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新しいのに、懐かしい。

木々の日々

家づくりについて古今の想いを日々綴っております。

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情意投合

2016.05.13

 

 

こんにちは!

GWも終わって、すっかりと現実モ-ドに切り替えですね!

皆さんはどのように過ごされましたか?

社会人になってからというものの、

GWを満喫した経験のほぼ無い、ヤマモリです。

 

なので、この言葉に便乗できてるだけでも、非常にありがたく!

サ-ビス業の方や、逆にGWこそが繁忙期の職の方には

無縁な事ですよね。

すみません。。。

 

私も近場まで出掛けてきましたが、やはりどこに行っても渋滞。

噂通り、やはり上手に場所や時間帯など計画して行かないと

いけないようですね(笑)

来年は上手く満喫できるようにPLANが必要かな~。

 

と、そんなGW明けも、古今の植木たちはやはりすくすくと成長しています。

 

IMG_5832

 

実は古今社屋には2Fがありまして、

そこにある大きな鉢にはオリ-ブが植えられています。

 

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ふっと水やりで目をやると、オリ-ブの葉っぱに、

ち~っちゃなつぼみが!

考えたらオリ-ブの木は観賞用というイメ-ジが強く、

今まで実際に実が付いている姿を見た事ってなかった?!かも。

これは大事に育ててあげたいな~。

まずは来月辺りにお花が咲くので、それを楽しみに。

 

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さて、2Fの空間、向きを変えるとこんな感じ。

オ-プニングイベントでご近所などのお子さん達に

自由に壁に書いてもらった作品です。

これは楽しかったですよ~!

親御さん達も

“普段は見た事無い顔して描いてる”っと、

頻りにおっしゃっていました。

 

やはり自由に開放的になるって、大切なんでしょうね。

GWもね~(笑)

 

 

そして、はじめの写真に写っているダイニングテ-ブル。

普段は天板と脚を外して、2Fの倉庫で眠っている代物。

天板はJパネルという、杉の挽き板を巾ハギして作られた単板を、

木の繊維が直交するように重ねて接着した3層構造の面材です。

天然の木材が持っていた反り、狂い、収縮といった悩みを解決し、

板状や棒状だけでなく、大きな面として使えるという、

機能面にも優れた商品です。

間仕切り壁、天井や壁材、家具などとしても使ったりできるので、

今では世間的にも、かなり浸透してきたようです。

 

この時は事情があり、お客様との打ち合わせを2Fで行ったので、

久々に登場しました。

この2Fの空間も広々と明るいので、普段とは違った新鮮な気分での

打ち合わせになりました。

 

“打ち合わせ”というと何やら?!と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

実はリフォ-ムでも新築でも、弊社の場合は着工までに

細かな打ち合わせを数回行っていきます。

 

・大まかなPLAN(間取り)の確認

・サッシや屋根、外壁の素材

・設備品の選定

・内装素材や建具、造作家具などの仕様

・電気類(コンセント、スイッチ等)、照明器具の確認

・外構部分の植栽や電気・照明、ポストなどの選定

 

大きくはこんな感じの内容を詰めていくので、

新築や大型のリフォ-ムではある程度の時間を要します。

勿論、状況により、回数を短縮して行っておく場合もありますが、

この何度も重ねる打ち合わせが、

またまたお客様との距離を少しずつ近づけてくれるんですね。

 

 

実はこの2Fでの打ち合わせの時は新築のお施主さんとの

最終打ち合わせ。

最後に、中々納得する照明やPOSTなどが見つからず、

お客様も宿題として、ご自身で色々と見つけてきて下さいました。

 

特に外部で使われる照明は、デザインや目的が同じようなモノが多く、

有名な建築家の方はご自身で作られていたりするくらいなので、

本当に毎回苦戦するところです。

 

私達も散々探してきたのですが、中々納得するモノに

出会えないまま、この日を迎えてしまいました。

 

そうした所に、これまたお施主さんがなんともステキな照明を

見つけてきてくださって!!

 

20160421_1663948_t

 

こちらのアトリエの商品が建築雑誌の表紙にも掲載されたらしく。

右上のブラケット照明が気になっている作品です。

ん~これが『KOKON HUT』(詳しい説明はこちらを参照下さい)に

付いたら絶対に似合う!!

しかも、本当にお施主さんらしい商品で、

この私達が逆に納得させられてしまう、

こういう関係で打ち合わせができるって

本当にありがたいです!

 

ある意味では、お客様と同じ目線で同じ場所で

物事を見れたり、話し合える事も時は必要で、

それができた、この出会いに本当に感謝だと、

同席していたスタッフの元井と話していました。

見えるところだけでなく、心も一緒に分かり合える、

そんな理想的な打ち合わせでした。

 

そして、つい一昨日は古今の第1号のお客様が突然、

事務所に遊びに来てくれました~!

とてもリフォ-ムやお家の事にご理解のあるお母様と

ご一緒に素敵なト-クをさせて頂いて、

これまたありがたいお客様と出会って感謝だなっと感じました。

新築では建ててからも長いお付き合いが始まる

イメ-ジが強いですが、リフォ-ムも竣工してからが

第2のお付き合いの始まりですから。

これからもよろしくお願いします!K様!

 

 

っと、話が少し前に戻りますが、

こちらの照明や『KOKON HUT』をご覧になりたい方は

是非これから開催予定のOPEN HOUSEに

お越し下さい!

お一人でも、多くのお客様との出会いを

お待ちしております!

 

 

IMG_5841

 

 

こちらが完成予定のお家です!

お施主さんのお子様が地鎮祭の時に描いてくれました。

屋根が滑り台みたいで楽しそう(笑)

楽しみだな~!!

 

山森

 

 

 

 

 

 

 

 

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本日より営業しています。

2016.05.06

 

 

皆様GWはいかがでしたでしょうか?

仕事だった方も、家族サービスだった方もお疲れ様でした。

 

 

 

 

我が鈴木家は連休には決まってキャンプに行くのですが、今回のキャンプはなかなか記憶に残る思い出になりました。

 

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29日から2泊3日の予定だったのですが、前夜に下の子が39.2℃の熱。

 

 

上のお兄ちゃんと2人だけで行くのかと、覚悟していたのですが朝起きて元気そうだったので、

家族全員で強行しちゃいました。(親失格です。)

 

 

案の定2日目も熱が下がらずに、現地にて小児科に行く羽目になり、病院の駐車場で3時間待ち。

 

 

 

薬を飲ませたら熱も下がり元気にしていたので、車の中で遊ばせていたら、

 

 

 

 

 

 

『ガチャッ!!』

 

 

車の中で鍵を持って、楽しそうに笑っています・・・(本当に親失格です。)

 

 

JAFを呼んで鍵を開けてもらいました。真夏じゃなくて本当に良かったです。

 

全てが大事には至らずに良かったです。

 

 

 

 

 

そんなこんなバタバタでしたが、本日より現場でバタバタしてる私です。

 

 

 

GW前に上棟したW様邸には、大工さんと板金屋さんが入り工事を進めております。

 

 

 

本日板金屋さんは屋根の換気棟という部分の加工をしていました。

 

換気棟とは夏場小屋裏に溜まった、熱気と湿気を外へと排出する換気口です。

 

 

 

 

その名の通り、建物の棟(屋根の一番高い部分)に取り付けます。

 

一般的には既製品の換気棟を部分的に取り付けるのですが、古今の棟換気は一味違います。

 

屋根の端から端までを換気棟とする、松木スペシャル換気棟を採用しています。

(板金屋さんの名前が松木さんというだけです)

 

 

この松木スペシャルですと、屋根スッキリと見せる事が出来るのです。

興味のある方は『松木スペシャル』で検索!!

 

 

 

ウソです。すみません。

 

 

ご覧になりたい方は、是非お問い合わせください。現場へご案内させていただきます。

 

まだまだ、構造部分で完成をイメージするのには程遠いですが、完成すると隠れてしまう構造部分こそ、しっかりと造っていかなければならないと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鈴木

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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GW休暇

2016.04.28

 

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古今は日ごろの疲れを癒すため

4/29日(金)~5/5日(木)まで休暇を頂きます。

 

なおご連絡等は、ホームページ内、お問い合わせのメール

よりご連絡下さい。

スタッフ携帯をご存知の方は携帯までご連絡ください。

順次、返信させて頂きます。

 

ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。

 

GW前に

2016.04.28

 

古今のアプローチがとうとう緑のトンネルになりました。

IMG_5012

古今の設立時に、いつかここが緑のトンネルになって

くぐって玄関まで行けるようになると素敵だ!なんて

植栽時に思っていたのがこんなにも早く体験できるとは。

 

去年の同じ時期はこんなにも成長を感じませんでした。

 

 

スタッフの山森とも話していましたが、これが

 

「根付く」

 

ということなんでしょう。

 

 

彼らにも居場所が出来たようです。

 

 

 

今日は雨。

古今のアプローチは

雨が降ると、土の匂いのような香しい匂いがし、

濡れた石がキラキラ輝き、緑が青々しく

朝を真っ当に人間らしく迎えられてるような気がしてきます。

 

 

 

 

各現場、GW前にやることやります。

 

県内:某邸

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階段完成。

 

梁材を利用した厚い階段板。

なかなかリズミカルにつながったと思います。

ここから塗装でどう変わるか見ものです。

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階段柱の頂点には、こんな小細工も。

言葉だけで、以心伝心。

有難うございます。

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話が飛ぶんですが、この仕事をしてくれている大工さんが

使っていた現場の木の脚立ががず~~~~っと気になってました。

 

いつか言おう言おうとしておそらく3年から4年くらい?

ようやく今回の木工事完了時に言えました。

 

 

 

この脚立。

IMG_5009

製作より20年以上の歳月が経っていますがいまだ現役。

椅子の足と同じ四方転びという大工技法を用いています。

 

 

建築用語で「かね」と言うんですが、直角が一つもない。

 

 

 

要は全て、三次元に捻じれて組まれている。

平行四辺形が絶妙なバランスで成り立っています。

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IMG_5008

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釘も接着材も仕様ナシ。

 

材は、ラワン材で出来ています。

 

当時、安価で硬くて加工しやすく、日本で大流行していた材です。

 

元々比較的ざっくりとした材なので、それがこの脚立に用途にも

合っています。

 

 

 

登りの足にも一工夫合って、座面までは床から60cmの高さで

一段の方は中間の30cm、二段の方は20cmと40cmの位置に

脚が付いていて、現場のスケール感がこの足を見るとわかるという

優れもの。

 

 

なおかつ、折りたためる。

しかも自立する。

IMG_5011

素晴らしい代物です。

 

 

この質実剛健さと現場で使いこなして経年美化した木の美しさ。

たまりません。

 

 

勇気を出して言ったのは良いものの

その日は現場打合せが各業者さんやお施主さんとあり

一瞬忘れていたのですが、現場から帰るときにそっと

持って行っていいよって。

 

テンションあがりました。久しぶりにガッツポーズしました。

念願かないました。

どこにも売っていません。

 

大工さん、感謝します。一生の宝物です。

 

 

 

 

さて、もう一件。

横浜:W邸

 

昨日、上棟をめでたく迎えました。

古今のコンセプト住宅。

KOKON HUT 第一号でもあります。

 

 

 

KOKON HUT 

 

日本の住まいは極端だ。

建売住宅では、手が届くけど物足りないし、作りこまれすぎているが

故に自由度が少ない。

注文住宅は、こだわれるし、自由度は高いけど手が届かない。

こだわりを持ち続けられ、手が届く範囲のちょうど良い住まいづくり。

そんな住まいはつくれないか。

 

日本の気候風土に合った木造在来軸組工法で容易に加工できるシンプルな骨組み。

仕上げや間仕切りは生活の変化に対応して変えてゆくことができるワンルームの間取り。

住まいをつくるとき、全てを人任せにするのではなく、出来るところは自分の手でつくる。

あるいは、未完成な部分を残しておいて、住まい手の生活スタイル、

家族構成、時間軸によって手を加え育ててゆく。

最初から完全を求めず、住まいをつくりこんでいく楽しみを手離さない。

HUTとは小屋のこと。

KOKON HUTは、1600万円の必要最小限の住まいからスタートします。

 

KOKON HUTは、このようなコンセプトから生まれました。

 

 

 

Wさん邸は、古今の敏腕若手大工、遠藤大工による施工。

人柄も素晴らしい。

今までその腕を使いこなせる現場にいなかったのが

不思議なくらい。ナイスガイ!

 

 

昨日は、ギリギリ雨も降らず、日ごろの行いですね!

Wさん!

 

古今スタッフも今日は総出。

心配そうに見守る。。。

 

 

明快な間取り、構造のため、お昼には上棟でした。

余裕をもって、野地板、ルーフィングをして本日は無事終了!

 

 

 

Wさん一家と遠藤大工とともに四方清め。

 

 

 

黄桜・遠藤

 

 

 

 

そんでパシャり。

これからのここでの住まい作りに一層気合が入りました。

 

 

 

めでたくお披露目となった古今の看板シート。

 

が、

文字が見づらい。。。。。

ロゴが小さい。。。。。

写真が小さい。。。。。

失敗や。。。。

 

これも実際のスケールで見てみて

気づきます。

まだまだ未熟です。

 

精進します

 

 

元井

 

 

 

 

住人十色

2016.04.16

IMG_4930

 

サクラが開花したと思ったら、ゆっくり眺めることもなく散ってしまった。

毎年、あ~サクラの季節だな~、ゆっくり人が少ない場所でひっそりと

咲き誇るサクラに会いに時間をつくりたいな~と思いながらも

毎年少し時間ができたなと感じて周りをみると散っている。

 

これを毎年繰り返す度に、目の前に集中するだけでなく

しっかり、周りを見渡せるようになれとサクラさんに

言われているような気がします。

 

来年こそは。。。

 

 

 

さて、暖かくなり、動植物も動き出す季節。

古今の植栽も、雨と晴れを繰り返すたびに

驚くべき成長をしています。

 

たった2.3日で緑のトンネルが出来そうな

くらいの伸び方。すごい成長力。人間の成長期なんてとても

かないません。

当たり前ですけど、しっかり生きてるね!っと

声をかけたくなるくらいでした。

 

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それと同調するよう、古今で住まい手さんと育んだ

住人十色の暮らしが生まれるであろう

家が動き出しています。

 

 

藤沢 O邸

閑静な住宅街の一角。

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土地の神様を鎮める地鎮祭の名残も残る中

基礎屋さんによる遣り方が始まりました。

 

基礎屋さんと設計高さの確認、建物離れ、

基礎の詳細、鉄筋のピッチ、コンクリート厚さなど

様々な項目をこの時点で確認し、ひとつひとつ

丁寧に作り上げていきます。

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横浜 W邸

 

こちらは藤沢よりも少し先を行っています。

古今のコンセプト住宅である、KOKON HUTを

よりWさんらしく、無駄を取り除きながら、Wさんの

こだわりや思いをしっかり詰めて。

 

外観もシンプルな見た目の中に三角形の玄関庇が

かわいらしく存在します。

 

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今日は、基礎の枠を外していく作業。

この後、しっかりコンクリート強度を出すために

数日、養生をしていきます。

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KOKON HUT 

 

日本の住まいは極端だ。

建売住宅では、手が届くけど物足りないし、作りこまれすぎているが

故に自由度が少ない。

注文住宅は、こだわれるし、自由度は高いけど手が届かない。

こだわりを持ち続けられ、手が届く範囲のちょうど良い住まいづくり。

そんな住まいはつくれないか。

 

日本の気候風土に合った木造在来軸組工法で容易に加工できるシンプルな骨組み。

仕上げや間仕切りは生活の変化に対応して変えてゆくことができるワンルームの間取り。

住まいをつくるとき、全てを人任せにするのではなく、出来るところは自分の手でつくる。

あるいは、未完成な部分を残しておいて、住まい手の生活スタイル、

家族構成、時間軸によって手を加え育ててゆく。

最初から完全を求めず、住まいをつくりこんでいく楽しみを手離さない。

HUTとは小屋のこと。

KOKON HUTは、必要最小限の住まいからスタートします。

 

 

 

KOKON HUTは、このようなコンセプトから生まれました。

 

 

 

 

家作りを生業にしている人間でも、日本の家は高いなと思う。

命や安心を守るべき器である建物の耐震や断熱性能は

私たちがしっかり担保します。

もっと自由で、もっと柔軟でいいと思う。

 

住まい手にある程度の部分をお任せする分、

金額も建売住宅と注文住宅の中間くらいの金額。

 

でも、無垢フローリング、古今オリジナルのキッチン

自然素材の壁紙などkokonらしさもしっかり残します。

 

 

KOKON HUTのパンフレットを今 スタッフ全員で

作り始めています。あーだこーだ言っているこの段階が

ほんとに楽しい。

これが実現化する段階になって、やっぱりこーかな

あーかな、耳から煙が出るくらい考え込むんです。

 

がしかし、5月にはなんとかupしたいと思っています。

 

こんな住まいが広がれば、きっとみんなもっと

ローンを必要以上に抱え込まず、生きていくための余裕が造れて

その家族ならではの、もっと豊かな住人十色の暮らしが生まれてくれる

んじゃないかと考えています。

 

今の日本には必要な事のひとつだと考えています。

 

広がれ~!

 

 

 

 

 

横浜 T邸 リフォーム

良い感じで仕上がってきました。

紆余曲折住まい手さんと色々語り、出来た形です。

あと少しで完成!

 

オリジナルキッチン

テカテカしすぎてないためか、既製品によくある

綺麗に使ってください!!って言われてる感がなく、適度なざっくり感が

使用意欲を駆り立てます。

 

 

オリジナル建具 ガラス窓の配置が素敵。(自画自賛)

 

 

住まい手さんが名古屋まで行って買い付けてきた内装材

 

完成が楽しみです!

 

 

 

 

 

県内:某邸

 

さあ、大工さんのお仕事も大詰め。

内装の木工事の造作もほぼ終わりました。

 

 

 

オリジナルの玄関ドア

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大工さんとの共同作業で最後に残る砦。

造作階段。

今回は米松材の無垢材で階段を作り込みます。

いまだかつてこんなに太い米松の材料を

見たことがありません。。。。

成功するために万全を期しています。

ダイナミックでこの住まいにふさわしい階段になることでしょう。

失敗できない。。。。

IMG_4927

 

 

一難さってまた一難。

これが終われば、塗装や内装工事。

色次第で全てが台無しになるので、この現場は

難儀で繊細な作業が続きます。

 

 

 

 

 

以前のブログにも載せましたが、またもや適切なタイミングで

なんとも説明のつかない不思議な御縁がありました。

 

逆にどれだけ誠意をお伝えしようとも

努力してもなぜかどうしてもうまくいかないこと

もあった今年の春。

 

人に言えば、しょうがいないよ、長い人生上手くいかないときもあるよ

なんていってくれますが、そうも簡単に納得できず。

 

スピリチュアル的な事、基本的に信じていませんが

なんでこのタイミングって思います。

誰かに操作されているような、されていないような。

でも、やりきれない思いから、この出来事によって

前向きになったのは事実です。

 

とりあえず、誰だろう。感謝です。

 

一気に成長していくこの時期の植物のように

私自信も殻を破りたいと思っています。

 

 

 

元井

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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春らんまん

2016.04.06

 

 

寒暖の差がある中、暖かな気候を見事に味方にして、

あっという間に桜も満開になりましたね。

「桜咲く」

おめでたい事の象徴でもある、この言葉の通り、

なんだかやはり毎年この時期は心が躍りますね。

山森です。

 

古今社屋の草花たちも日々表情を変えて、

艶やかな新芽が芽生えてきて、

クロフネツツジ、アセビ、続いてジュ-ンベリ-も

愛らしい花を咲かせています。

 

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ジュ-ンベリ-はまだ開花したばかりなので、

もう少しするともっと沢山の白い花に一杯になります。

そのあと6月頃には小さな赤い実を装ってきます。

 

しかし、いつも思うのは、本当にこの新葉の色が全く違って、

つやっつやっ!なんですよね!

人間と同じだな~(笑)

あの赤ちゃん肌というのも、全く違いますもんね!

ホントに、つやっつやっ!!ですもんね!

 

 

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そして、こちらは数日前のしっとりとした雨模様の写真。

古今のアプローチの石や砂利は濡れると、

また全く違う表情になります。

個人的には、このしっかり石の存在感のある表情に惹かれます。

こういったお天気や、一緒に佇んでいる草花の四季の表情でも、

全然見え方が変わってくるので、やはり、自然もモノ同士、

良い関係なんですね!

 

 

さて、春というと色鮮やかなモノが似合う季節ですが、

普段身に付けるモノは、つい無難なカラ-ばかりに

なってしまうのですが、ハンカチは冒険できるモノのひとつです。

 

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こちらは、雑誌やポスター、演劇、ダンス、映画、テレビ番組など、

多伎にわたる分野で独創的なコスチュームデザインを発表されている、

ひびのこづえさんの作品です。

ひびのさんのデザインは、自然の植物や動物、風景などを

モチーフにされているモノが多く、はっと目をひく斬新さの中にも、

ほんわか優しい世界観を感じさせてくれます。

 

このハンカチは、もう10年以上モノ?! (笑)

気に入った物や良質な代物は本当に何十年と使えてしまう私ですが、

やはりそういったモノは永く付き合えるものです。

 

その後ひびのさんの作品には、所々で出会う事がありました。

 

趣味のひとつである建築旅行で出会った、

石川県に在る旅館「無何有」。

箱根でかの有名な名旅館「強羅花壇」の設計もされた、

竹山聖さんの作品ですが、空間は勿論のこと、

家具や小物など全てのモノがかなり洗練されており、

こちらの浴衣が、ひびのさんのデザインでした。

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そして最近の出会いは、Eテレで放送されている

「にほんごであそぼ」という番組の衣装。

出演者の身に纏う、様々なデザインの衣装も

手掛けられているそうです。

とっても印象的な色使いのデザインで、

このハンカチと共通する雰囲気を感じます。

 

しかし、こういったものに出会ってヒントを頂いてか、

打ち合わせのコ-ディネ-トの中でカラ-を用いるときにも

参考になっているのかもしれません。

 

最近ではメジャ-になってきましたが、空間壁面の一面だけを

色や素材を変えるという手法。

空間に奥行きを与えることで視覚的な広がりが生まれ、

雰囲気もかなり変わってきます。

 

古今ショ-ル-ム
古今ショ-ル-ム

 

鮮やかなカラーを使いたい時は、洗面やトイレなど、

小さな空間で採用することをよくお勧めします。

居室では出来ない遊びゴコロを取り入れるのも、

とっても楽しいですよ!

 

以前は、クロスやCFシ-ト(クッションフロア-)と呼ばれる、

ビニ-ル製の床材なども色柄が豊富なところがありました。

今ではなかなか出会えないような、それはまた趣きあるデザインで。

こういうレトロな仕様が残っていると、

つい活かしてあげたい気持ちが湧き起こります。

ガラスやタイル等は、なかなか昔のモノには勝てない。

そして、マネて生産されても、それはそれなり。

まさに、古き良きモノ、という言葉が当てはまる。

 

そういう意味では、やはりリフォ-ムの時に

活かせるモノは生かしたい!

無論、全てが活かせる訳ではないので、

厳選して、ご提案しながら。

でも、そういったことをうまく組み込んでいけると、

この仕事の責任を少し全うできたような、

そんな満足感に駆られるものです。

特に永く住み続けた家は、是非、逆に何かを残したいと思う。

家族や時間の歴史を感じながら、日々に感謝しながら、

生活の基盤になる住まいを継続していける。

 

これぞ、リフォームにしか出来ない魅力ですね!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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セルフ地鎮祭

2016.03.30

 

 

桜も咲き、すっかり春らしくなっていました。 こんにちは 鈴木です。

 

 

この時期は色々とはじまりの季節かと思いますが、古今もあっちこっちで着工ラッシュとなっています。

 

先日も横浜市緑区で地鎮祭を行ないました。

 

 

地鎮祭とは

 

土木工事や建築などで工事を始める前に行う、その土地の神(氏神)を鎮め、
土地を利用させてもらうことの許しを得る。(ウィキペディアより引用)

 

という儀式です。

 

 

 

しかも今回はセルフ地鎮祭っ!!

 

セルフ地鎮祭

古今代表 元井神主による自作の祭壇です。

 

 

こちらの写真は鍬入れという儀式。

氏神様もにやけてしまうくらい、ほのぼのとしています。

 

 

お引渡しまで、事故など無い様にみんなで乾杯をして、終わりとなります。

 

 

 

実はこちらの新築工事は【KOKON HUT PLOJECT】第一号なんです!

 

KOKON HUT ってなんぞや?

 

それは古今の社運を賭けた一大プロジェクト・・・

 

詳細は次週へつづく・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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L’atelier de Shiho Akita

2016.03.19

ようやく春らしくなってきました。

皆さんも重たかった脚が、軽やかになる頃では

ないでしょうか。

 

 

今年から定期的に開催していますが

古今のスペースで

毎月第2金曜日に開催している教室のご案内です。

 

 

L’atelier de Shiho Akita 主宰 秋田志保先生

 

青葉台で長く教室をされていましたが、縁があって

今年から私どものスペースで教室を行われています。

 

秋田先生は、

柔和で聡明で、とにかく物腰と雰囲気が上質なフレンチリネンような方。

柔かさがありながら、頭から足の先まで一本芯が通っているような。

お話ししていると、こちらも先生の雰囲気に

やられてしまいます。

 

そんな秋田先生は、

わたしたちの造る住まいと同じように、素材を大事にして

その素材のポテンシャルを最大限引き出しつつ、

オリジナリティあふれるお料理をつくられます。

 

私は、住まい作りと料理は、感覚的にすごく似ている部分があると

思っていて、最初に秋田先生にお会いしたとき、

ジャンルは違えど、同じ想いを持ってらっしゃる方で

ぜひ一緒にやっていきたいと思ったのを思い出します。

 

春の軽やかさを連れて、是非青葉台へ。

お料理は、作る人の人柄や想いが

味や盛り付けに出てくるもの。

秋田先生のお料理と共に、素敵な時間を。

 

 

4月の教室の日程と内容はこちら↓

s_Fliers 2.1 name (1)

s_Fliers 1 no-name

 

●2006年から青葉台で開催している料理教室です。

おもてなしをコンセプトに地方のスペシャリテを紹介する

フランス料理やフランス菓子、四季を感じる日本料理など、

旬の食材を丁寧に料理し、その作った料理を囲んで過ごす時間を

大切にしています。

 

毎回作った料理に合うワインを飲みながら試食しますので、

ランチを楽しむ気分でお気軽にご参加下さい。

 

 

●4月のフランス料理とフランス菓子

日時:4月8日(金)10:30~ (二時間半~三時間)

<メニュー>

 

・骨付き若鶏のフリカッセ

香味野菜の風味をゆっくり引き出しクリームで仕上げる煮込み料理

 

・アクラ

カリブ海に浮か小さなフランス領の島の郷土料理。

魚介と野菜をサクサクの生地で丸く揚げます。

ピンチョススタイルで。

 

・蟹とアボカドのサラダ トマトのクーリ

相性のよい蟹とアボカドを爽やかなトマトのソースで

 

・ル・コロンビエ

アーモンドたっぷりの生地にフルーツを混ぜた、

南仏の春のお祝いのお菓子。

ロマンティックな伝説もあり、Weddingの贈り物にも是非

 

 

お問い合わせ

秋田先生

090-2322-4614

 

古今

045-989-3720

info@kokon-sumai.co.jp

 

 

 

 

 

ものがたり食堂と絵本よみきかせ会を行いました!

2016.03.10

こんにちは!古今です!

 

一週間以上前になってしまうのですが、(早い…)先月28日に「ものがたり食堂と絵本よみきかせ会」を行いました!

 

横浜 食事 イベント 絵本 読み聞かせ

 

 

当日は、絵本よみきかせ会→ものがたり食堂→絵本よみきかせ会という流れででした。
絵本よみきかせを担当されるのは、「山本 灯織」さん。

 

 

横浜 食事 イベント 絵本 読み聞かせ

 

 

横浜 食事 イベント 絵本 読み聞かせ

▲様々な絵本がみなさんをお出迎え!

 

 

横浜 食事 イベント 絵本 読み聞かせ

▲個人的な話で恐縮なのですが、幼少期のバイブルだった「どろんここぶた」に20数年ぶりに再会できて感激でした!!

 

 

さて、よみきかせスタートです!

 

 

横浜 食事 イベント 絵本 読み聞かせ

 

 

 

横浜 食事 イベント 絵本 読み聞かせ

 

 

 

横浜 食事 イベント 絵本 読み聞かせ

 

 

横浜 食事 イベント 絵本 読み聞かせ

 

 

 

 

横浜 食事 イベント 絵本 読み聞かせ

 

 

絵本と「山本 灯織」さんの織りなす世界観に、参加したお子様たちは夢中になって聴き入っていました。
私も写真を撮りながら聴かせていただいていたのですが、時に写真を撮るのを忘れてしまうくらい、グイグイ引き込まれしましました。

 

 

絵本の世界で色々な場所、色々なものに出会った参加者のみなさまは、冒険の心をそのままに、今度は「さわのめぐみ」さんが手がける「ものがたり食堂」の世界へ誘われていきます。。。

 

 

横浜 食事 イベント 絵本 読み聞かせ

 

 

 

横浜 食事 イベント 絵本 読み聞かせ

 

 

 

 

横浜 食事 イベント 絵本 読み聞かせ

 

 

 

横浜 食事 イベント 絵本 読み聞かせ

 

 

今回のテーマは「冒険」だそう!
色とりどりの素敵なお料理を目で楽しんで、口いっぱいに頬張る幸せなひと時のはじまりです!

 

 

横浜 食事 イベント 絵本 読み聞かせ

 

 

 

 

横浜 食事 イベント 絵本 読み聞かせ

 

 

 

横浜 食事 イベント 絵本 読み聞かせ

▲どれも美味しそうです!

 

 

横浜 食事 イベント 絵本 読み聞かせ

▲いただきますっ!

 

 

横浜 食事 イベント 絵本 読み聞かせ

▲みんな大好き、チョコレートファウンテン!

 

 

横浜 食事 イベント 絵本 読み聞かせ

 

お腹いっぱいになった後には、最後のよみきかせ会。

古今社屋の二階、ショールームとスペースを目いっぱいに使った素敵なイベントがあっという間に幕を閉じました。

 

 

 

ご来場いただいたみなさま、古今にお越しいただきありがとうございました。
また、いつでも遊びに来てくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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『Yuj』?!

2016.03.08

すっかり春らしい陽気も増えてきましたね。

梅の花や河津桜が咲き始めると、なんだか気分が軽くなる気がします。

 

そんなキモチからか、かなり久々にyoga時間を満喫してきました。

この感覚!!

約5年という歳月が経っても身体は覚えているんだ~っと、

身体の中の細胞がゆっくりと動いているような、寛いでいるような、

この何とも日常ではまず味わえない感覚を久しぶりに感じてきました。

自分を見つめる時間、己自身に意識を傾け、呼吸に耳を澄ます時間。

日常では如何に無に等しいことか。。。

 

yogaでは普段外側に向いている意識を自分の内側に向けていく、

如何に自分と向き合えるかが、大きなカギとなる気がします。

そこに至るには少々時間も掛かりますが、ココに辿り着くと、

心とカラダがゆっくり近づいて、日常の邪気をリセットできます。

 

やはりこういう時間に重きをおいていきたい、と

強く実感する時間(とき)でした。

 

実は「yoga」という言葉は「結ぶ」「つなぐ」という意味を持つ

サンスクリット語の『Yuj』(ユジュ)に由来しているのだとか。

知らなかった~(笑)

心とカラダ、人と人、様々なモノを「つなぐ」。

それを感じる事が多く、今回のテ-マもまさにソレにしようと思ったら

これを知りました~。

つながりますね~!!

 

しかも、私がお世話になっているyogaのテ-マが偶然にも

「里-yoga」。

 

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実は、古今のアプロ-チのも「里山」をイメ-ジして造られています。

うん!『Yuj』!

 

横浜市でも数少ない自然の中でのyogaを行うという、

素敵な提案をされています。

次回は里山の中で、リセットしてきます!

ご興味のある方は下記をご覧下さい!

http://www.sato-yoga.com

 

 

 

そして、そんな日々の中で感じる事が、

限られた時間の中で、やりたい事がエンドレスにある中で、

何を優先していくか。

ただ気持ちだけはあっても、なかなか行動に移せなかったのですが、

最近は意識改革!とにかく動く!を意識しています。

 

やはり、そうする事で冒頭の様なコトを感じる事は多く。

 

それなのに、やってしまいました。。。

なんと、あのモダニズム建築としても有名な、坂倉準三さん設計の

神奈川県立近代美術館鎌倉館が閉館してしまいました。

近代美術館2

近代美術館

 

うっすら噂は耳にしていたものの、このフィナ-レを逃してしまった事のは

無念でならず。

この一見シンプルな建物の中には、様々な素材やデザインが

融合されており、大谷石、階段の手摺の曲線、

更には池の水が天井に反射して揺らめく。

こういった演出が何とも堪らない気持ちにさせられました。

 

そして、実はこちらのHPでも・・・

http://www.moma.pref.kanagawa.jp/kamakura/architecture.html

 

建物の解説の終盤に

「古くて新しい」 とあるではないですか!

またまた、古今のコンセプトと『Yuj』!

 

しかし、この後悔を繰り返えすべからず。

 

その思いから、久々の展示会へ。

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銀座に唯一残るレーモンド建築を堪能してきました。

 

20160216172036

IMG_5588

外観は、当時の装飾が改装で姿を変えてしまい、

階上にそびえ立っていたア-ルデコ調の塔も

今では現存していません。

 

しかし、内部は当時の風韻を残していました。

建物に足を踏み入れた早々から漂う、静寂な空気感。

ア-ルデコ調のデザインと融合した間接照明と

ダ-クな色の壁面大理石による風情のある薄暗さ。

IMG_5587

築82年の歳月をゆっくりと感じながら、

展示室へ向かう。

 

天井高が低い空間に、

まさに門外不出の貴重な資料が整然と並び、

時間(とき)を感じさせる色みの和紙に描かれた図面、

当時の竣工写真などが多数、肩を並べていました。

 

やはり、こういったモノは、

何時も見たり、空間に入って感じる刺激が半端ない。

 

う~~~ん。

やはり建築は面白い!!

 

その後は久々の銀座を少しばかり散策。

 

昨年リニューアルした「伊東屋」も広く浅く?!

様々な商品がセレクトされて、

CAFEやFARM、その場で手紙を出せるコ-ナ-など、

ユニ-クな発想を詰め込んだ空間になっていました。

 

中でも以前から気になってた「竹尾見本帖」が入っていて、

壁面一杯に様々な紙で埋め尽くされていて、愉しげな空間でした。

 

そして、松屋の「デザインコレクション」を久々に覗いてみたら、

新しいモノがたんまりと並んでいて、

物欲を抑えるのが苦しかった~(笑)

 

このショップの作品もとにかく前々から気になる方々の作品が多く、

やはり好きになるモノは必然的に関連してつながってゆくな~っと。

 

人との出会いや出来事、仕事も、

偶然のようで必然的である、

なんて話も良く耳にする。

 

自分のアンテナが、そこに知らずして向いていると、

そうなる事が多いのだろうか。

 

そうして、『Yuj』していくのだろうな。

 

現在、打ち合わせ中のお客様とも

価値観などを共有しているなっと感じることも多く、

ありがたい限りです。

 

今、こうやってココに居て、

この仕事に携われているのも、

今までの蓄積のタネが『Yuj』しての

結果であると信じて。

 

これからもそのタネを少しずつ、積み上げていきます!

 

山森

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Tekkin

2016.03.02

巷では杭のデータを偽装した横浜のマンションで、新たに鉄筋を切断してしまっている箇所がある。

なんてニュースが話題になっています。

 

 

だからという訳ではありませんが、地盤の事やら鉄筋の事やら耐震の事に関して、

住まい手さんだけでなく私たち造り手も『自分のところは大丈夫か!?」と気になってしまいます。

 

 

現在施工中の世田谷の住宅では、まさに今日検査機関による鉄筋検査でした。

 

木造戸建ての基礎については慣れているのですが、この現場は大きな地下のあるお宅になります。

 

地下はつまり鉄筋コンクリート造となり、通常の基礎とは訳が違う訳で。

 

木造の基礎では通常D13とかD10といった鉄筋を使いますが、今回はD25とかD16とかをメインに使用しました。
(Dとは異形鉄筋という意味で表面が凸凹の鉄筋という意味の記号。数字は直径になります)

 

 

 

 

検査官による入念なチェックが入ります・・・・

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

 

それにしても、規則的に並んだ鉄筋ってキレイですね。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

コンクリートの中に隠れてしまうのがもったいないくらいです。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

『これでもかっ!』ってくらい組んであります。

 

 

無事に検査も合格をいただき、コンクリートに埋まってしまう箇所に電気配線を通す管の打ち合わせをしていたところ、

 

「昔は邪魔なところに、管を出しておくと中に石コロ入れたり、ガムを詰める輩もいたりしたんだよなぁ・・・」

と・・・。

 

 

慌てて管の確認をし始めた私に

 

「今はそんな人いないよ・・・」

 

 

1軒の家を造るのには、基礎屋さん・大工さん・板金屋さん・塗装屋さん・設備屋さん・電気屋さん・内装屋さん・タイル屋さん・左官屋さん・外構屋さん・・・等々

 

多くの職人さんや問屋さん達が係わります。

 

 

まさにTekkinの様に互いに力を組んで、堅固な家造りに取り組んでいく次第です。

 

 

おっ、珍しくうまくまとまったんじゃね?

 

鈴木でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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食育教室「こども赤かぶ塾」のご案内。

2016.02.29

らでぃっしゅぼーや こども赤かぶ塾 古今

 

 

こんにちは!古今です!

 

 

いきなりですがみなさん、「こども赤かぶ塾」ってご存知でしょうか?

 

 

実は私たちは最近まで知らなかったのですが…(ゴメンナサイ!)
「こども赤かぶ塾」とは、有機・低農薬野菜、無添加食品などの宅配を行っていることで有名な「らでっしゅぼーや」さんが2004年から、ここ青葉台でスタートした取り組みで、現在までに7800名以上のお子様が参加している食育教室なんです。

 

こどもたちに料理の作り方を伝えるだけではなく、食べるということ、食べ物のなりたち、栄養バランス、作法などを楽しく体験しながら身につけていって欲しいという願いが込められているのだとか。
以前は青葉台の別の場所で行っていたのですが、縁あって、去年から私たちのショールームに場所を移してこちらの教室が開催されています。

 

らでぃっしゅぼーや こども赤かぶ塾 古今

 

 

 

らでぃっしゅぼーや こども赤かぶ塾 古今

 

らでぃっしゅぼーや こども赤かぶ塾 古今

▲「こども赤かぶ塾」の活動風景。(写真:らでぃっしゅぼーや提供)

さて、そんな「こども赤かぶ塾」ですが、4月から「入門クラス」を行うのだそうです。(こちらは4歳~小学生までのお子さんのみで受講する講座です)
現在もまだ生徒さんの募集は行っているそうなので、ご興味がありましたら是非「らでぃっしゅぼーや」さんへお問い合わせください!

 

※お申し込みの際に、古今で知りましたと伝えると、受講料が少しお得になるそうです。

詳しい日程などは、「らでぃっしゅぼーや」さんのサイトをご覧ください。

「らでぃっしゅぼーや こども赤かぶ塾」申し込みサイト↓

http://corporate.radishbo-ya.co.jp/member/event/post246.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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