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新しいのに、懐かしい。

木々の日々

家づくりについて古今の想いを日々綴っております。

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完!OPEN HOUSE  生誕!KOKON HUT 

2016.07.25

7/23日・7/24日二日間にわたり、

横浜:緑区で行っていたOPEN HOUSEが

無事に終了いたしました。

 

 

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KOKON HUTのコンセプトがアンテナに引っかかった方々、

土地が高い青葉区で手ごろな建物金額でこだわれるコトに惹かれた方々、

古今に興味あった方々、同業者の方々、

古今ですでに打ち合わせを進めている方々

二日間TOTALで延べ20組以上の方々に見て頂けました。

 

 

 

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OPEN HOUSEあるあるですが、最終日の夕方に

ピークがくるという。。。

 

終わった途端、スタッフのやりきった~っていう感覚と

疲れた~っていう感覚が入り混じった吐息がどこかしこで

聞こえました。みんなお疲れ~。でもやりきったね!

 

何よりWさん二日間お貸しくださり、ありがとうございました。

 

KOKON HUTを構想したけど、実現はいつの日のことやら

と思っていたのですが、これに興味を持ち、敷地形状と

自分仕様に少し変更加えて、こんなにも早く実現させて下さった

Wさん。構想から実現まで1年ちょっとでした。

奇跡といってもお釣りがくるくらい。

 

打合せから、色々なアドバイス・励ましあり、素敵な照明まで

逆提案までしてくれて。。。

 

このご縁と出会いに感謝してもしきれません。

 

ほんとに有難うございます。

 

木工事・キッチン造作、色々手伝ってくれた

遠藤大工さん、各職人さんありがとう。。。

 

 

2日間通して

KOKON HUTの社会的需要と可能性をすごく感じました。

同時に、もう少し磨ける部分もあるなと。

 

作り込み過ぎない魅力(自分で手を入れられる)

25年メンテナンスフリーの外壁と屋根

耐震と断熱は一定性能は担保されている

木の見せ方・使い方がちょうど良い

コストがわかり、総資金計画が立てやすい

 

ご説明していて、このあたりのワードに

全体を通してみなさん興味がお有りになったようです。

 

もっともっとKOKON HUTを広げていきたい。

 

そんな思いがより一層高まったOPEN HOUSEでした。

 

これで終わらないよう、更なる 「滋味深く、暮らす楽しみ」 が生まれる住まいを私個人、古今一同、創っていきたい。

 

 

日本の住まいは極端だ。

建売住宅では、手が届くけど物足りないし、作りこまれすぎているが故に自由度が少ない。

注文住宅は、こだわれるし、自由度は高いけど手が届かない。

こだわりを持ち続けられ、手が届く範囲のちょうど良い住まいづくり。

そんな住まいはつくれないか。

日本の気候風土に合った木造在来軸組工法で容易に加工できるシンプルな骨組み。

仕上げや間仕切りは生活の変化に対応して変えてゆくことができるワンルームの間取り。

住まいをつくるとき、全てを人任せにするのではなく、出来るところは自分の手でつくる。

あるいは、未完成な部分を残しておいて、住まい手の生活スタイル、

家族構成、時間軸によって手を加え育ててゆく。

最初から完全を求めず、住まいをつくりこんでいく楽しみを手離さない。

 

HUTとは小屋のこと。

KOKON HUTは、必要最小限の住まいからスタートします。

 

広がれ、KOKON HUT。

 

元井

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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プレゼン、いろいろ。

2016.07.21

暑い日々が続いていますね。

今日はそろそろ梅雨の終盤?!の、水不足にはありがたい雨。

少し潤いを頂いてから、梅雨明けになると良いですね。

 

しかし、この時期には毎年、我が家の食卓には連日のように

枝豆、とうもろこし、冷やしトマト、胡瓜など、

手抜き?!と思われがちな食材が並んでいます(笑)

家族からのささやかな反発がありながらも、

子供は体の要求を大人よりも上手に感じているのか、

同じものをパクパク食べてる。

うんうん。やはり旬の恵みはありがたい!

っと、言うことで、今日も冷やしトマトだな~(笑)

 

 

さて、そんな中、古今ではこのところ、

プレゼン製作が続いています。

新築もあれば、勿論リフォ-ムの案件もあり。

 

そして以前からよくあるお話が、

中古のマンションや戸建てをリフォ-ムするか、

新築を買うか、色々迷っている、と。

もし物件探しをしていて、良い物件に出会っても、

この物件を買って、どんなリフォ-ムができるのか?

どんな家を建てられるのか?

予算はどの位掛かるのか?

そこが一番分からないし、不安なところかと思います。

 

そういった購入前の段階でのお話も多いので、

もし、気になる物件に出会った際には

「古今」を思い出して頂ければと思います!

物件との出会いは本当にタイミングですから。

 

古今では、まずはご一緒に物件を拝見させて頂いて、

新築の場合はその土地にどういった住宅が建てられるのか。

勿論、具体的なPLANをお出しします。

 

その一例。

まずは木造3階建ての新築のファ-ストPLAN。

 

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プレゼン

 

模型や図面、イメ-ジ写真など。

PLANによって、様々なツ-ルで表現していきます。

今回の模型は外観の凹凸のイメ-ジや

3階というスケ-ル感が分かるように

敢えて人や植栽も入れて表現しています。

図面は勿論平面図、写真のような断面図、立面図。

その都度、PLANが分かり易い形でプレゼンします。

 

 

こちらは、やはり土地探しを1年以上、ご一緒にさせて頂いて、

途中には中古物件との出会いもありながら、

また、新築を検討している案件。

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こちらのように、色付けをするだけでも、

グッとイメ-ジが伝わり易くなります。

 

 

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こちらは模型でも内部の詳細が分かるように作ったケ-ス。

店舗ということもあって、エントランスの演出も重視しています。

 

 

 

そして、中古物件のご相談に関しては、

既存の部分をしっかりと見させて頂きます。

大きさにもよりますが、大抵は1時間半~2時間掛けてじっくりと。

 

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マンションの場合は特にしっかりと現状を把握しないと、

多々難しいケ-スが多いので、寸法や高さ関係以外の

設備関連、配管・排水部分、床下・天井裏なども

勿論チェックしていきます。

 

そうする事で、現状況のどこまでを活かして、

どこを新しくすべきか。

そういった判断を、ご要望に応じてご提案していきます。

 

また、特に良くお話するのが、

現在住んでいる住宅をリフォ-ムするのではなくて、

新しく物件を購入する場合は、

必要以上に手を付けなくても良い部分もある、と言う事です。

実際にお客様も住んだところではないので、

具体的には何かどう不便で、どうすべきなのか。

そういった判断が難しい事もあります。

住んでからでもリフォ-ムできる部分は、下手にコストを掛けずに

実際にその空間で過ごしてみて、どう感じるのか。

その方が具体的に、自分の要求を感じる事ができ、

ゆっくりと身の丈にあった住まいにしていく事ができます。

 

 

具体的に、細かな収納やお住まい全体の収納計画、

それに応じて、造作家具のご提案などもしています。

 

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こちらは造作キッチンの改装図面。

お手持ちのキッチン道具をしっかりと計って頂いたので、

かなり具体的なご提案をする事ができました。

 

 

そういった意味では他社よりも時間や労力も掛かるかもしれませんが、

やはり「住まい」とは、人生の中でそう変わるモノではないので、

是非ご一緒に、じっくりとお手伝いしていけたらと思っています。

 

そして、何度もしつこいですが(笑)、

今週末に開催されるOPEN HOUSEも、

最初は中古物件からご検討されて、

様々なカベを乗り越えて、

やっと納得にいく土地に巡り合い、

新築を建てた、というお住まいです。

 

是非、そんなお施主様のこだわりや古今のご提案の詰まった

「KOKON HUT」を、見に来て頂けたら嬉しいです。

 

スタッフ一同、お待ちしております。

 

 

 

山森

 

 

 

OPEN HOUSEを開催します!

2016.07.14

 

こんにちは。私たちは、リフォーム・リノベーションを手がける株式会社 古今(ここん)です。

7/23(sat.)~24(sun.)の2日間、オープンハウスを開催させて頂くことになりました!

 

 

 

古今オープンハウスフライヤー

 

 

古今オープンハウスフライヤー

 

 

今回のオープンハウスは、「kokon hut」という私たちのこだわりが詰まった、
1,650万円〜の半規格型新築住宅プランをアレンジしたお住まいで行います。

 

場所は横浜市緑区北八朔町付近、少し分かり辛いので、
ご興味がありましたらTEL:0120-269-401あるいはinfo@kokon-sumai.co.jpまでお気軽にご連絡ください!

 

 

それでは、当日お会いできるのを楽しみにしております♪

 

 

 

 

古今でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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『お金を掛けてお金の掛かっていない風』に Part2

2016.07.13

 

以前のブログで紹介させていただいた、世田谷のマンションリフォームが完成しました!!

今までの古今の施工事例とは違う感じに仕上がりましたっ!!

 

完成写真がコチラっ!!!

 

 

 

 

 

ウソです。

 

 

 

こちらの写真リフォーム前の写真になります。

綺麗ですよね。  それもそのはず、リフォーム済での物件でした。

そんな綺麗なお部屋が、更にリフォームをしてこんな感じにっ!!

 

 

 

なんと、粗々しいラフな仕上がりに・・・

まさに男前リフォームってやつです。

 

 

正面の鮮やかなターコイズブルーの壁は、PORTER‘S PAINTS というペンキで石英の骨材が含まれていて、とても深みのある色合いが出ます。 元井の一押しで今回採用しました。

 

 

 

しかも、ペンキ塗りはお施主様自らDIY。 坊ちゃんのオレンジの長靴とターコイズの対比が絶妙です。

 

 

 

更に床材の仕上がりはこんな感じに・・・

 

 

いわゆるツーバイ材といわれる粗木を床に並べて、ウッドデッキ風のフローリングを採用、板幅もバラバラにし釘を上から打って止める事によってラフ感を演出。

印字がなんとも言えないヴィンテージ感をかもし出しています。

仕上げの塗装は例の『錆酢塗装』。 米酢4本とスチールウール、〆て399円(税込)。ワンコインでおつりが来ます。ハンパないコスパです。

 

ホームページの方に施工事例を製作中ですので、近々UP出来ると思います。

ご覧になってみてくださーーいっ!

 

 

鈴木でした。

 

 

 

お住まい色々

2016.07.06

神奈川 某邸

長かった工事もようやく、内装も大方終わり、外構の打ち合わせを

進めています。

お施主さんも8月にはなんとかお引越しなれると

一安心してくれていました。

 

 

デッキ完成

 

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玄関ドアを開けると見える風景

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KOKONのショールームと同じ薪ストーブも付きました。

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天窓からの光がきれいに落ちます。階段周りの壁の上も一工夫して

優しく丸みを持たせて。。。

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吹き抜け上部には、1Fと2Fの通風や繋がりを促す通風建具を。

素材はアメリカンチェリー。

かなり大きめですが、存在感・効果、期待のルーキーです。

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あと少し。

ラストスパート。

 

 

 

 

 

 

藤沢:O邸

雨天が続き、遅れていた外部作業を再開。

貴重な晴れ間で玄関ポーチ上の米杉が貼られました。

 

 

天井に木板は良いですね。

ぐっと重心が下にくるというか、一気に落ち着きと気品が

その空間に生まれるような気がします。

 

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横浜:W邸

山森のブログでもご紹介の有った

KOKON HUTをベースとしたW邸。

 

 

KOKON HUT標準外壁のそとん壁。

少し高価ですが、メンテナンスの必要性が

格段に減少するため、一般的な塗装の壁のように

塗り替えは必要ありません。

 

メンテナンス・劣化具合を心配することもなく

10年でしっかり元が取れる素材です。

 

 

 

 

塗り方によっても表情・金額が違うのですが

今回はスチロゴテ仕上げ。

 

自然素材・意図的ではない自然な色味や素材感。

好きな部類の建材です。

 

 

 

この住まいでは、

これから、お施主さんのDIYも始まります。

KOKON HUTは良くも悪くも最低限の仕上がりです。

それ故にコストを大幅に落とせています。

 

だからと言って、性能は最低限ではないです。

プロにしかできない耐震や断熱の部分は

基準法の1.25倍、低炭素住宅仕様と

時代を逆行することなく施していきます。

 

お施主さんのWさんは、ご自分で手を動かせるのが

大好き。

KOKON HUTは、言ってしまえば余白が多い仕上がりで

真っ白な状態。

 

そこから住まい手さんが自ら、もしくは僕らとの作業を加えて

その人らしい色を入れていきます。

 

 

一気にやろうと思わないで、時には休みながら

ゆっくりゆっくり仕上げて行ってくれればと思っています。

 

 

モノづくりの楽しい部分を取られてたまるかい!

って思える方々、

 

日本の家は高すぎるよ。。。って思う方々

 

KOKON HUTはそんな風に思える人に向いています。

 

 

 

 

 

 

是非実物を見に現地へ!

古今オープンハウスフライヤー

古今オープンハウスフライヤー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『Open House』やります!

2016.06.27

今日は見事な「梅雨晴間」!

夏が来るぞ~っと、五感で感じる時期ですね。

こういう季節の節目は、毎度のこと

「衣食住」全てのコロモガエにまごついております(笑)

 

さて、そんな季節ではありますが、やります!

KOKON 第3弾「Open House」!

 

今回は以前からお話していた

KOKON HUT」(以前のブログをご参照下さい)の第1号!

住まい手のW様は、古今設立間もない頃から、

この「KOKON HUT」にとても興味を抱いてくださり、

やっと実現に形になった、という経緯です。

 

そんな住まい手であるW様のご厚意より、

7/23(sat.)~24(sun.)の2日間、

『Open House』を開催させて頂くことになりました!

古今オープンハウスフライヤー

 

古今オープンハウスフライヤー

 

 

 

 

こちらをご参照の上、当日はご予約も不要ですので、

是非お気軽にお越し頂ければ、幸いです!

 

さて、そしてもう1つ、イベントの予告です!

お陰様で、本業の忙しさに日々追われ、

とっても久々ではございますが、古今主催のイベントを

現在、PLAN中です!

 

まだ、詳細は敢えて伏せておきますので、

写真でご想像を!

先日訪れた、鎌倉のアトリエです。

 

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妙本寺さんのすぐ近くに構えるこの建物は、

元は一軒家だった住まいをリノベ-ションして

整体やイベントスペ-スなど、いくつかのShopなどが

シェアしている建物です。

 

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Shop入口のステンドグラスが、これまたステキ!

敢えて色味の無いけれども、しっかりと存在をアピ-ルしてるこの表情。

少し前の6尺建具とガラスのバランス感が良いな~。

 

こういった中古住宅の活用に、とっても共感してしまいます。

 

っと、鎌倉のあのなんとも言えないゆったりとした

空気感とこのアトリエ、先生のお人柄。

とっても癒されて帰ってきました!

 

では、こちらも詳細が決定したら、お知らせしますね!

 

今日はお知らせだけで、失礼します。

山森でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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『お金を掛けてお金の掛かっていない風』に

2016.06.20

 

 

首都圏では水不足が問題になっていますが、やはり梅雨。

毎日パラパラと雨が降って、思うように外回りの工事が進みません。

 

 

そんな中今月の10日から着工しました、世田谷のK様邸。

このK様、私の学生時代からの友人なのですが、人生の一大決心!

世田谷に中古マンションを購入して、引っ越し前にフルリフォームを行う事になった訳です。

 

 

といいましても、リフォーム前がこの写真。

 

 

築40年以上のマンションなのですが、売り主側ですでにフルリフォーム済。新築同様ピカピカな状態。

 

しかーし、神宮前におしゃれイタリア料理やを営むK君はこだわりの持ち主。

現状に満足出来なくて、『お金を掛けてお金の掛かっていない風』のリフォームを決断。

 

 

まだ、解体だけの状態ですがこんな感じです。

 

 

天井の躯体が剥き出しになっちゃいました・・・

実はこの天井ほぼ完成の状態。

 

普段の古今の建物とは一風変わった仕上げになりそうです。

 

 

でもってフローリングはこんな感じで、室内なのにウッドデッキ風。

 

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ものすっごいラフな仕上がりになりそうです。

 

しかも仕上げの塗装は 『錆酢塗装』

作り方はいたって簡単。お酢の中にスチールウールを漬けて、5日程放置。

 

 

漬けた時間で色合いが変わってきます。

外国では結構ポピュラーな塗装のやり方らしいのですが、日本では考えられない塗装です。

 

 

普段得意にしている感じとは全く違うテイストなので、現場管理も「ほんとにこれを仕上がりにしていいのか・・・」と葛藤の毎日です。

無事に完成したら、自分の設計の引出しの数が広がりそうな気もしています。

 

 

来月初め頃には完成予定なので、また紹介させていただきます!!

 

 

鈴木でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今日この頃

2016.06.09

梅雨らしい天気ですね。

先日、母が奈良から出てきて、一緒に鎌倉の長谷寺に

お参りついでにアジサイを見に行きました。

 

アジサイの丘に参道があって、人ひとりが登れる幅しかないのですが

そこに、アジサイ見学の方々がづら~って並んでいました。

ならんでる~と思いながらも、列の一部となったまでは良かったのです

が、途中で写真撮る人が出てくると、そこで渋滞します。

どこかしこでそういう無我夢中君、無我夢中さんがいるため

渋滞します。

ちっとも、前に進みません。

おそらく同じ想いのひとも居るのでしょう。

 

僕たちは

お寺が用意してくれているショートカットの道を綺麗に咲く

アジサイを横目に焼き付けて下りました。

 

わたしたち元井家は埼玉に暮らしていたのですが、

その時に住んでいた家の庭にアジサイがありました。

だからか、元井家はアジサイに親近感があります。

 

そんな思いもあって見たアジサイも人間の渋滞の前には関係なし。

この時、阿吽の呼吸だった気がします。

 

ほんとせっかちです。さすが親子だ。

 

 

 

 

 

さて、今日のこの頃の現場です。

 

 

 

神奈川:某邸

 

内装も仕上がってきました。

タイル屋さんと打ち合わせを重ねて、

タイルも自然石もきれいに貼れました。

重厚感が出て、養生を剥がすのが楽しみです。

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ここから電気と建具、家具工事。

もう一息です。

 

 

 

 

 

 

藤沢:O邸

5/20日に上棟をして、サッシを付けると家の形が

ようやく見えてきました。

 

コーナーサッシからお庭へのVIEW!

コーナーサッシはやっぱり視線が抜けて気持ちいいもんです。

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玄関ポーチ。

軒が深くて、安心します。

日本人のDNAでしょうか

 

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雨降りの梅雨はホントにこういう空間があるとありがたいですし

日本家屋で言うところの、広縁みたいな空間。好きだな~

 

 

そんな今日この頃です。

 

 

現場で窓を少し開けて車を止めていたので

こんな訪問者が。

キッズバッタ君。

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かわいかったので

そのまましばらく一緒にドライブしました。

 

元井

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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消しゴムはんこ

2016.06.03

こんにちは!

新緑が眩しい、初夏を感じさせる季節になってきましたね。

我が家の目の前の水田地帯にも田植えが終了し、

毎朝、田んぼの水には空や景色が映り込み、

夕方からはカエルの見事な大合唱が奏でて、

何とも癒しの時期です。

 

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この付近の水稲の作付面積は市内最大を誇っているらしく、

貴重な田園風景が見渡せる住まいは

本当に日々の日常に潤いを与えてくれます。

やはり、この仕事をしていると、

住まいを選ぶ上で、重要なポイントの1つが

自分ではシフトできない自然環境は

大切だなっと、感じます。

 

さてさて、話は変わって、念願の「東京蚤の市」に行ってました!

 

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前々から気になっている雑貨屋さんなどが多く出店していて、

想像以上に人も多く、とっても盛り上がっていました!
歴史を感じるアンティーク物や古書、オリジナルの雑貨類など、

参考になる発想やディスプレイが溢れていて

とてもインテリアのヒントが詰まっている空間でした。

 

そして食いしん坊な私としては、重要なのがFood!
これまた気になる店が他県から多く出店しており、

すでにお昼前から長蛇の列。。。

 

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おチビさんのお昼の調達を優先して、

飲みたかった日光珈琲は泣く泣く諦め。。。
以前の栃木旅行の際にも、お店がかなり混雑して

行けなかったという、悲しい事実もあり。。。

 

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「日光珈琲御用邸通」は大正時代の古い商家だった建物らしく。

やはり、この空間に包まれて美味しい珈琲頂きたい!

またやりたい事が増えた~ (笑)

 

そして、実はこの催事。

毎年、何組かのアーティストのLIVEが行われる特典付き!

しかも半野外なので、新緑の風景と風と共に、

大好きな曲が流れるとあって、そりゃ~ステキ!!

 

今年は学生時代から大好きアーティストが出ると言うことで、

久々にかなり入り込んでしまいました~!!

 

後ろでは、素敵な音色に負けて

おチビさんは寝いっておりました。(笑)

 

でもやっぱり、こういう時間、大切だな~。

こういう事ができている「今」に感謝ですね!

 

 

と、建築から離れた話ばかりになってしまいました。。。

 

では最後に、最近の現場風景!

これはなんでしょう???

 


これだけ見ると、なんか鳥のくちばしみたいでカワイイ!

正解は、玄関の庇なんです。

このシャープさがなんとも美しい!

これぞ『松木スペシャル』Ⅱ!!(笑)

ウソです(苦笑)

 

そして、出来上がる前の作業風景はこんな感じ。

 

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古今社屋も手掛けてくれた、板金屋の松木さん。
ピカイチの腕が活きる作業です!

 

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そして、これまた心擽られ、パシャリ!
素敵なロゴ!!

 

そして、現在進行中の「KOKON HUT」のロゴも

負けてられないな~

 

っと、実は、

消しゴムはんこ、作っちゃいました!

 

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こちらも、どうぞよろしくお願いします!

 

 

山森

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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快適空間の検討(2016夏)

2016.05.28

 

 

先日の20日は大安で日が良く、古今でも2軒の新築が上棟しました。

 

そのうちの一軒、「世田谷の住宅」はなんと坪数が68坪。地下も入れると80坪オーバーの建物です。

 

 

大工さんが6人掛かりで作業を進めますが、なかなか進みません。

 

 

その上、クレーン車のアームが建物の半分ほど迄しか届かないので、建物奥半分は人力で材料を上げての作業となります。

 

 

 

結局一日では屋根まで上がらず、2日掛かりの上棟となりました。

私も長年住宅の仕事をしていますが、2日掛かりは初めてでした。

 

 

 

この「世田谷の住宅」は、断熱の仕方が少し変わっていまして、外張り断熱工法という断熱方式を採用しています。

 

グラスウールなどの充填断熱は、通常天井の上に断熱を充填しますが、外張り断熱は屋根の上に板状の断熱材を並べて断熱をします。

さらに屋根の下地の間にも、断熱材を敷き込みます。

 

 

写真はまだ屋根の断熱材だけですが、この後壁も同じ様に板状の断熱材を、柱の外側に張っていきます。

簡単に言うと、魔法瓶の様に家全体を断熱材で包んでしまうといったイメージですね。

 

 

 

実は我が家もこの外張り断熱工法を採用しました。

実感としては、夏場の2階に上がった時の ムァッ とした感覚はなく、空調の効きもいいと感じています。

 

 

ただ、住宅の断熱性能が高まるにつれて、一度室内に入れてしまった熱は夜気温が下がり涼しくなったとしても、抜けづらくなります。

つまり、床材や壁などを日中に蓄熱させない様に、庇等で上手く日影を作らないとどんなに断熱性能の良い家でも、逆効果になってしまう可能性があります。

 

住宅は断熱性能だけでは無く、屋根・庇の掛かり方、窓の付け方、さらには外構での植栽の植え方までをトータルに検討して、初めてその場所にあった最も快適な住宅が出来上がると思います。

 

(我が家はまだ外構やってないのですが・・・・)

 

 

今年は各部屋に温度計を設置しデータを取って、後に発表したいと思います。

 

 

 

 

鈴木

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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レーモンド建築 IN 栃木

2016.05.19

GWに行ってきました。

 

レーモンド建築。

 

ず~と雑誌やら写真集で見ていて行きたかった場所です。

 

5月だというのに、まだ中禅寺湖は冬の匂いがかすかに

残ってました。

 

駐車場からとことこ歩くと旧イタリア大使館見えてきました。

 

人もまばらで、喧騒とかけ離れた静かさの中で、中禅寺湖畔を

プライベイトビーチのように取り込んで、木々に取り囲まれて佇んで

います。

 

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ん~レーモンドらしい。見事な THE 和洋折衷。

 

外国人向けへの設計なので

日本のモノとはまた違うヒューマンスケール感で

設計されているように感じました。

 

 

 

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実際、天井高さも2.7mありました。

でもまったく、違和感を感じません。

日本のお寺のような、日本人のDNAが反応

するような心地よい包容感がそこにはありました。

 

設えも、レーモンドらしくこの地方の特産である杉、それもその皮を外壁~内部まで、徹底して使っていました。
杉皮+杉木端でデザインされた横縞や市松模様の外壁面、

内装の杉皮だけの壁面、竹を使用した6角形の竿縁の中の

渦巻き状の杉皮貼りなど内装も多種多様。

 

 

 

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湖畔に向かって置かれた籐椅子に腰掛けると、一日中でも

座っていたい居心地のよさを感じました。

 

良い建築には必ず、す~とそこに自然と吸い込まれるような

場所があります。

 

 

写真で見るのと、実物を体感する事、

あらためて感じ方が全くちがう。

スケール感は日本人向けでないのに

違和感を感じない。

 

レーモンドの建築は窓の付き方、照明の位置

本当に細かいところまでしっかり

暮らしに合わせてデザインされています。

 

合わせて地元の特産品を建築材として使い、

日本人の感性に響くような感覚が必ずそこに

あります。

 

あらためて直感的に好きだな~と思いました。

 

 

 

昔の暮らしの手帖という雑誌の冒頭にこんな文章がありました。

 

 

美しいものはいつの世でもお金やヒマとは関係がない

磨かれた感覚とまいにちの暮らしへの、しっかりした眼と、

そして絶えず努力する手だけが、美しいものをいつも作り上げる。

 

 

良い建築をやモノをみるとこの文章通りだなといつも思います。

自分と照らし合わせるのもおこがましいですが、あ~足りてないって

思います。

 

精進です。

 

 

 

窓に付いていた中折捻締。

昔からなぜかこれ好きなんです。

なかなか今の家だと気密やら断熱やらで

使いこなせる自信はないのですが、

自分の自宅に造るときにはきっとこれ付いてます。

 

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デザインが一つ一つ違いました。意図か偶然か。

なぜ、ネズミちゃん。

 

チュ~

 

 

 

元井

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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情意投合

2016.05.13

 

 

こんにちは!

GWも終わって、すっかりと現実モ-ドに切り替えですね!

皆さんはどのように過ごされましたか?

社会人になってからというものの、

GWを満喫した経験のほぼ無い、ヤマモリです。

 

なので、この言葉に便乗できてるだけでも、非常にありがたく!

サ-ビス業の方や、逆にGWこそが繁忙期の職の方には

無縁な事ですよね。

すみません。。。

 

私も近場まで出掛けてきましたが、やはりどこに行っても渋滞。

噂通り、やはり上手に場所や時間帯など計画して行かないと

いけないようですね(笑)

来年は上手く満喫できるようにPLANが必要かな~。

 

と、そんなGW明けも、古今の植木たちはやはりすくすくと成長しています。

 

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実は古今社屋には2Fがありまして、

そこにある大きな鉢にはオリ-ブが植えられています。

 

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ふっと水やりで目をやると、オリ-ブの葉っぱに、

ち~っちゃなつぼみが!

考えたらオリ-ブの木は観賞用というイメ-ジが強く、

今まで実際に実が付いている姿を見た事ってなかった?!かも。

これは大事に育ててあげたいな~。

まずは来月辺りにお花が咲くので、それを楽しみに。

 

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さて、2Fの空間、向きを変えるとこんな感じ。

オ-プニングイベントでご近所などのお子さん達に

自由に壁に書いてもらった作品です。

これは楽しかったですよ~!

親御さん達も

“普段は見た事無い顔して描いてる”っと、

頻りにおっしゃっていました。

 

やはり自由に開放的になるって、大切なんでしょうね。

GWもね~(笑)

 

 

そして、はじめの写真に写っているダイニングテ-ブル。

普段は天板と脚を外して、2Fの倉庫で眠っている代物。

天板はJパネルという、杉の挽き板を巾ハギして作られた単板を、

木の繊維が直交するように重ねて接着した3層構造の面材です。

天然の木材が持っていた反り、狂い、収縮といった悩みを解決し、

板状や棒状だけでなく、大きな面として使えるという、

機能面にも優れた商品です。

間仕切り壁、天井や壁材、家具などとしても使ったりできるので、

今では世間的にも、かなり浸透してきたようです。

 

この時は事情があり、お客様との打ち合わせを2Fで行ったので、

久々に登場しました。

この2Fの空間も広々と明るいので、普段とは違った新鮮な気分での

打ち合わせになりました。

 

“打ち合わせ”というと何やら?!と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

実はリフォ-ムでも新築でも、弊社の場合は着工までに

細かな打ち合わせを数回行っていきます。

 

・大まかなPLAN(間取り)の確認

・サッシや屋根、外壁の素材

・設備品の選定

・内装素材や建具、造作家具などの仕様

・電気類(コンセント、スイッチ等)、照明器具の確認

・外構部分の植栽や電気・照明、ポストなどの選定

 

大きくはこんな感じの内容を詰めていくので、

新築や大型のリフォ-ムではある程度の時間を要します。

勿論、状況により、回数を短縮して行っておく場合もありますが、

この何度も重ねる打ち合わせが、

またまたお客様との距離を少しずつ近づけてくれるんですね。

 

 

実はこの2Fでの打ち合わせの時は新築のお施主さんとの

最終打ち合わせ。

最後に、中々納得する照明やPOSTなどが見つからず、

お客様も宿題として、ご自身で色々と見つけてきて下さいました。

 

特に外部で使われる照明は、デザインや目的が同じようなモノが多く、

有名な建築家の方はご自身で作られていたりするくらいなので、

本当に毎回苦戦するところです。

 

私達も散々探してきたのですが、中々納得するモノに

出会えないまま、この日を迎えてしまいました。

 

そうした所に、これまたお施主さんがなんともステキな照明を

見つけてきてくださって!!

 

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こちらのアトリエの商品が建築雑誌の表紙にも掲載されたらしく。

右上のブラケット照明が気になっている作品です。

ん~これが『KOKON HUT』(詳しい説明はこちらを参照下さい)に

付いたら絶対に似合う!!

しかも、本当にお施主さんらしい商品で、

この私達が逆に納得させられてしまう、

こういう関係で打ち合わせができるって

本当にありがたいです!

 

ある意味では、お客様と同じ目線で同じ場所で

物事を見れたり、話し合える事も時は必要で、

それができた、この出会いに本当に感謝だと、

同席していたスタッフの元井と話していました。

見えるところだけでなく、心も一緒に分かり合える、

そんな理想的な打ち合わせでした。

 

そして、つい一昨日は古今の第1号のお客様が突然、

事務所に遊びに来てくれました~!

とてもリフォ-ムやお家の事にご理解のあるお母様と

ご一緒に素敵なト-クをさせて頂いて、

これまたありがたいお客様と出会って感謝だなっと感じました。

新築では建ててからも長いお付き合いが始まる

イメ-ジが強いですが、リフォ-ムも竣工してからが

第2のお付き合いの始まりですから。

これからもよろしくお願いします!K様!

 

 

っと、話が少し前に戻りますが、

こちらの照明や『KOKON HUT』をご覧になりたい方は

是非これから開催予定のOPEN HOUSEに

お越し下さい!

お一人でも、多くのお客様との出会いを

お待ちしております!

 

 

IMG_5841

 

 

こちらが完成予定のお家です!

お施主さんのお子様が地鎮祭の時に描いてくれました。

屋根が滑り台みたいで楽しそう(笑)

楽しみだな~!!

 

山森

 

 

 

 

 

 

 

 

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