横浜・青菜区を中心に、神奈川・東京でリフォーム・リノベーション・注文住宅をお考えの方は古今へ

横浜・青菜区を中心に、神奈川・東京でリフォーム・リノベーション・注文住宅をお考えの方は古今へ

home

お問い合せ

Facebook

新しいのに、懐かしい。

お知らせとイベント情報

古今からのお知らせとイベント情報

HOME > お知らせ・イベント情報

師走かよ。

2017.10.14

まだ10月。

師走のようにバタバタバタバタ。

けど楽しんでます。

 

最近の事をいくつかご報告です。

先ずは物件。

鈴木・山森のブログでも登場したUさん。

神奈川県横浜市青葉区内の里山内にある物件。

 

賃貸なのに一緒に大家さん説得して

リノベ敢行してます。

 

許される大家さんとの関係性が素晴らしい。

Uさんの人徳です、完全に。

 

工事はLDKの改装とトイレの改装、照明計画。

天井開けたら、ロフトが造れる部分登場。

まあ、いちいちワクワクさせてくれる物件です。

 

詳細は、鈴木・山森どちらかがブログネタにしたいと

思ってるはずなので触りだけ。

 

トイレ建具

 

今回はアルプスの渋いグレーの板に

タモのノブ。

 

有りそうで無かったデザイン。

 

敢えて小窓の枠はタモで15mmにして

空間に馴染む、武骨な感じにして。

 

 

内部

オークの無垢フローリングでびしっとざくっと。

 

 

 

元井さん、来月あたり二期工事で

ってご主人。

 

はやっ!

 

キッチンを造作でまたまたざっくりした感じで

作っていく提案をしていたのですが、色々な都合で

後回しにしていました。

 

今回の感じが気に入って

くれて、俄然やる気になってくれました。

 

Uさんのセンスと感覚、僕はすごい好きで

たぶんこれしたらUさん喜ぶだろうなっていうのが

想像できます。

 

だから、やっててすごい楽しい案件。

この楽しさとワクワクが続くなんて!

続くと思うだけで白飯3杯です。

 

またこの方々のセンスで配置されるモノたちが

そろった時、しっかり施工写真として残していきたい

なと思っています。

 

断熱や気密処理、仕上げ材。。。etc

資産価値も間違いなく向上。

今後の賃料UP間違いないです。

大家さんもすっごい得してると思います。

 

ハンモックも登場です。

(障子はDIYで!)

 

 

 

 

 

 

もうひとつ。

去る昨日。10月13日。

暖めていた動きがついに始動しました。

 

 

 

一般社団法人 青葉台工務店です。

 

 

 

まだティザーサイトだけですが

今後、会社設立時みたいにパンフや

HP、色々なものを作り、周知活動

地域イベント参加など様々な所へ

出ていく予定です。

 

この会のコンセプトは、司会としてしっかり場を締めて

下さった森ノオトの代表 北原まどか氏(写真 左)

の文章が恐ろしくわかりやすくありましたので勝手に借用抜粋。

 

桃山建設、富士ソーラーハウス、古今、竹駒工務店の4社で設立した、地域の町なみを美しくする地域工務店集団。普通に考えればライバル同士の競合が、手を結んで共存共栄を図ろうとする新しい挑戦です。数をとってコストを下げ利益を最大化するハウスメーカーではなし得ない、個々のお客様のニーズに寄り添えるのが、地域工務店の強みです。顧客も、自分自身でライフスタイルや人生のビジョンを語れることが大切。ありものに人生を合わせるのではなく、一緒に作るパートナーを選ぶのが、住まいづくりだと思います。青葉台工務店の四銃士は、個性も得意もセンスもそれぞれ。自分の「こうありたい」を持っている人のために、地域で出会うための窓口を一本化して、ハウスメーカー以外の選択肢を提供していきましょう、というこころみです。

 

 

使命感が高まりました。

こういう活動はしりすぼみになりやすく

何よりコツコツ地道な作業でしか成しえない。

 

 

 

 

 

古今の鈴木君

古今広告担当のイデユウヤ君もお手伝い―。

 

 

 

失望させないよう得意のコツコツで前に一歩づつ。

 

 

 

青葉区某所にて

2017.07.06

GW明けから、打合せ、リフォームのお手伝いをさせて頂いた物件が

完了しました。

 

青葉区の緑豊かな寺家地区に近い場所にて

中古物件を購入されて、弊社にリフォームをお願いして

下さいました。

 

3人+お腹に1人計4人お子さんたちのため

ある程度の個室数と物件場所の雰囲気にこだわり

2か所に絞っての中古物件の内見から同行させてもらい、

中古物件の現状把握、望まれるような形にするには

改装費としてどのくらいの予算感を見ておくかや

購入前からその物件と住まい手さんの要望に適した

提案の線引きはどこに設定するかなど、本来、何度も

打合せをしないと難しい部分も早い段階でつかめた

ので、当然、その後の細かい部分の摺合せもありましたが

最終的には何とかこれで思いの暮らしの一端が成り立つかな

って言うところまで一緒に進んでこれたので

作り手側として一安心しています。

 

 

物件を決められた理由が、

当然中古物件の状態などもありましたが、

周辺環境が良かったのと

(近辺に里山、クリエイターが多い、目の前公園などなど)

中古物件は少し高台に面し、庭への眺望が良く

 

 

 

お庭の中心にぽつんと立つシンボルツリー。

 

この建物を建てた時に植木屋さんはなぜここに木を

植えられたのか。

 

庭と建物とシンボルツリーの配合・距離感・高さ感・

バランスが見事なんです。

(今一伝わりませんが。)

 

初見の時、感嘆の声と当時の植木屋さんに対しての疑問と

敬意があったのを覚えています。

お庭の中心に植栽を植える当時の植木屋さんの

勇気とバランス感覚に驚きます。

住まい手さんもこのバランスを気に入っておられ、

その後、この物件を速決されていました。

 

住まい手は

ご主人 映像のお仕事 奥様 青葉でお菓子を作られている

作り人ご夫婦。

共感できる部分あったのだと思います。

 

一見、庭の真ん中に植栽なんて邪魔って思ってもおかしくない

のですが、こういう感覚がいい!って思える住まい手さんの

感覚が素敵だな~って思ったのも思い出されます。

 

 

この木の周りに沿ってベンチ作って、

住まいと緩やかに繋げて

子供たちがそこで遊んだり、

木陰でおやつ食べたり。。。

 

想像するだけでにやつきますね

 

 

 

当然、建物の状態の良し悪しもありますが、それらが

担保出来たうえでのこんな感覚での物件の決め方も

全然ありだと思ってます。

 

 

建物はどうにかできても、周辺環境は変えられないですからね。

 

 

 

 

内装を少し紹介

 

これが

 

 

 

 

こんな感じ

 

 

 

 

これが

 

 

 

こんな感じ

造作のオリジナルキッチン。

現状の住まいは見させていただき、

小物の置き方や

上手に仕舞い込むところと見せるところとバランスよく

収納されているのを拝見し、この方々なら大丈夫だなと。

 

余白を残して、作り込み過ぎず、センスの良い

住まい手さんの使いやすい形のキッチンに替えて行って

もらえる形にしています。

 

 

 

サニタリーもざっくりと。

無駄な贅肉をそぎ落としたミニマムデザインと

おおらかさが持ち味の実験用シンクは

この方たちの暮らし方にはぴったりです。

 

 

 

 

リフォームして綺麗な中、容量、分岐とも問題なく

ただただプラスチックの経年の色合いが気になる

分電盤も

元井大工造作にて、雰囲気に合うよう。

 

事前に住まい手さんに材料は提供するので作ってみて~って

ご提案していたのですが、現場で見てたら急に気になって

手が動いてしまいました。

 

引手はテカテカではなく、くすんだステンレスが気に入って

足場用の金物を使用。

 

扉が少し曲がってしまいました。ご愛嬌でお許しを。

 

 

リフォームするところと

しないところの差が仕上がってより強調される既存部分。

 

ここを計画の段階でどこまで気づけ、どう融合させるPLANを

提案できるかがその会社・建築士の力量・経験値だと

思っています。

 

全体リフォームの場合はあまり気になりませんが

部分リフォームの場合は特に配慮が必要です。

 

既存で残るサッシや外壁や配管の設備などもそうですね。

 

 

今でも難易度の高い想像力が必要なレベルの課題ですね

 

 

 

昔ながらの間取りで置き場の定まらなかった冷蔵庫置き場と

住まい手さん念願のパントリーも。収納能力も格段にUP。

 

 

 

 

 

風と光と人が一筋に繋がっていきます。

 

 

 

 

明日7/7 七夕はコラボ

弊社設立時、広い広いインターネット海原からウチを見つけ

てくれて、改装をお願いしてくれたKさん奥様が立ち上げた

お花屋。人柄・センスがヤバいです。きっと広がっていくと

思います。

 

古今にてお待ちしております。

 

 

元井

 

木々の日々

2017.05.26

5月が終わります。

シンジラレナ~イ早さです。

 

今月は、昨年お引き渡しした新築住宅の1年点検

に行ってまいりました。

 

一年点検では、

外壁にヒビはないか、屋根雨樋はしっかり役割を果たしているか

日々、紫外線と風雨にさらされる部分と

床下と天井裏に潜って水の侵入、漏水、雨浸みや不具合がないか

など日常過ごされていると気づけない部分を中心に

30項目くらいの古今のチェックシートに基づき

確認していきます。

 

 

 

この時、大事になってくるのは点検口の位置。

新築計画時にメンテナンスがしやすい場所につけておく

というのが大事で、計画時にしっかり熟慮しないと

メンテ時や何か問題があったときに、恐ろしく後悔します。。。

わたしたち作り手側は、計画時にいつもメンテの時を想像して

ここにあると便利だな~、普段は目立ちづらいな~っていう

場所を想像しながら計画をしてるもんなんです。

この物件は、反対側の玄関収納にも点検口設置をしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

古今では外壁は白洲そとん壁を使うことを標準としています。

100%自然素材のため、収縮や日の当たる方角により

ヘアクラック(外壁表面だけのヒビ)などが

季節の変わり目に入りやすく、しっかり点検していきます。

 

 

 

 

構造材も全て無垢材を使用しているので

新築や全面改装時からおおよそ二年くらいまでは

木が収縮を繰り返し、かなり動きます。

そのためその影響で内装のクロスや珪藻土に

影響を及ぼすことも。

木の動きでボルトも緩むので締めなおしていくくらいです。

 

そのため、現状で下地が動いて表面に影響してるな~

って思っても、そこまでひどい状態でなければ

いつも、2年様子見て下さい、

2年点検時に動きが落ち着いたら、補修やメンテをより

しっかりやっていきましょう、と住まい手さんに

お話ししています。

 

 

点検時には、上記のようなもののほかに

木製建具や家具をオーダーで作っていくので

建具調整や引出、サッシの調整や換気扇や給気口の点検など、

現場の知識と道具が使えないと

難しい項目が多々あります。

 

 

 

家作りには、やはり会社として非効率な側面もあるのですが

「自分で設計し、自分で施工管理し、自分でメンテをする」

ということの大事さを痛感します。

 

 

設計者も施工者も職人も人間なので、どんなに優秀な人間でも

分業すればするほど、マニュアル化すればするほど

責任感の意識が薄くなり。。。

という部分は経験上やはりあります。

 

今後も出来るだけ長くこの形でしっかり自分たちの造ったものに

対しての責任を果たせていけたらと思っています。

 

 

 

 

 

さて、5/23無事 喫茶古今 終了しました。

今回もいろんな出会いがありました。

 

終了後、4haさんのキッシュとレモンケーキを

スタッフで奪い合い。

 

じゃんけんで購買権取得後、何を買おうかな^の風景。

元井最下位敗退。。。。

 

 

 

 

 

包装もこだわってる感ひしひし。チョコレート。

 

今回の喫茶古今に来てくれた方の中に、古今の近くで

チョコレートを工房を営んでいる方が来て下さいました。

お話しを伺い、ものすごい素材へのこだわりと信念

を感じました。

チョコもですが、オレンジの触感と風味が他とはまったく

違います。

住まいに関しても強い関心があるようで、来て下さったようで

す。

 

 

勝手に宣伝ですが機会があれば是非。

お世辞じゃなく 美味い です。

SOCORA

 

次回の喫茶古今は7/7。七夕であります。

 

 

 

元井

 

 

雨ニモマケズ風ニモマケズ・・・

2017.04.24

暖かくなってきて人も草も世の中が動き出しているような

わしゃわしゃっとしている感覚があります。

 

先日、寒川で施工中3F建て鉄骨造のリノベーション現場で

出会った名もなき雑草。

 

 

その日と前日は風が異常に強くて、一度ブルーシートで

囲ったものも風で飛ばされて、再度担当の鈴木君と一緒に

現場でブルーシート+木材で雨養生をしていたのですが

充電ドライバーの充電をしようと近くにあった

コンセントを見たらこの姿で。

 

 

 

このコンセント、建物2F、かつ鉄骨造の建物内にあります。

この環境でどこで根を生やして、どこから伸びてきてるのか。

とんでもない生命力ですね、君。

 

 

たまにスキマがなさそうなアスファルトからも顔を

出しているものも居ますが、いつもそんなとき

雑草に対してすごい愛情と丹念な観察を基に植物の世界を描いて

いる絵本作家 甲斐信枝さんだったらどんな言葉をかけんのかな

とも思います。

 

 

 

「雑草のくらし」は出版から30年以上たつ今も版を重ねる

ロングセラーらしいです。僕らは職業柄、更地に生えてくる

雑草を根こそぎ刈り取る習性がありますが、

この絵本を本屋で読んで、NHKの特集も見ちゃったのですが

それ以来、雑草に少しだけ愛着を感じるようになり

そんな折、現場で出会ってしまいました。

 

 

 

これから大工さんが入る木工事が始まります。

いつまで君はそこに居れるかね。

 

 

 

雨ニモマケズ風ニモマケズ・・・

 

ですね。

 

 

 

さて、私は雑草君のようにしぶとくは生きれないので

古今としてお休みをいただきます。

 

 

 

GW休暇 4月29日~5月7日となります。

5月8日より通常営業となります。

宜しくお願いいたします。

 

 

5/23は「喫茶 ココン」へ。

 

motoi

春。

2017.04.06

春です。

さわやかさが鼻につきますが、さわやかな感じです。

冬は寒いですが、凛としてて、やっぱり好きだなあ。

 

その寒かった冬真っ盛りから始まり、あと2F内装・水道・

外部の少しを残し、先行して1F内部が仕上がり、

全貌が見え始めた 練馬:K邸。

 

男前な感じになりそうです。

 

縁があって、設計のみを担当しています。

 

 

若い20代のご夫婦+生まれてくるベイビーの家。

中古を購入されて、現在仕様の耐震補強と気流止め

断熱強化を施し、間取りも1Fを中心にリノベーションしました。

解体後、綿密に構造ソフトと睨めっこし、

大工さんと現地で照らし合わせ、

鉄骨梁を入れたり、柱と梁を抜き差しながら

組み立てていきました。

 

かなりテクニカルな改装工事でしたが、

ようやくここまで来た感じです。

 

あと一息。

 

 

 

 

 

 

竹富島?石垣島?別荘?

いえいえ、神奈川のお住まいです。

 

昨年の秋に物件はお引き渡しをして

古今 ホームページの施工事例にしばら~く放置してありました

模型の住まいの写真撮影をさせて頂きました。

また施工事例、近くUPします。

 

やはり、住まいは人が住んでなんぼ。

 

完成してすぐに写真を撮るより、住まい手が住んで、

使い込み始めて、その住まいの暮らし方が見えてきたときに

撮影に入らせて頂くと、住まい手さんとのお話しの中で

私達、作り手自身が恐ろしく沢山の収穫をもらえます。

 

 

明るさ・暗さの事。

暑さ、寒さの事。

使い勝手の事。

居心地の事。

etc….

 

 

良くも悪くも恐ろしくリアルな意見です。

今年は初の夏を過ごされるので、また感想が楽しみです。

 

 

お話の中で、奥様が

「家に帰りたくなる」と

お話し下さいましたが、純粋に帰りたいと思える家がある人

って、それだけで幸せそうだなって思いました。

 

 

正直、設計者として挑戦したところで、不具合があったりとか

ご迷惑をおかけしていた部分もあったのですが

総じて喜んで頂けていることにまずは安堵感。

携われて、ほんとに幸せだったなと思うのがじわじわと

やってきました。

 

 

今、現在の活力にもなっています。

 

 

最近は、KOKON HUTのお宅に物干しバーを付けに行って

住まいの感想をじっくりお話しできたり

 

この物件のご主人がふらっと寄ってくれて、

(先日、奥様もふらっとお話ししに来てくれましたね。

なんて素敵な夫婦ですこと。こんな人たちになりたい。)

同世代のお話と引き渡してから2年経つ現在住まいのお話が

出来たりと過去の全力疾走を現在から見直すような

機会に恵まれています。

 

 

足元を見直せ。

 

 

って言われてる気がしました。

 

これらを糧にして、まっすぐ。

 

 

元井

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ココンカフェ」を開催します!

2016.09.06

こんにちは!古今です。

 

私たちが青葉台に居を構えてからあっという間に1年半とちょっとが過ぎました。

 

私たち古今も、街の一部として少しずつ馴染みはじめることが出来てきた気がしますが、
それでもまだ「あの敷居の高そうな建物は何?」と思われることもしばしば。。。

 

 

そこで、「もっと色んな人に古今の空間を知ってもらいたい」、
「高いように見えるけど、実際はそんなに高くない敷居をまたいでもらいたい!!」
との思いから、こんなイベントを企画してみました。

 

 

cafeoutline

 

「ココンDEカフェ」!(そのまんまのネーミングでスミマセン)

 

日時:9/29   10:00〜16:00まで
古今ショールームにて

 

 

「ココンDEカフェ」は古今のショールームでカフェを楽しめる1日限りのイベント。
お一人様で読書を楽しむもよし、お友達連れで、お子様連れでワイワイ過ごすもよし、
私たちの空間で充実した時間をお過ごしいただければこれほど嬉しいことはありません。

 

 

また、当日カフェの運営を行ってくださるのは、鎌倉にある4haの店長「栗木 由妃」さん。
当日サクッとした食感が特徴的な4ha名物のキッシュや焼き菓子、ジャムなどをご用意してくださるとのことです!

 

 

もちろん、テイクアウトもOKなので、是非この機会に敷居が高そうで実は高くない古今に足をお運び下さいませ〜。

 

 

 

それでは!

 

 

 

 

 

 

 

横浜・青葉区・青葉台を中心に、神奈川・東京で
リフォーム・リノベーション・注文住宅をお考えの方は古今へ

 

 

保存

保存

保存

保存

完!OPEN HOUSE  生誕!KOKON HUT 

2016.07.25

7/23日・7/24日二日間にわたり、

横浜:緑区で行っていたOPEN HOUSEが

無事に終了いたしました。

 

 

IMG_5769

 

KOKON HUTのコンセプトがアンテナに引っかかった方々、

土地が高い青葉区で手ごろな建物金額でこだわれるコトに惹かれた方々、

古今に興味あった方々、同業者の方々、

古今ですでに打ち合わせを進めている方々

二日間TOTALで延べ20組以上の方々に見て頂けました。

 

 

 

IMG_5788

IMG_5781

IMG_5770

IMG_5771

IMG_5795

IMG_5798

 

 

OPEN HOUSEあるあるですが、最終日の夕方に

ピークがくるという。。。

 

終わった途端、スタッフのやりきった~っていう感覚と

疲れた~っていう感覚が入り混じった吐息がどこかしこで

聞こえました。みんなお疲れ~。でもやりきったね!

 

何よりWさん二日間お貸しくださり、ありがとうございました。

 

KOKON HUTを構想したけど、実現はいつの日のことやら

と思っていたのですが、これに興味を持ち、敷地形状と

自分仕様に少し変更加えて、こんなにも早く実現させて下さった

Wさん。構想から実現まで1年ちょっとでした。

奇跡といってもお釣りがくるくらい。

 

打合せから、色々なアドバイス・励ましあり、素敵な照明まで

逆提案までしてくれて。。。

 

このご縁と出会いに感謝してもしきれません。

 

ほんとに有難うございます。

 

木工事・キッチン造作、色々手伝ってくれた

遠藤大工さん、各職人さんありがとう。。。

 

 

2日間通して

KOKON HUTの社会的需要と可能性をすごく感じました。

同時に、もう少し磨ける部分もあるなと。

 

作り込み過ぎない魅力(自分で手を入れられる)

25年メンテナンスフリーの外壁と屋根

耐震と断熱は一定性能は担保されている

木の見せ方・使い方がちょうど良い

コストがわかり、総資金計画が立てやすい

 

ご説明していて、このあたりのワードに

全体を通してみなさん興味がお有りになったようです。

 

もっともっとKOKON HUTを広げていきたい。

 

そんな思いがより一層高まったOPEN HOUSEでした。

 

これで終わらないよう、更なる 「滋味深く、暮らす楽しみ」 が生まれる住まいを私個人、古今一同、創っていきたい。

 

 

日本の住まいは極端だ。

建売住宅では、手が届くけど物足りないし、作りこまれすぎているが故に自由度が少ない。

注文住宅は、こだわれるし、自由度は高いけど手が届かない。

こだわりを持ち続けられ、手が届く範囲のちょうど良い住まいづくり。

そんな住まいはつくれないか。

日本の気候風土に合った木造在来軸組工法で容易に加工できるシンプルな骨組み。

仕上げや間仕切りは生活の変化に対応して変えてゆくことができるワンルームの間取り。

住まいをつくるとき、全てを人任せにするのではなく、出来るところは自分の手でつくる。

あるいは、未完成な部分を残しておいて、住まい手の生活スタイル、

家族構成、時間軸によって手を加え育ててゆく。

最初から完全を求めず、住まいをつくりこんでいく楽しみを手離さない。

 

HUTとは小屋のこと。

KOKON HUTは、必要最小限の住まいからスタートします。

 

広がれ、KOKON HUT。

 

元井

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

横浜・青葉区・青葉台を中心に、神奈川・東京で
リフォーム・リノベーション・注文住宅をお考えの方は古今へ

保存

お住まい色々

2016.07.06

神奈川 某邸

長かった工事もようやく、内装も大方終わり、外構の打ち合わせを

進めています。

お施主さんも8月にはなんとかお引越しなれると

一安心してくれていました。

 

 

デッキ完成

 

IMG_5648

 

 

 

 

玄関ドアを開けると見える風景

IMG_5650

 

 

 

 

KOKONのショールームと同じ薪ストーブも付きました。

IMG_5652

 

 

 

 

天窓からの光がきれいに落ちます。階段周りの壁の上も一工夫して

優しく丸みを持たせて。。。

IMG_5657

 

 

 

 

吹き抜け上部には、1Fと2Fの通風や繋がりを促す通風建具を。

素材はアメリカンチェリー。

かなり大きめですが、存在感・効果、期待のルーキーです。

IMG_5656

IMG_5655

あと少し。

ラストスパート。

 

 

 

 

 

 

藤沢:O邸

雨天が続き、遅れていた外部作業を再開。

貴重な晴れ間で玄関ポーチ上の米杉が貼られました。

 

 

天井に木板は良いですね。

ぐっと重心が下にくるというか、一気に落ち着きと気品が

その空間に生まれるような気がします。

 

IMG_5566

 

 

 

 

 

横浜:W邸

山森のブログでもご紹介の有った

KOKON HUTをベースとしたW邸。

 

 

KOKON HUT標準外壁のそとん壁。

少し高価ですが、メンテナンスの必要性が

格段に減少するため、一般的な塗装の壁のように

塗り替えは必要ありません。

 

メンテナンス・劣化具合を心配することもなく

10年でしっかり元が取れる素材です。

 

 

 

 

塗り方によっても表情・金額が違うのですが

今回はスチロゴテ仕上げ。

 

自然素材・意図的ではない自然な色味や素材感。

好きな部類の建材です。

 

 

 

この住まいでは、

これから、お施主さんのDIYも始まります。

KOKON HUTは良くも悪くも最低限の仕上がりです。

それ故にコストを大幅に落とせています。

 

だからと言って、性能は最低限ではないです。

プロにしかできない耐震や断熱の部分は

基準法の1.25倍、低炭素住宅仕様と

時代を逆行することなく施していきます。

 

お施主さんのWさんは、ご自分で手を動かせるのが

大好き。

KOKON HUTは、言ってしまえば余白が多い仕上がりで

真っ白な状態。

 

そこから住まい手さんが自ら、もしくは僕らとの作業を加えて

その人らしい色を入れていきます。

 

 

一気にやろうと思わないで、時には休みながら

ゆっくりゆっくり仕上げて行ってくれればと思っています。

 

 

モノづくりの楽しい部分を取られてたまるかい!

って思える方々、

 

日本の家は高すぎるよ。。。って思う方々

 

KOKON HUTはそんな風に思える人に向いています。

 

 

 

 

 

 

是非実物を見に現地へ!

古今オープンハウスフライヤー

古今オープンハウスフライヤー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

L’atelier de Shiho Akita

2016.03.19

ようやく春らしくなってきました。

皆さんも重たかった脚が、軽やかになる頃では

ないでしょうか。

 

 

今年から定期的に開催していますが

古今のスペースで

毎月第2金曜日に開催している教室のご案内です。

 

 

L’atelier de Shiho Akita 主宰 秋田志保先生

 

青葉台で長く教室をされていましたが、縁があって

今年から私どものスペースで教室を行われています。

 

秋田先生は、

柔和で聡明で、とにかく物腰と雰囲気が上質なフレンチリネンような方。

柔かさがありながら、頭から足の先まで一本芯が通っているような。

お話ししていると、こちらも先生の雰囲気に

やられてしまいます。

 

そんな秋田先生は、

わたしたちの造る住まいと同じように、素材を大事にして

その素材のポテンシャルを最大限引き出しつつ、

オリジナリティあふれるお料理をつくられます。

 

私は、住まい作りと料理は、感覚的にすごく似ている部分があると

思っていて、最初に秋田先生にお会いしたとき、

ジャンルは違えど、同じ想いを持ってらっしゃる方で

ぜひ一緒にやっていきたいと思ったのを思い出します。

 

春の軽やかさを連れて、是非青葉台へ。

お料理は、作る人の人柄や想いが

味や盛り付けに出てくるもの。

秋田先生のお料理と共に、素敵な時間を。

 

 

4月の教室の日程と内容はこちら↓

s_Fliers 2.1 name (1)

s_Fliers 1 no-name

 

●2006年から青葉台で開催している料理教室です。

おもてなしをコンセプトに地方のスペシャリテを紹介する

フランス料理やフランス菓子、四季を感じる日本料理など、

旬の食材を丁寧に料理し、その作った料理を囲んで過ごす時間を

大切にしています。

 

毎回作った料理に合うワインを飲みながら試食しますので、

ランチを楽しむ気分でお気軽にご参加下さい。

 

 

●4月のフランス料理とフランス菓子

日時:4月8日(金)10:30~ (二時間半~三時間)

<メニュー>

 

・骨付き若鶏のフリカッセ

香味野菜の風味をゆっくり引き出しクリームで仕上げる煮込み料理

 

・アクラ

カリブ海に浮か小さなフランス領の島の郷土料理。

魚介と野菜をサクサクの生地で丸く揚げます。

ピンチョススタイルで。

 

・蟹とアボカドのサラダ トマトのクーリ

相性のよい蟹とアボカドを爽やかなトマトのソースで

 

・ル・コロンビエ

アーモンドたっぷりの生地にフルーツを混ぜた、

南仏の春のお祝いのお菓子。

ロマンティックな伝説もあり、Weddingの贈り物にも是非

 

 

お問い合わせ

秋田先生

090-2322-4614

 

古今

045-989-3720

info@kokon-sumai.co.jp

 

 

 

 

 

食べられる!クリスマスオーナメントをつくろう!

2015.10.29

こんにちは!古今です!

ここ数日でずいぶんと秋めいてきましたね。
古今社屋前にあるイチョウも少しずつ黄金色に色づいてきました。

 

さてさて今回は7月以来、古今ショールームで行うワークショップのお知らせです!(お久しぶりでスミマセン)

 

その名も「食べられる!クリスマスオーナメントをつくろう!」でございます!

 

アイシングクッキー 横浜 青葉 イベント

 

 

食べられるクリスマスオーナメント=アイシングクッキーをみんなで楽しく作った後に、
美味しいランチを食べて心も身体もほっこり温まる。そんなイベント内容になっております!

 

 

アイシングクッキー 横浜 青葉 イベント

 

 

今回、ワークショップを担当していただくのは、フードディレクターの「さわのめぐみ」さん。
アイシングクッキーの講師はもちろん、当日いただくランチもさわのさんが担当されます!(楽しみ〜)

おとなもこどもも楽しめる、とっても素敵なイベントになると思いますので、是非是非、ご参加くださいっ!

 

 

〜イベント概要〜

「食べられる!クリスマスオーナメントをつくろう!」
(ランチ&レシピ付きアイシングクッキー教室)
日時:11月28日(土)11:30〜14:00
定員:15名
参加費:おとな3,500円、こども1,500円
場所:古今ショールーム
〒227-0062 神奈川県横浜市青葉区青葉台2-32-5

 

 

参加ご希望の方は、
TEL:0120-269-401
あるいは
info@kokon-sumai.co.jp
まで、ご連絡ください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

横浜・青葉区・青葉台を中心に、神奈川・東京で
リフォーム・リノベーション・注文住宅をお考えの方は古今へ

OPEN HOUSE 無事終了です。

2015.09.23

忙しい4日間でした。。。OPEN HOUSE無事に完遂です。

 

夜な夜な台風の影響で雨が振ったり止んだりしてる中、

古今スタッフ総出でポスティング。

 

その効果なのか、40組の方々に来て頂けました。

若葉台マンモス団地内でもこのようなリノベは初めてだったようで

一度来て下さった人が、翌日にはご友人を連れてお越しくださったり、

いい意味で驚いて頂けたように思います。

 

来て下さった方々の中には、若葉台が築30年、もしくはそれ以上の

所も多く、すでにリフォームをされている方も多かったですが、

お自宅のリフォーム内容・金額と今回のリノベ内容と金額を比較され

この内容でこの値段?っていう、金額的な驚きもあったようです。

 

 

IMG_4337IMG_4334IMG_4336

 

古今としても、次に繋がる良い機会だったと思います。

とにもかくにも、住まい手さんのご協力なしにはここまで

到りませんでした。

 

OPEN HOUSE前日の夜、仕事終わりにOPEN HOUSE内の飾りつけ

を生業であるグリーンと生花、センスの良い花瓶を用いて、

各所に彩っていく作業を施してくれました。

 

さすがのセンスでした。。。

OPENHOUSE内がどれだけイキイキとしたことか。

全て住まい手さんのお仕事です。

 

本当に心より感謝です。。。この場を借りて

有難うございました。

今後とも末永くお付き合い宜しくお願い致します!

 

追って、今回の改装内容を材料や設計手法などにスポットを

当てつつ、詳細の部分をブログで報告出来ればと思っています。

 

 

 

 

OPEN HOUSE 前日

2015.09.16

OPEN HOUSE 、お引き渡し、着工物件、様々なタイミングの

様々な物件が同時並行で進んで行っています。

 

ホームページの更新、パンフレットの作成、会社イベント

やらなきゃと思いながら、無常にも時間ばかりが過ぎていきます。。。

 

さて、今日は若葉台団地OPEN HOUSEの準備と

施主検査をしてきました。

 

住まい手のご主人もいらっしゃって、施主検査を行い

是正項目を確認しつつ、わたしたちと手を組みましょうと

なった時のお話しや、お互いの仕事の事、暮らしの事

愉しくチャットしながら、お仕事してきました。

 

若葉台団地 OPEN HOUSE を少しご紹介。

 

元洋室がリビング続きの趣ある和室に。

 

住まい手のお父さんとお母さんもいらっしゃり、旅館みたいなんて

言いながら、畳に座っておられました。

障子は新規と既存の障子が使われていますが、

無垢の木の日焼けの違いがあるが故、

どうかなと思っていたのですが、

逆に色遣いのバランスが取れて、

うまく空間に馴染んでいます。

 

 

IMG_1137

パントリーからダイニングをのぞむ。

 

キッチンとダイニングはパントリーを介して繋がっています。

視線の広がり・空気の流れ・真ん中に位置するキッチンへの採光

この繋がりは想像以上の効果をもたらします。

この写真は、日が落ちてから撮った写真なので、効果半減です。

 

 

準備中でしたが、早速、日付を間違えられたご夫婦が

ご来場いただきました!

ありがとうございます(笑)

 

お時間ある方はぜひ!

 

 

1 / 212

pagetop

古今

Facebook

〒227-0062 神奈川県横浜市青葉区青葉台2-32-5

Copyright c 2015 KOKON CO., LTD.