くのお客様に堪能して頂けたら嬉しいです。

 

 

っと、話がまたまた変わり、

前回のブログの続編と言う事で、

有名建築家設計の建築物をいくつかご紹介したいと思います。

 

dsc06539

 

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こちらは「岐阜市市民会館」。

以前のブログ(http://kokon-sumai.co.jp/archives/1659)でも

紹介させて頂いた「坂倉準三」さんの設計です。

なんと竣工は1967年。

60年前とは思えない、この新しいとも古いとも言い難いこのデザイン。

この横長の窓などは、やはり彼の師匠であり、

近代建築の三大巨匠と言われる「ル・コルビュジエ」の影響が

色濃く表れているようです。

 

 

 

そして、偶然にもこの建築物のすぐ近くに

これまた気になる建築が!

 

dsc065433

 

外観からはどう見ても、「伊東豊雄」さんの建築では?!

っと、思ったら、、、そうだった~!!

 

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交流センターや図書館などの複合施設と言う事で、

老若男女、沢山の人が利用していました。

内部もまさに豊雄さんらしいデザインで、

うねる天井は岐阜県産のヒノキ材を格子状に組んで、

直径8~14mもある天蓋がいくつも吊り下がっています。

その上部は採光を取り入れ、程良い陰影が生まれて素敵でした。

 

 

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サインも可愛い!!

アートデザインには原研哉さんが関わっているみたいです。

 

 

 

最後は建築家と言えばテッパンの「安藤忠雄」さんの作品。

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こちらも彼らしい空間構成とデザインで、

RCという素材ながらも、その土地にどっしりと見事に存在する。

今まで彼の作品もかなり見てきたが、

周囲の自然や空を取り込む術は、やはり見事である。

 

実は10年以上前にも見に来た事があったのですが、

感じ方や記憶するモノが違いました。。。

やはり、映画や音楽などもそう言いますが、

その時の自分の置かれた環境や心境などが違うと

感じるモノも違う。

だから、こうやって時が経って同じモノを見るのも面白い。

 

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最後に、岐阜城からズ~~~ムでパシャリ!

左の連絡通路は隣接のホテルに繋がってるらしい。

これは以前の時にはなかったはず。。。

っと、記憶も曖昧なモノですが(笑)

 

 

散々連れ回したおチビさんの脳裏にはどの位残るのかな~?!

でも、これからも「建築旅行」は続きます!!

 

 

 

 

山森

 

 

 

 

 

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2016.09.19

 

まるで梅雨なのかと思うくらい毎日、雨・・・あめ・・・・ame・・・・・

さらに来週は台風が直撃するみたいですね。

 

外工事の職人さん達も途方に暮れてしまっています。

 

 

そんな曇天つづきなので、せめて写真だけは快晴の写真を。

 

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見渡す限りの緑と青!!   なんて贅沢な景色なんでしょう。

 

 

ここは相模原市緑区なのですが、以前にも土地探しに苦戦されているお客様のブログを書いたのですが、そのお客様が執念で見つけてきた土地になります。

 

はじめて古今にお声掛けいただいたのは、ちょうど一年前になります。

『第一に景色』を合言葉に土地探しをされていただのですが、

色々あり(隣に倉庫が建ってしまったり、家が建たない土地だったり・・・etc)、なかなか理想の土地にたどり付けませんでした。

 

しかし、諦めず・心折れせず土地探しを継続された甲斐あって、ようやくこの景色の土地にたどりつきました。

 

 

しかし、まだ油断は出来ず隣地が国有地の為、測量に難儀が・・・

こういった敷地は一筋縄ではいきませんね。

 

 

ですので、測量・分筆の前にどのように建物が建つのかをイメージしなければなりません。

 

 

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このシビレる景色・環境に見合う、豊かな生活を送れる住まいを考えると頭の中までシビレてしまいます。

 

まだ、測量やローン等・・・気の抜け無い状況ですが、出来る限りのサポートをしていければと思います!!

 

鈴木でした。

 

 

KOKON HUT 冊子ができました。

2016.09.06

おあつー御座いますね。

最近、現場へ行った帰り、必ずと言っていいほど

コンビニでアイスを買って食べてます。

38にもなってって自分で思いながら、止められません。

でもアイスを一本丸ごと食べれなくなってる自分がそこにいます。

 

子どもの頃、周りの大人はなぜこんなうまいモノ、一本丸ごと

食べれないんだろうって不思議に思ってました。

 

老化。。。

 

さて

夏前に完成したKOKON HUT 第一号 W邸の内外装写真をベース

に冊子を作りました。経費削減のため、またも社内自作です。

 

少しでも多くの方にこんな住まいの形もあるんだという

ことを見てもらたいと思っています。

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どうしてKOKON HUTを企画したかというと、やっぱり日本で家を

持とうとすると本当に高い。

 

 

僕ら、家作り世代が土地を買って、少しでもこだわりの家を建てようと

するとすぐに35年ローンでも手が届かない金額になってしまう。

マンション住まいが嫌な場合は、選択肢は建売住宅を買うしかない。

建売住宅を悪く言うつもりはないが、決して長持ちはしない。

こういう建物が日本の風景を作っている現状に違和感を感じる。

家を作る側の人間として、少しでもこの流れを。。。

 

 

 

無垢材を構造・床材で使用し、25年メンテナンスフリーの外壁、

半永久的にメンテのいらない屋根、湿気を吸放出する自然素材クロス

オーダーメイドの作りかえられるキッチンなど

一過性の流行り廃りとは無縁の普遍的な住まいの価値を備えた

1650万の住まいが、日本の住まいのひとつの答えになってほしいと

切に願う。

 

 

 

KOKON HUT コンセプト

 

日本の住まいは極端だ。

建売住宅では、手が届くけど物足りないし、作りこまれすぎているが故に自由度が少ない。

注文住宅は、こだわれるし、自由度は高いけど手が届かない。

こだわりを持ち続けられ、手が届く範囲のちょうど良い住まいづくり。

そんな住まいはつくれないか。

日本の気候風土に合った木造在来軸組工法で容易に加工できるシンプルな骨組み。

仕上げや間仕切りは生活の変化に対応して変えてゆくことができるワンルームの間取り。

住まいをつくるとき、全てを人任せにするのではなく、出来るところは自分の手でつくる。

あるいは、未完成な部分を残しておいて、住まい手の生活スタイル、

家族構成、時間軸によって手を加え育ててゆく。

最初から完全を求めず、住まいをつくりこんでいく楽しみを手離さない。

 

HUTとは小屋のこと。

KOKON HUTは、必要最小限の住まいからスタートします。

 

 

引っ越し後に間仕切り壁をDIYして、自分たちの暮らしに合わせて

作り変えていく。

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耐震や断熱、構造ベースがしっかりしていればこその

意外と何でもできてしまう懐の深い住まいになっています。

 

住まいの中の暮らしを純粋に楽しめる家が増えてほしいと思う。

 

 

同じ青葉台で物件探しやローンのことでお世話になっている

従来の不動産屋らしくない建築目線の不動産屋

アーキプロジェクトさんにも置いてもらってます。

 

横浜・湘南・県央で土地や中古住宅を探している方

ぜひ相談に行ってみて下さい。

親切に一緒になって考えて探してくれます。

 

 

KOKON HUTに興味のある方は

こちらまで。

 

元井

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ココンカフェ」を開催します!

2016.09.06

こんにちは!古今です。

 

私たちが青葉台に居を構えてからあっという間に1年半とちょっとが過ぎました。

 

私たち古今も、街の一部として少しずつ馴染みはじめることが出来てきた気がしますが、
それでもまだ「あの敷居の高そうな建物は何?」と思われることもしばしば。。。

 

 

そこで、「もっと色んな人に古今の空間を知ってもらいたい」、
「高いように見えるけど、実際はそんなに高くない敷居をまたいでもらいたい!!」
との思いから、こんなイベントを企画してみました。

 

 

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「ココンDEカフェ」!(そのまんまのネーミングでスミマセン)

 

日時:9/29   10:00〜16:00まで
古今ショールームにて

 

 

「ココンDEカフェ」は古今のショールームでカフェを楽しめる1日限りのイベント。
お一人様で読書を楽しむもよし、お友達連れで、お子様連れでワイワイ過ごすもよし、
私たちの空間で充実した時間をお過ごしいただければこれほど嬉しいことはありません。

 

 

また、当日カフェの運営を行ってくださるのは、鎌倉にある4haの店長「栗木 由妃」さん。
当日サクッとした食感が特徴的な4ha名物のキッシュや焼き菓子、ジャムなどをご用意してくださるとのことです!

 

 

もちろん、テイクアウトもOKなので、是非この機会に敷居が高そうで実は高くない古今に足をお運び下さいませ〜。

 

 

 

それでは!

 

 

 

 

 

 

 

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10年越しの・・・

2016.08.23

 

 

こんにちは!

お盆休みもオリンピックも終わって、夏休みも終盤ですね。

 

しかし、凄かったですね。

昨日の台風。アベマリオ?!(笑)

想定外とそうでないのとでは、やはり衝撃が違いますね(笑)

 

 

 

さて、私事ではありますが、

この夏は念願のギャラリ-に行ってきました!

実は10年程前から毎年訪れたいと思いつつ、

計画した年に限って、想定外のアクシデントに直面し、

やっとやっと訪れる事ができました!

 

 

そこは、築100年の古民家を移築改装した「ギャルリ百草」。

建物は勿論、そこに並ぶ代物、ディスプレイ、カフェ、空気感・・・

全てに興味があり、以前は彫刻家であったオ-ナ-さんが

「美」というモノを生活の中にどう取り入れていくか、

そんなヒントを様々な形で表現している所でした。

 

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この場所自体も多治見の山間で、樹木が生い茂る環境で、

もう始めのアプロ-チからこの感じ!

石の色合いや配置、サイズ感、それに寄り添って草木や苔が

自ずと自然に居場所を見つけたかのように、

そこに存在していました。

 

 

IMG_6302

 

今は陶作家であるオ-ナ-が焼かれたというタイル。

なんとも言えないこの色彩、この使い方。

その脇にはジャワ鉄平石が積み上げられています。

 

 

 

IMG_6300

 

この佇まい、そして打ち水の雰囲気も堪らない。

 

 

 

20140825_400311

 

玄関入っての土間には、この演出。

天井から吊るされた氷から、

 

ぽたり。

 

ぽたり。

 

蚊取り線香の匂いと共に、五感が刺激されます。

 

 

 

IMG_6303

 

内部はこのような雰囲気。

天井の低さと梁、天井の重厚さが逆に落ち着かせる。

 

夏を感じさせる、通風のある簾戸(すど)がなんとも涼しげ。

緩やかに奥の部屋からの緑も見えて、

優しい光を感じます。

 

子供はうっすら見える人影が面白いらしく、

何度も奥の部屋と行ったり来たり。

最近は中々目にしなくなった貴重な簾戸だが、

こうやって遊ぶ姿に、日本家屋の魅力を感じてならない。

 

先人が当たり前でやっていた創意工夫が

余りにも今は薄れてきてしまっている気がしてならない。

そういう意味でも、是非小さな子供にもこういった空間を

体感して欲しいと思う。

 

 

 

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そして、締めは併設のカフェ。

カフェメニュ-も、10年間眺めていたので、

過剰な位に期待して行きましたが、

さずがに全てが余りに美味し過ぎました~!!

 

 

しかし、この空間。

なぜにこんなに落ち着くのか。。。

このスケ-ル感?天井の低さ?開放的な窓から飛び込んでくる緑?

 

それは、なんとなんと、、、

想定外の敬愛してならない中村好文さんの設計でした!!

 

何故か、事前に一番チェックすべき部分を怠る位、

興奮した訪問でした(笑)

 

やはり、好きなモノは繋がりますね!

 

 

 

帰るのが惜しくて惜しくて。

 

また、絶対再訪します!!

 

 

 

山森

 

 

 

 

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玄関。高さ1200mm程。

頭上要注意!!です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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お盆休み

2016.08.07

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古今もお盆休みを頂きます。

8/11~8/18日まで

 

お休みの間も

元井の携帯番号御存じの方は遠慮なくご連絡下さい。

タイムリーに取れなくても後程折り返しさせて頂きます。

 

古今のホームページからメールにてご連絡でも構いません。

追ってご返信させて頂きます。

 

良い夏休みを!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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KOKON HUT de DIY

2016.08.07

 

オリンピックが開会してつい寝不足になってしまっています鈴木です。

 

暑い日が続きますね。まさに夏って感じです。

 

 

そんな中先日お引渡しした、KOKON HUT 第一号のW様邸にて、早速DIYを行いました!

平日でしたので、奥様と夏休み真っ盛りの男子3名。

男子3名体力が有り余っております。

 

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DIYの内容は間仕切り壁の造作工事です。

お兄ちゃんに手ほどきを受けながら、弟君達はせっせとお手伝い。

 

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しばらくすると、釘を打つ姿も板についてきました。

 

また、熱心に工具やら私の作業を写真に撮っていたので、

「恥ずかしいから、写真撮らないでよ~」

なんてふざけていたら、このDIYを夏休みの自由研究として発表するとの事。

家の壁を造る自由研究なんて、そうそう体験出来るものではないです。

夏休みのいい思い出になるといいですね。

 

 

最後は完成した壁の前でパシャリッ!!

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みんなでパシャリッ!

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多少隙間が空いてしまってり、釘が曲がっちゃったり、大工さんがやったみたいにはいかなかったけど、

こんなに愛おしい間仕切り壁はお金を出しても買えませんね(笑)

 

 

鈴木でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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完!OPEN HOUSE  生誕!KOKON HUT 

2016.07.25

7/23日・7/24日二日間にわたり、

横浜:緑区で行っていたOPEN HOUSEが

無事に終了いたしました。

 

 

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KOKON HUTのコンセプトがアンテナに引っかかった方々、

土地が高い青葉区で手ごろな建物金額でこだわれるコトに惹かれた方々、

古今に興味あった方々、同業者の方々、

古今ですでに打ち合わせを進めている方々

二日間TOTALで延べ20組以上の方々に見て頂けました。

 

 

 

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OPEN HOUSEあるあるですが、最終日の夕方に

ピークがくるという。。。

 

終わった途端、スタッフのやりきった~っていう感覚と

疲れた~っていう感覚が入り混じった吐息がどこかしこで

聞こえました。みんなお疲れ~。でもやりきったね!

 

何よりWさん二日間お貸しくださり、ありがとうございました。

 

KOKON HUTを構想したけど、実現はいつの日のことやら

と思っていたのですが、これに興味を持ち、敷地形状と

自分仕様に少し変更加えて、こんなにも早く実現させて下さった

Wさん。構想から実現まで1年ちょっとでした。

奇跡といってもお釣りがくるくらい。

 

打合せから、色々なアドバイス・励ましあり、素敵な照明まで

逆提案までしてくれて。。。

 

このご縁と出会いに感謝してもしきれません。

 

ほんとに有難うございます。

 

木工事・キッチン造作、色々手伝ってくれた

遠藤大工さん、各職人さんありがとう。。。

 

 

2日間通して

KOKON HUTの社会的需要と可能性をすごく感じました。

同時に、もう少し磨ける部分もあるなと。

 

作り込み過ぎない魅力(自分で手を入れられる)

25年メンテナンスフリーの外壁と屋根

耐震と断熱は一定性能は担保されている

木の見せ方・使い方がちょうど良い

コストがわかり、総資金計画が立てやすい

 

ご説明していて、このあたりのワードに

全体を通してみなさん興味がお有りになったようです。

 

もっともっとKOKON HUTを広げていきたい。

 

そんな思いがより一層高まったOPEN HOUSEでした。

 

これで終わらないよう、更なる 「滋味深く、暮らす楽しみ」 が生まれる住まいを私個人、古今一同、創っていきたい。

 

 

日本の住まいは極端だ。

建売住宅では、手が届くけど物足りないし、作りこまれすぎているが故に自由度が少ない。

注文住宅は、こだわれるし、自由度は高いけど手が届かない。

こだわりを持ち続けられ、手が届く範囲のちょうど良い住まいづくり。

そんな住まいはつくれないか。

日本の気候風土に合った木造在来軸組工法で容易に加工できるシンプルな骨組み。

仕上げや間仕切りは生活の変化に対応して変えてゆくことができるワンルームの間取り。

住まいをつくるとき、全てを人任せにするのではなく、出来るところは自分の手でつくる。

あるいは、未完成な部分を残しておいて、住まい手の生活スタイル、

家族構成、時間軸によって手を加え育ててゆく。

最初から完全を求めず、住まいをつくりこんでいく楽しみを手離さない。

 

HUTとは小屋のこと。

KOKON HUTは、必要最小限の住まいからスタートします。

 

広がれ、KOKON HUT。

 

元井

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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プレゼン、いろいろ。

2016.07.21

暑い日々が続いていますね。

今日はそろそろ梅雨の終盤?!の、水不足にはありがたい雨。

少し潤いを頂いてから、梅雨明けになると良いですね。

 

しかし、この時期には毎年、我が家の食卓には連日のように

枝豆、とうもろこし、冷やしトマト、胡瓜など、

手抜き?!と思われがちな食材が並んでいます(笑)

家族からのささやかな反発がありながらも、

子供は体の要求を大人よりも上手に感じているのか、

同じものをパクパク食べてる。

うんうん。やはり旬の恵みはありがたい!

っと、言うことで、今日も冷やしトマトだな~(笑)

 

 

さて、そんな中、古今ではこのところ、

プレゼン製作が続いています。

新築もあれば、勿論リフォ-ムの案件もあり。

 

そして以前からよくあるお話が、

中古のマンションや戸建てをリフォ-ムするか、

新築を買うか、色々迷っている、と。

もし物件探しをしていて、良い物件に出会っても、

この物件を買って、どんなリフォ-ムができるのか?

どんな家を建てられるのか?

予算はどの位掛かるのか?

そこが一番分からないし、不安なところかと思います。

 

そういった購入前の段階でのお話も多いので、

もし、気になる物件に出会った際には

「古今」を思い出して頂ければと思います!

物件との出会いは本当にタイミングですから。

 

古今では、まずはご一緒に物件を拝見させて頂いて、

新築の場合はその土地にどういった住宅が建てられるのか。

勿論、具体的なPLANをお出しします。

 

その一例。

まずは木造3階建ての新築のファ-ストPLAN。

 

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プレゼン

 

模型や図面、イメ-ジ写真など。

PLANによって、様々なツ-ルで表現していきます。

今回の模型は外観の凹凸のイメ-ジや

3階というスケ-ル感が分かるように

敢えて人や植栽も入れて表現しています。

図面は勿論平面図、写真のような断面図、立面図。

その都度、PLANが分かり易い形でプレゼンします。

 

 

こちらは、やはり土地探しを1年以上、ご一緒にさせて頂いて、

途中には中古物件との出会いもありながら、

また、新築を検討している案件。

IMG_6131

こちらのように、色付けをするだけでも、

グッとイメ-ジが伝わり易くなります。

 

 

IMG_13001

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こちらは模型でも内部の詳細が分かるように作ったケ-ス。

店舗ということもあって、エントランスの演出も重視しています。

 

 

 

そして、中古物件のご相談に関しては、

既存の部分をしっかりと見させて頂きます。

大きさにもよりますが、大抵は1時間半~2時間掛けてじっくりと。

 

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マンションの場合は特にしっかりと現状を把握しないと、

多々難しいケ-スが多いので、寸法や高さ関係以外の

設備関連、配管・排水部分、床下・天井裏なども

勿論チェックしていきます。

 

そうする事で、現状況のどこまでを活かして、

どこを新しくすべきか。

そういった判断を、ご要望に応じてご提案していきます。

 

また、特に良くお話するのが、

現在住んでいる住宅をリフォ-ムするのではなくて、

新しく物件を購入する場合は、

必要以上に手を付けなくても良い部分もある、と言う事です。

実際にお客様も住んだところではないので、

具体的には何かどう不便で、どうすべきなのか。

そういった判断が難しい事もあります。

住んでからでもリフォ-ムできる部分は、下手にコストを掛けずに

実際にその空間で過ごしてみて、どう感じるのか。

その方が具体的に、自分の要求を感じる事ができ、

ゆっくりと身の丈にあった住まいにしていく事ができます。

 

 

具体的に、細かな収納やお住まい全体の収納計画、

それに応じて、造作家具のご提案などもしています。

 

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こちらは造作キッチンの改装図面。

お手持ちのキッチン道具をしっかりと計って頂いたので、

かなり具体的なご提案をする事ができました。

 

 

そういった意味では他社よりも時間や労力も掛かるかもしれませんが、

やはり「住まい」とは、人生の中でそう変わるモノではないので、

是非ご一緒に、じっくりとお手伝いしていけたらと思っています。

 

そして、何度もしつこいですが(笑)、

今週末に開催されるOPEN HOUSEも、

最初は中古物件からご検討されて、

様々なカベを乗り越えて、

やっと納得にいく土地に巡り合い、

新築を建てた、というお住まいです。

 

是非、そんなお施主様のこだわりや古今のご提案の詰まった

「KOKON HUT」を、見に来て頂けたら嬉しいです。

 

スタッフ一同、お待ちしております。

 

 

 

山森

 

 

 

OPEN HOUSEを開催します!

2016.07.14

 

こんにちは。私たちは、リフォーム・リノベーションを手がける株式会社 古今(ここん)です。

7/23(sat.)~24(sun.)の2日間、オープンハウスを開催させて頂くことになりました!

 

 

 

古今オープンハウスフライヤー

 

 

古今オープンハウスフライヤー

 

 

今回のオープンハウスは、「kokon hut」という私たちのこだわりが詰まった、
1,650万円〜の半規格型新築住宅プランをアレンジしたお住まいで行います。

 

場所は横浜市緑区北八朔町付近、少し分かり辛いので、
ご興味がありましたらTEL:0120-269-401あるいはinfo@kokon-sumai.co.jpまでお気軽にご連絡ください!

 

 

それでは、当日お会いできるのを楽しみにしております♪

 

 

 

 

古今でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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